山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 松尾の地域につきましては、当初、調査をいたしましたときに、これは労働省の方でいたしたわけでございますが、かつての従業員に限られておったことと、その報告書の中に、その家族並びに地域住民には当時の鉱業所の事業の活動の状況から見て影響はないものと考える、こういうことであったわけでございますが、その後のいろいろな方の御意見等を踏まえまして、現在、過去の従業員の家族の方につきまして、宮崎県においてこの二月にその方々の健康調査…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 先生の御指摘の点につきましては、ひとつ宮崎県の環境保健部とよく相談をして、状況を考え、今後対処したい、かように思うわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 現在までのところ、土呂久につきましての再調査は考えておりません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 宮崎県とも情報を交換していることから申し上げたわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 慢性砒素中毒によります症状というのは、砒素か呼吸器系から入ってきたか、あるいは消化器系から入ってきたかということで若干その症状の面では違いがあるわけでございますが、先生のお尋ねの症状はどうかということよりも、むしろ認定の要件としてどういったものを考えているかということをお答えしてまいりますと、現在、砒素中毒の認定の要件といたしましては、皮膚の病変、それから鼻の粘膜の障害及び鼻中隔せん孔というようなもの、あるいは鼻粘…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 土呂久の場合には、鼻中隔せん孔あるいは鼻粘膜瘢痕というだけの人はございませんで、皮膚科の所見と鼻中隔せん孔というような組み合わせの方で一名鼻の所見のある方がおります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 存じております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 水俣病の場合には、過去における経験のない疾患でございましたので、なかなかその症状の把握がむずかしい点があるわけでございますが、砒素中毒につきましては、職業病という経験から幾つかの過去のいろいろな文献記載等があるわけでございまして、したがいまして、この第二種の疾病におきましては、その疾病が特定できる症状として何を選ぶかという形から、現在の認定要件に、いま申し上げましたような特徴的なものを挙げたわけでございます。 しか…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 私は少なくとも訴訟の証人として、松尾鉱山の関係では立ったことはございません。前任の部長に電話で尋ねてみましたが、ちょっと連絡がとれなかったわけでございますが、松尾鉱山の関係の訴訟の内容からいたしまして、これは旧労働者の六人が日本鉱業を相手取ってやっているわけでございますので、あるいは先生のお尋ねの部長と申しますのは、労働省の安全衛生部の部長ではないだろうかと私は推察するわけでございまして、正確なお答えでございません…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 土呂久の問題にいたしましても、松尾の問題にいたしましても、過去における鉱山並びに製錬活動に伴ったものでございまして、なかなか過去にさかのぼって調査することにむずかしさがあったようでございますが、現状におきましてさらに状況の把握を再度した方がよろしいという先生の御提案でございますが、この点、県の環境保健部が健康問題につきましての調査を担当しておりますので、そちらとよく相談をして方針を立ててまいりたい、かように思うわけ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 先生のお尋ねの救済の内容が悪いという点が、私、十分理解できないので、その辺をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 私、手元に正確に持っていないのでございますが、土呂久につきましては、現在九十八人が認定されております。それで、認定の根拠になった所見を見ますと、皮膚科所見の方が七十六例、それから皮膚科の所見と神経内科的な所見の方が二十名、この辺が多くなっているわけでございます。先生が現地調査でお聞きになった内容を類推いたしますと、土呂久におきましては、いわゆる補償費が一級から三級までに分かれておりますが、恐らく三級の医療費だけで補…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 お答えいたします。 御承知のように、笹ヶ谷とか土呂久につきましては、原因物質を排出した鉱業権者というのが転々と移ったわけでございまして、そういった関係の過去の記録も十分に整っていないということで、特定賦課金の納付義務者を把握することが実は困難なわけでございます。現在、両地区における鉱業権の推移あるいは操業の推移、こういったことにつきまして各般の調査を行っているわけでございますが、両地域の補償給付に要する経費につきま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 障害の等級につきまして決められる先生方は、別に支払いのことなどを考慮なしに、全く独立的な考え方で決めておられるわけでございますので、お尋ねのような点はないと思うわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○山本(宜)政府委員 現在の補償法が、特定賦課金を賦課すべき施設の設置者が存在しなくなった場合、こういったことについての想定をしていない仕組みになっておりますので、お尋ねのようなケースの場合につきましてどういうぐあいに取り扱うか、当然のことながら今後の新しい検討課題だと考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山本(宜)政府委員 昭和五十三年の三月末現在の数字でございますが、現在、認定申請件数が六千百九十二件、処理済み件数が千四百六十一件、未処理件数が四千七百三十一件、うち保留が千七十六件となっております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山本(宜)政府委員 一昨年の暮れに不作為違法の判決が県に出されまして、その後、昨年の七月の時点で、当時におきます三千六百人の未処理につきまして、一応三カ年計画の処理を検討協議いたしまして、その線に沿っての事業が現在進みつつあるわけでございます。したがいまして、そういう意味におきましては、その当時の状況からいたしまして不作為の違法状態については解消へ向かっている、こういうぐあいに考えられるわけでございます。 実は、先ほど申し上げましたよ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山本(宜)政府委員 迅速な処理ということにつきまして法の一条に規定しておるわけでございますが、この法律のできた由来を考えてみますと、本来、民事的な手段によって補償が解決されるべき問題でありますのに、それを法律によりまして健康被害の賠償というものを定型的、画一的に行政の制度として処理していこう、こういう考え方で立法されたわけでございまして、本法制定以前に判決がございました、いわゆる四大公害裁判というようなものの経緯を見てまいりますと、被…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山本(宜)政府委員 知事が、他県の処理等につきまして、ひとつ国の方でやってくれないかというようなお話もございまして、私ども、国でやるという形ではないのですが、他県の人たちについての検診が促進されるような対策につきましては、それぞれの地域の医療機関等にもお願いいたしまして、その促進方を図りつつあるわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山本(宜)政府委員 具体的に検討している経緯につきまして御報告したいと思います。 今週までに約四週間にわたりまして、県の事務当局の数名に上京してもらいまして、私どもも担当者が各週それぞれ三日、かん詰めになりまして検討しているわけでございます。まず、保留者が多いというところが昨年の計画以降における一つの問題点でございますので、この保留の解消につきまして、どういう内容の保留というものがあって、それを解消するためにはどういう策を講じたらいい…