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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(宜)政府委員 ちょっと、少し後にお答えさしていただきます。

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(宜)政府委員 地域ごとにそれぞれ若干の差はございますか、全体といたしましては、硫黄酸化物につきましては改善を見ておりますし、特に先生の地元でございます四日市、川崎等におきまして大変著しい改善かなされておるわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(宜)政府委員 いまお尋ねの五十一年の一月から十二月までの新規の認定患者数は約二万二千名弱でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(宜)政府委員 五十二年につきましては、一月から九月までのはございますが、九カ月分でございますのでちょっと比較性がないかと思いますけれども、一万一千五百ぐらいでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(宜)政府委員 先生御承知のように、この第一種の疾病と申しますのは四つの疾病がございます。これは大気汚染の原因によって起こるもの、あるいはそれによって増悪されるものもございますが、ほかの原因によって起こることもあるわけでございまして、そういう意味で非特異的な疾病といっているわけでございます。したがって、指定地域内におきましては、ほかの原因によって起こる四疾病も公害病として認定されて扱われる。臨床診断の上ではこれを差別して診断するこ…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(宜)政府委員 先生のお尋ねの、石油に一つ着目をして何らかの形で金員を取ったらどうだろうか、こういうことでございますけれども、実はこの制度の中で、特に自動車に着目してどのような賦課をしたらよろしいかということにつきまして大別いたしますと、自動車に対する賦課金でやる方法、それから既存の税制度から引き当てる方式というように大別されますし、また、その中をいろいろな形で約十数種類の方法について検討いたしました。 石油だけに着目いたしまして…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 御承知のように、二年ごとになっております理由といたしましては、一つは税制調査会の自動車重量税の決まり方が二年ごとになっているという点がございます。それから今後の問題といたしまして、汚染者負担の原則にのっとり、かつ発生源の公害防除の努力が反映される、こういったような観点に立った恒久方策を確立することが大事だ、こう思っておりまして、方法についていろいろと検討はしていただいているわけでございますが、今回につきましては、中…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 先生もよく御存じのとおり、第一種地域の指定に当たりましては、その地域の大気の汚染状況を、過去にさかのぼり、かつ現状も踏まえまして、汚染の濃度による等濃度線というようなものを描き、かつその地域の中におきます呼吸器の症状というものをとらえる調査、この二つを重ね合わせまして、いわゆる著しい大気の汚染によって起こる疾病の多発地域というものを考えております。私ども、その地域を決めるに当たりましては、場合によりましては行政区画…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 二点のお尋ねでございますので、それぞれにお答えいたします。 地域指定に関しまして、県境を越えて汚染がある場合、これを指定しているという事例は幾つかございます。たとえば名古屋市の指定にありましては名古屋市、東海市。それから大阪府の中でも、大阪市を越えた部分にまで地域指定を拡大しているというようなことでございまして、たしか私の記憶によりますと、大牟田市の指定の場合には、等濃度線から考えましてあのような線引きをした、かよ…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 お答えを忘れて申しわけございません。 御承知のように、認定審査会におきまして書面を審査するに当たりましては、必要に応じて主治医の意見を聞きながらやっているということでございますので、十分反映されていると考えております。

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 前の方のお尋ねでございますが、認定に当たりましては、私ども、各地域の審査会の先生方あるいは事務当局等に折々会合していただきまして意見の交換をすることによって、いわゆる審査の公平をはかり、地域ごとに不公平がないような方法をとっております。 なお、第二点の地域指定とその周辺部分との関係でございますが、先ほど申し上げましたように、汚染の等濃度線を描きまして、地域における工場等の配置あるいは住居、人口の状況、こういったこと…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 賦課金等の収支につきまして、五十二年度においてその差額の四分の一の補正を行ったわけでございます。これは御承知のように、中央公害対策審議会の御意見を賜って、二分の一程度をめどにということでございますが、私ども、五十三年度につきましてはその趣旨を体しました修正をやってまいりたいと思って、目下事務的に検討しているところでございます。 人件費あるいは事務費等地方公共団体に対する助成の点についてでございますが、人件費につきま…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 主な事業内容の拡充につきまして、ちょっとさかのぼって申し上げますが、昭和五十一年度におきましては、未就学児童の転地療養事業、これは従来学童の転地療養事業というのが当初からございましたが、これを新設いたしました。五十二年度におきましては、指定施設利用健康回復事業の新設、特定の施設を利用するわけでございますが、健康回復のためにそういった施設利用ということの事業の新設をいたしました。五十三年度におきましては、大気系疾患の…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 患者さん方あるいは地域の人たちからの陳情によりまして、目、耳、鼻、のどといったものの炎症疾病について大気汚染との関係があるのではないかというようなことでの御要望がよくございます。私ども、内外の知見の収集ということを努めておりまして、大気汚染以外の諸因子によるということもあるかもしれませんが、その辺は疫学的、臨床所見の客観的な把握方法といったような調査方法の検討を行っております。 いままで得られました調査資料等から考…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 御承知のように、窒素酸化物による健康影響ということで、これまでも複合大気汚染健康影響調査というようなものを実施いたしましてデータを発表しているわけでございますが、これまでのところ私どもが得られておる知見によりますと、現在測定されております窒素酸化物の環境大気中の濃度、これによりまして疾病を多発させているということにつきましてはどうも明らかなデータがございません。御承知のように、先ほど申し上げました調査は、いわゆるB…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 話し合いをいたしております経過につきまして、ごく簡単に申し上げますと、二十四日に午後一時から二時の間に陳情という形で見えまして、三点ほどの要求項目を掲げてきたわけでございます。第一点は、国の責任を認めろ、それからヘドロの処理の問題等でございました。私ども、いろいろと意見のやりとりをいたしましたけれども、なかなか両者の間での話がつきません。私ども、その後、数回にわたりまして、毎日あるいは一日おきくらいには少人数での話…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 先生御存じと思いますが、かいつまんで二つの調査の内容それから補償法との関係につきまして、少し御説明申し上げたいと思います。 複合大気汚染健康影響調査につきましては、五年間にわたりまして、かなり早い時期から計画をされたものでございまして、一応その当時、汚染のひどいところ、ひどくないところというような六地域につきまして、同じ人をずっと追いかけながら、疫学的にいろんな大気汚染物質を測定しつつその影響を評価していこうという…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 私も青山参考人の陳述につきまして読んでみたわけでございますけれども、ここは若干青山先生には誤解があるかと思います。というのは、川崎と兵庫を一緒にして考えている、一律にしてそれを見るということには基本的に調査の方法の立て方として誤りがあるのではなかろうか、こう言っておられるわけでございますが、沿道調査につきましては、自動車の排ガスの影響ということに着目した調査でございまして、一応川崎の地域それから兵庫の地域につきまし…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 私の説明の仕方が若干不十分だったかと思いますけれども、この沿道調査を計画するときには、その以前に、そのほかのデータから、いわゆる自動車の沿道に近い地域とそれからどのくらい離れた地域を選んで比較したらいいだろうか、こういう前提に立って考えたと思います。それでその結果として、道路の端から五十メートルまでの地域、それから道路から百五十メートル以上離れた地域、これらの間における汚染のいわゆる傾斜を見たと思います。道路端から…

環境庁企画調整局環境保健部長1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本(宜)政府委員 汚染者負担の原則というのを基本といたしましてこの法律は施行されたわけでございますが、大気汚染に関しましては、事業者が共同で責任を負うのが適当であるという考え方から、費用の負担を広く全国から求めるということにいたしたわけでございまして、そういう意味で、指定地域と指定地域外からも取るという形で九対一という割合の固定発生源からの費用負担を求めているわけでございます。 しかしながら、制度の施行後の状況を見ておりますと、御指…