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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 やはり地域の連携ということに関しましたら、香川県と岡山県で瀬戸内国際芸術祭というのが一昨日終わりました。約二十六万人の方々、見込みの二倍の方がいらっしゃっておりまして、夏も、また秋もやるわけでございますけれども、こういう連携という形の支援、しっかりお願いをしたいと思う次第でございます。 実際、今観光の予算が百億円ということで、韓国が七百億円ですから七分の一という状況もございますので、これは、総理、是非とも観光ということを日…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 是非、観光立国を目指して、省内の枠を取っ払ってやっていただきたいと思う次第でございます。 こうした観光施策を始めとする様々な施策が具体化をしていけば本格的な景気回復が早期に達成できるようになると思いますけれども、その際に大事なことは賃金の引上げということだと思います。 先ほど荒木議員からの質問等もありましたけれども、先週の四月十八日には国交大臣は建設団体の職人の方々の賃金の引上げということを要請されました。また、甘利担当大…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 是非お願いをしたいと思います。 この最低賃金の引上げを行うということに関しましては、これはやはり、労働者、使用者などの関係者の理解を得られるように努力することが大事でございます。特に、この最低賃金の引上げをした場合に影響が受けやすいのが中小零細企業の方々でございますから、その配慮ということが大変重要でございます。 具体的には、政府全体として、こういう経営とか労務全般にわたる中小零細企業への支援、これを充実、拡充させていくと…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 やはり経済成長の恩典というのが地方経済、地方とか中小企業に来る、なかなかそれが遅いわけですから、それを早く取り組んでいくということがすごく大事だと思います。 その意味で、今後の成長戦略、また骨太の方針の中にこういう点をしっかり盛り込んでいただきたいと思いますけれども、最後に、総理に見解をお聞きしたいと思います。

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、四月五日の大臣所信の中でも優先順位の高い課題としてとらえていらっしゃると思います地方消費者行政の充実に向けた取組ということに関しまして、基本的な考え方に関しまして確認をしたいと思います。 平成二十一年九月に消費者庁及び消費者委員会が発足してから三年半が経過をいたしました。その発足当初から取り組んでこられたのがこの地方消費者行政の充実という課題だと思…

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 今大臣がおっしゃられたとおり、この基金が果たしてきた役割というのは大変大きいものがあると思いますけれども、今回、二十四年度の補正予算におきまして、この基金の取崩し可能期間、これ、二十五年度末まで延長をされて六十億円を上積みされております。このことでどのような効果を狙っているのか、この上積みをした理由についてお聞きしたいと思います。

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 この基金、様々な改善が行われているわけですけれども、その中において大きなものの一つというのは、人件費への活用というのがあると思います。特にこの消費生活相談員の配置、処遇改善ということに取り組んでこられていると思いますけれども、これをどのように取組を進められているのか、御報告をいただきたいと思います。

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 今、処遇改善ということで相談員の方々に対する対応ということをお話しされましたけれども、やはり私も鳥取、島根とか四国を回りまして、相談員の方々との意見交換もさせていただきますけれども、大半が非常勤で、ほとんど、九割が任期一年ということで、この雇い止めの問題等も出ていらっしゃるということでの今の指針にもつながると思いますけれども、やはりこの相談員の方々は、幅広い法的な業務のことであるとか、様々なそうしたことも含めてやっているん…

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 大臣、今お話がありました相談員の方の処遇改善を含めた法的な対応ということも含めて、大臣は弁護士でもいらっしゃいます、そういう意味で、この問題に関して大臣としてどうとらえていらっしゃるんでしょうか。

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 生活相談員の方の待遇、処遇ということも含めて、やはり大事になってきますのは、定期的なこうした方々に対する研修の充実ということが大事だと思います。この相談員の方々の研修体制、また充実という点、どのような形で取り組んでいらっしゃるんでしょうか。

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 私も国民生活センターでこうした研修の状況を聞きに参りましたけれども、平成二十三年度は七十八コースで、かなりの体制でやっていらっしゃった部分、かなり国民生活センターの予算も削られてきましたので、いわゆるe―ラーニングを含めた、集合教育から変わってきているという実態もあります。なおかつ、そういうレベルアップも含めた事例のコースも、これも取り組まれておると思いますけれども、やはりなかなか東京等に参加できない方々もいらっしゃいます…

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 是非ともこの点、大事でございますから、お願いをしたいと思います。 この研修も含めて、この一連のもの、人件費ということで基金が活用されており、地域の基盤づくりということでは大きく進められているわけでございます。基金の一四・七%が相談員の配置や増員などに活用されているという調査結果もございます。一方では、いまだに相談窓口が設置されていない市町村は百十九市町村ございます。自治体全体の六・九%が未設置ということで、相談体制の整備と…

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 私もIBM時代に研修を担当していまして、実践の、やはり合宿型の研修というのは大変大事だと思います。 そういう意味で、この国民生活センターの在り方というのは非常に大事であると思いますし、この地方消費者行政の活性化ということでは大変大事でございますので、この国民生活センターを含めた在り方と、この地方消費者行政の活性化ということを最後に質問して、終わりたいと思います。

公明党2013/04/11

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本博司君 以上で終わります。しっかり頑張っていただければと思います。

公明党2013/04/03

第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。済みません、順番をちょっと早めていただきまして、ありがとうございました。 二〇一一年から三年間掛けましての調査会、私は一年目と三年目に参加をさせていただきました。その間、参考人の方々、大変貴重な意見など拝聴して大変勉強になりました。本当にありがとうございました。 社会保障制度を持続可能なものにするためにはどうしたらいいのか。それは社会保障を支える基盤の更なる充実だと考えます。 基盤の一つは、と…

公明党2013/03/21

第183回 参議院 文教科学委員会 第3号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、文科大臣の所信に対する質疑ということで、インクルーシブ教育の課題ということに関しまして、また教育費の負担軽減策ということに関しまして、大臣の御認識をお聞きをしたいと思います。 〔理事水落敏栄君退席、委員長着席〕 まず、インクルーシブ教育の課題ということに関しましてお聞きを申し上げたいと思います。 インクルーシブ教育、障害のある者とない者が共に学ぶことを通じて共生社会の実現に貢献しよう…

公明党2013/03/21

第183回 参議院 文教科学委員会 第3号

○山本博司君 このインクルーシブ教育を実践していく中で一番大きく変わっていきますのは、通う学校の指定、いわゆる就学先の決定の仕組みと言われております。 現在、市町村の教育委員会で、この就学指導委員会におきまして、専門的な見地から、こうした基準を該当する場合には特別支援学校と、こういうふうに指定するというのが基本でございます。しかし、こうした決定をめぐっては、ともすると、学校側の都合であるとか、若しくは障害児本人とか保護者の意向が十分反映…

公明党2013/03/21

第183回 参議院 文教科学委員会 第3号

○山本博司君 是非、こうした支援というのは大事でございますので、就学時だけじゃなくて、その後のフォローもお願いをしたいわけでございます。 この就学先が決定した後、特別支援学校に行く場合、また通常学級に行く場合、様々な課題がまだございます。こうした点、幾つかの観点でお聞きをしたいと思います。 まず、通常学級に進んだ場合の点でございます。 先ほども、午前中、午後とも、こうした発達障害の方々に対する指摘の点がございました。十二月に文科省が、発…

公明党2013/03/21

第183回 参議院 文教科学委員会 第3号

○山本博司君 是非とも、今回、新規予算という形でスタートするわけでございますけれども、まだまだ予算額も少ないわけでございますので、是非ともその拡充にお願いをしたいと思います。 続きまして、今、大臣も御指摘されましたように、六・五%いらっしゃる。特に行動障害を持っていらっしゃるお子さんがいらっしゃるクラスというのは大変であります。そういう中で、この特別支援教育支援員の制度、これがスタートをしているわけですけれども、まだまだ数が足らないとい…