山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 このように、消費者の権利、このことを明記した一方で、第三条の第二項では、生産の現況及び将来の見通しを踏まえるということとか小規模の食品関連事業者の事業活動に及ぼす影響に配慮すると、こういう規定があるわけでございます。 中小零細企業を含めまして原料の調達とか割合が変わることの少ないメーカーでは、こうしたコストがかさんで価格が上昇していく、こういうことになりかねないというこういう意見もございまして、表示の見直しに関しましては大…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 そのバランスという意味で大変大事でございますけれども、やはり消費者の求めにこたえてこそ商品であるわけでございまして、やはり消費者庁というのは消費者本位で臨んでいっていただきたいと思う次第でございます。この表示内容とか体裁に関しましては内閣府令に委ねられるわけでございまして、現行規定では抜け穴があるとの指摘もございます。実態に即したこういう対応をしていただきたいと思うわけでございます。 次に、表示の大きさ、内容につきましてお…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 その上で、この情報の提供ということでお聞きをしたいと思います。 一元化の検討会の報告書では、代替的な手段によって商品に関する情報提供を充実させていくということも検討課題として触れておられるわけでございますけれども、この食品表示法の施行によりまして情報量が減ることになれば、何のための制度改正だったのかということにもなりかねませんので、この代替的な手段というのは大変大事な、一考に値するものだと思います。 その意味で、例えばIT…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 やはりこの議論というのは、簡素化をいかにしていくかということと、内容をどう充実させていくかという、この両立の問題だと思いますので、今後やはり、法施行に当たりましては、消費者団体の方々とか様々な広範囲なこうした方々の意見を十分に反映をして、この表示に関しましてもお願いを申し上げたいと思います。 次に、アレルギー表示に関しましてお聞きをしたいと思います。 このアレルギー表示につきましては、衆議院段階で修正をされまして、食品表示…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 このアレルギー表示以外にも、原料原産地表示でありますとか食品添加物表示、これらの具体的な表示基準、これがどのようになるか、これは大変重要でもございます。これは五月に、私を含めまして地元の中国、四国のそういう消費者団体、NPO法人の方々の署名簿を持ちまして消費者庁にもこうした要望を申し上げた次第でございますけれども、こうした検討も速やかに推進をしていただきたいと思います。 続きまして、今回の法案の中の、悪質な違反に、国が回収…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 それは具体的にこの概算要求等で支援をしっかりしていくという意味での、予算も含めて検討するということでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 やっぱりしっかりこの実効性を担保するということは非常に大事なわけですから、大臣含めてこの点お願いをしたいと思います。 続きまして、この食品表示の見直しに関しましてやはり大事なことは、賢い消費者を育てることというのは大変大事なことだと思います。やはり、様々な情報が分かりやすくなって情報量が得られたとしても、それを理解をして生かすことができる消費者の方々が増えていかなければ、これはなかなか意味がないんではないかなと思います。 …
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 この法案、大変大まかな骨格にすぎません。具体的な中身の検討はこれからだと思いますけれども、要望等でも署名でお持ちをいたしましたけれども、こうした加工食品の原料原産地表示の拡大など、現在の範囲にとどまっているこの状況、積み重ねた課題というのが、残された課題がたくさんございます。その意味で、この二年間の中でどういう形で大臣が進まれていくのか、その決意を最後にお聞きをしたいと思います。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 以上で終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、社会保障の充実と今後の成長戦略に関する政府の基本的な姿勢についてお聞きを申し上げたいと思います。 昨年、社会保障と税の一体改革によりまして、年金と子育て支援策に関しましては一定の前進を図ることができました。現在、社会保障制度の国民会議での議論が進められておりますけれども、医師不足対策の充実や介護人材の処遇改善など、まだ医療や介護の分野の課題は山積をしております。本年八月の期限に向けて…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 その上で、社会保障の充実という観点でお聞きをしたいと思います。 公明党は、平成二十二年の十二月に新しい福祉社会のビジョン、この中間取りまとめを発表いたしました。この新しい福祉社会ビジョンといいますのは、孤立から支え合いの社会への総合的な対応策を提言をしているわけでございます。 我が国は、今、超高齢化、人口減少社会の到来に伴う社会構造の変化が影響をして、貧困、格差の拡大とか、雇用環境の変化、また社会的な引きこもりとか高齢単身…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 ありがとうございます。 それでは、社会保障に関する具体的な課題に関しましてこれからお聞きしたいと思います。 まず、障害者施策でございます。 今、障害の方々の数は約七百四十四万人と言われております。十八歳から、そのうち、六十四歳まで、働きたいという意欲を持っていらっしゃる方々の数は三百二十二万人でございます。しかし、一般企業に、民間の、就労されている方の数は僅か三十七万人でございます。働きたくても働けない。特にその中でも、精…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 是非とも、今精神障害の方が三百二、三十万人いらっしゃると思いますけれども、この条件整備を含めまして推進をお願いをしたいと思います。 次に、障害者の差別解消に関しましてお聞きをしたいと思います。 障害を理由とした差別的取扱いと障害者への合理的配慮の不提供を禁止する障害者差別解消法、この四月二十六日に閣議決定されました。まず、その概要を御報告いただきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 これは、障害者差別解消法は、二〇〇六年の国連の障害者の権利条約の批准、百三十か国の国々は批准をされておりますけれども、まだ日本はされておりません。それは、法整備がされていないということで、この数年間、障害者自立支援法の改正、そして、二年前には障害者の基本法、虐待防止法、昨年は障害者の総合支援法という形で、この国内法の整備がなってきました。その集大成がこの障害者差別解消法でございます。その意味で、多くの障害者団体の方々、関係…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 力強い総理のお話でございます。 これは国会での審議になると思いますけれども、是非とも、与野党の議員の皆様、障害者のこの差別解消、是非ともお願いを申し上げる次第でございます。 この差別解消法の中には、交通バリアフリーということも含まれております。新バリアフリー法のこの基本方針の中で、二〇一一年三月以降は三千人以上の駅を対象に、また二〇二〇年までには全ての駅のバリアフリー化ということを目指しております。 そこで、太田大臣にお聞…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 このバリアフリー化の促進は高齢者の方々、障害者の方々の命を守る大変必要な施策でございますので、今後とも国として財政的な支援も含めて取り組んでいただきたいと思います。 次に、こちらのパネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示) これは滋賀県草津市に住まれております澤田真一さんの作品でございます。この作品が、世界で最も伝統と権威のある現代美術の祭典でございますベネチア・ビエンナーレ国際美術展に招待されることになりました。澤…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 これ以外にも、聴覚障害、また視覚障害のある方に対しまして映画作品のバリアフリー化を推進すること、これも大変重要な課題でございます。やはり、政府を挙げてこの文化芸術の振興に是非とも取り組んでいただきたいと思います。 さらに、障害者の施策の充実ということで安倍総理にお伺いをしたいと思います。 私は、重度の知的障害の娘を通じまして、障害者施策の様々な課題を知りました。安倍総理は、四月二日の夜、東京タワーで行われました世界自閉症啓…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 大変ありがとうございます。 続きまして、難病対策ということをお聞きしたいと思います。 私のところにも難病患者若しくは関係団体の方々から、原因の究明とか、医療費の負担軽減とか、生活への支援、これを本当に求める悲痛な声が数多く上げられておりまして、早急な対策が急務となっております。 安倍総理は、四月十九日のこの成長戦略スピーチの中で、自身の経験を通じて、天命ともいうべき責任がある、このように語っていただきました。難病と闘う方々…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 今、難病の方々、約二百数十万人とも言われておりまして、やはりこうした形での拡大ということでしっかり取り組んでいただきたいと思います。法整備も含めて、そういったことに関して公明党も、難病対策基本法、この法整備と財政的な支援をしっかり取り組んでいくということをお願いをする次第でございます。 次に、安倍総理、四月十九日の成長戦略の中で日本版NIHの創設を宣言をされました。政府は基礎から臨床まで切れ目ないライフサイエンス研究を推進…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○山本博司君 やはり、難病患者にとりまして大変大事でございます。特に今、山中教授が昨年、iPS細胞、ノーベル賞をいただきました。再生医療というのが非常に難病の方にとりましての希望になっております。しかし、それは国として環境の整備、また財政的な支援が必要でございます。その意味で、この再生医療の取組、文科大臣とそれから厚労大臣にお聞きしたいと思います。