山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(山本博司君) やはり全体的には、こうした教育の充実ということを考えたときには、教職員の方の待遇という点では、これはやはり全体の、やる気のある教員の方の士気を高めていく、そういう意味でめり張りのある給与の部分でございますとか、若しくは外部人材のこうした支援、こういうことも含めて教職員の方々の学校現場のこういう負担を配慮していく、こういうこともすごく大事ではないかなと思っております。 ですから、教職員の給与以外に、平成十九年以…
第185回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(山本博司君) 今委員御指摘ございましたように、この教育業界の様々な課題というのは大変多くの課題があると思います。そういう意味では、教職員の方々のそうした様々な負担をなくしていくというようなことでございますとか、その支援というのは大変必要であると思います。 一方、全体的な財政ということで考えていきますと、一般の、年収ベースでいいますと、教員が約六百七万円、これは文科省の試算でございますけれども、実際やはり、一般行政職が五百九…
第185回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(山本博司君) ありがとうございます。 今の委員御指摘の部分でございますけれども、公立学校の教育は、時間外勤務手当支給されない代わりに、今ございます四%分の教職調整額、これが支給されていると承知しているわけですけれども、この、じゃ、教職調整額の支給の在り方に関して、今文部科学省を中心に検討されてきておりますけれども、仮にこうした点の見直しを行う場合ということに関しますと、例えば、今、教職調整額、これは本給扱いになっております…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(山本博司君) 大変ありがとうございます。 今委員、また外相からもございましたけれども、この世界基金につきましては、二〇〇二年の設立以来、本当に日本は相応の貢献を行ってきているというふうに私も承知をしておりまして、大変大事な部分だと思っております。 今委員からもずっと御指摘がございましたこの第四次増資期間におけます、日本のどのぐらい出すのかという拠出額等に関しましては、まずは外務省において検討していただくものが一番大事でござ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山本大臣政務官 菊田委員にお答え申し上げたいと思います。 高校無償化の所得制限の水準を決める過程に当たりまして、与党間でさまざまな御議論がございました。所得制限により捻出される財源、今ございました約八百九十億円でございますけれども、奨学のための給付金を創設する等の合意がなされたわけでございます。それを踏まえまして、文部科学省からは来年度予算編成に向けまして予算要求があったところでございます。 財務省といたしましても、関係者の御議論を十…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山本博司君) 藤末委員にお答え申し上げたいと思います。 委員御存じのように、消費税に関しましては消費一般に広く公平に負担を求める税でございます。産業政策的な観点から特定の業界や特定の企業の税負担を軽減する制度は設けられていないところでございます。したがって、郵政グループ内の取引に関しまして課税される消費税を減免することは困難であると考えております。 他方、与党の平成二十五年度税制改正大綱におきまして、郵政民営化に伴う郵便貯…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山本博司君) 藤末委員、大変この問題、取り組んでいらっしゃると思います。 郵政事業につきましては、現在、民営化に伴う激変緩和を図るために、日本郵政公社から承継をしました日本郵便株式が所有する一定の固定資産に係る固定資産税等の特例措置を設けているなどの配慮がなされているところでございます。この件につきましては、まずは郵政事業のユニバーサルサービスの適切な確保という観点から、この日本郵政グループの事業を所管する総務省において検…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(山本博司君) 斎藤委員、大変にありがとうございます。 このことに関しましては、財政制度審議会等に関してそうした議論があったということでございます。
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(山本博司君) これに関しましては、この高等教育に関する公財政支出が低いという指摘に関して現状の数字を表した形でございます。 例えば、大学生のカウント数が少ないということとか、教育機関への直接の補助のみカウントする、こういう公財政支出に含まない奨学金であるとか私的部門補助の割合が高い、こういう点もこの中に指摘をされている部分でございます。ですので、この奨学金など私的部門補助を含めた在学生の一人当たりの公的支援を含めればアメリ…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(山本博司君) その形で結構でございます。
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(山本博司君) 済みません、通告のない質問でございますので、今こちらの方に手元としては用意をしていない状況でございます。
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(山本博司君) データの内容に関しまして、改めてお示しいただければ事務方で精査をしてまいりたいと思います。 〔理事石井浩郎君退席、委員長着席〕
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(山本博司君) 今の議論でございますけれども、やはり教育の質も含めてしっかり拡充をしながら、大事な役割でございますので、その中で、やはり今の少子化の中で、現実的には今、平成元年からこの平成二十四年まで三割、千四百八十万人から九百九十一万人、どんどんいわゆる子供の数が減っているわけです。現実的には、でも、教職員定数は七十六万人から七十万人という形で六万人しか減っておりません。 全体的な中で、じゃ、その中で、その六十五万人の教職…
第185回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(山本博司君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました山本博司でございます。 葉梨大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 塚田委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○山本大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました山本博司でございます。 葉梨大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 林田委員長を初め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、四人の参考人の皆様の大変貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 今回、この食品表示法案という形で大きく一元化の形での前進が図られたと思います。その中で、やはりこの二年間の中でまだ具体的に検討しなくてはいけない課題がたくさん残されております。その中での内容に関しまして河野参考人にお聞きをしたいと思いますけれども。 ちょうど消団連の連絡会の意見という形でこの消費者基本…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山本博司君 ありがとうございます。 それでは、井上参考人に、今度は小売業者を含めた、チェーンストアも含めた立場として、今の原料原産地の検討に際して懸念される部分というのは当然あると思います。どういうふうに認識をされて、今後二年間の中でどういう方向でより具体的に進められるかという点と、あともう一つは、やはりこれは法律がもう制定されましたので、具体的にこれからこうした表示等に関しても自主的なガイドラインといいますか、今も進めていらっしゃる…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山本博司君 こうした食品表示という形が具体になる中で、やはり消費者の方々、賢い形での、そういう消費者の方々が増える中で、差別化をする中で事業者がきちっとそういう形で発信をするということが、やはりそういう意味でいったら、よりお互いがレベルアップしていきながら、安全とそうした部分の活用になると思うんですね。そういう意味では、是非とも進めていただければと思う次第でございます。 それで、じゃ、栗山参考人に、アレルギーに関しまして、今回、アレル…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山本博司君 ありがとうございます。 以上でございます。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、食品表示法案に関しましてお聞きを申し上げたいと思います。 今回の新たな食品表示法案、これまでの食品衛生法、JAS法、健康増進法という三つの法律がそれぞれに規定をしておりました基準を一元化をしていく、安全性を最優先に重要な情報が消費者に分かりやすく伝わる、このことを改善することが図られております。消費者庁の設置前からの懸案が解消され、その三つの表示が統一化される、大変大きな意義があると…