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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2013/05/14

第183回 参議院 予算委員会 第17号

○山本博司君 是非とも、この難病支援を含めて、よろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、高齢者及び障害者の消費者被害対策ということに関しまして質問をいたしたいと思います。 近年、高齢者、特に認知症の患者を狙った悪質商法、大きな社会問題となっております。被害に遭っているのは高齢者だけではなくて、知的障害者であるとか精神障害者などもそのターゲットになっていると言われております。最近では、クレジットの概念とかローンの意味も分からない、そういうままに契約をさせられたり、その被害…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 これはPIO—NETの窓口の電話相談の実態ということでございますので、実際、障害者であるかどうかという把握は分からないということですので、これは、この数というのも増加をしておりますけれども、氷山の一角ではないかと思います。特に、景気は今回復しておりますけれども所得はそれほど増えておりませんので、新しいターゲット層にこの障害者とか高齢者が狙われていると、こういうふうに言われております。 今、障害者の方々も地域で自立できるよう…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 やはり、この消費生活センターに入った情報を地方自治体の福祉部局との連携ということでしっかり対応するということもすごく大事な部分だと思います。複数の多くの方々がやはりそうした障害者とか高齢者の方々の被害を未然に防ぐという意味では大変大事であると思います。 特に、そういう介護福祉サービスのヘルパーさんとかケアマネジャーの方々とか、若しくは訪問看護婦の方とか、また民生委員とか自治体職員とか、こういう関係の部門との連携というのは非…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 やはりこういう高齢者の方々とか障害者の方々の権利を擁護していくということはすごく大事だと思います。特に財産管理を行うための施策ということで代表的なものの中に厚労省の日常生活自立支援事業と成年後見制度というのがございます。 まず厚労省にお聞きをしたいと思いますけれども、今、社会福祉協議会が実施しております日常生活自立支援事業、この権利擁護に関する部分、厚労省のこういう高齢者の方々、障害者の方々を守っていくための支援、今具体的…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 実際、これは申請ですので、なかなかやはりもっと多くの方々が現実的には困っていらっしゃる部分があると思います。ただ、しっかりそういうものを活用していかないといけないと思います。 これに対して、成年後見制度は、これは日常生活、今の支援事業と比べまして、比較的能力が衰えている方々に対する制度というふうに言われております。成年後見人が付いた場合は判断能力の十分ではない方々の保護支援がなされているわけでございますけれども、この制度が…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 ただ、やはりこうしたドイツであるとか様々な地域からすると、非常に利用状況が少ないというのがあるんではないかなと思います。ただ、今こういう認知症の方々、障害者の方々が、判断能力が十分でないという高齢者の方が増えてまいりますので、この成年後見制度をやはりより活用していくということが大変大事じゃないかなと思います。 今、公明党では、この成年後見制度の利用促進法というこの法律の制定を目指して法案の準備を進めております。この法案の中…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 やはり専門職の後見人がこういう不正を行うということは、もう本当に大変大きな問題だと思います。 現在、日弁連が自主的にこの規制内容を検討していくということでございますけれども、こういう事案が続くようであれば、本来、この成年後見制度という、高齢者、障害者の権利擁護を守るということが逆の形になってしまうということもございますので、今後、この制度の利用を推進する上での適切な運用ということを、これは各関係部門を含めてお願いを申し上げ…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 この成年後見制度、今大きな課題となっておりますのは選挙権の問題でございます。公職選挙法の十一条、これが被後見人に対して選挙権を剥奪するという、このことに関しまして東京地裁でも違憲の判決が下されました。これ、やはり財産の管理が難しいからといって選挙権を剥奪するということは大変大きな問題ではないかなと思います。 今、与党・公明党におきましても、法改正が行われるために準備をしている段階でございますけれども…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 是非ともお願いを申し上げたいと思います。 そこで、あらゆる方々、消費者被害に遭わないために、先ほどもありましたけれども、ふだんからの啓発が大事であるという意味では、この消費者の教育ということが大事だと思います。平成二十五年度の予算にも四千五百万、消費者の教育に充てられております。この部分に関しまして御報告いただきたいと思います。

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 最後に大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、今、やはり高齢者、障害者の方は大変この消費者被害に遭っているわけでございます。やはり、こういう大変弱い方々に対してしっかり支援をしていくということが大事だと思います。 特に、福祉と消費生活をつなぐ専門的な、やはり専門家の育成とか市民後見人の養成とか、消費生活相談員に対しての高齢者、障害者が陥りやすいトラブルのこうした様々な研修であるとか、かなり広範囲な形での支援が必要ではないか…

公明党2013/05/10

第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 以上です。ありがとうございました。

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 まず初めに、南海トラフの巨大地震対策に関しまして、今日は質問をさせていただきたいと思います。 パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示) 南海トラフは、西日本の太平洋側にある海溝で、静岡県の駿河湾から、紀伊半島沖、四国沖、宮崎県の日向灘沖まで延びております。東海、東南海、南海という極めて広い領域となっております。ここを震源とする巨大地震が発生しますと、東日本大震災以上の大規模の被害が起…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 今大臣からお話ありましたように、最大のそういう被害の想定であるということでございますけれども、よりこれは防災・減災をしっかりやっていけば大きく被害が少なくなるということも試算をされていらっしゃいます。その部分を御報告いただきたいと思います。

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 今大臣からお話ありましたように、パネルを御覧いただきたいと思います。 今、話がございましたように、避難が迅速に行っていけば最大九割まで減少することができるという、そういう御指摘でございました。また、耐震化を進めていけば、資産、これは百六十九兆五千億円、この資産の被害が半減をすることができる、八十兆四千億まで半減をすることができると、こういう形でございます。様々な対策を講じていけば救える命があるということでございまして、国は…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 今大臣ありましたように、特に弱い方々、災害弱者と言われる要援護者の方々の支援を含めてしっかり取り組んでいただきたいと思います。 この災害時の対策の中で更に大事なのは、広域的な避難路の整備ということも不可欠でございます。 三月二十七日に、私は地元の首長の方々と共々に、地域高規格道路でございます大洲・八幡浜自動車道に関しまして、この夜昼道路の新規事業化ということに関して太田大臣のところに要請に伺った次第でございます。 この夜昼…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 是非とも命の道路の視点の形でお願いをしたいと思います。 次に、災害時の対策として、もう一つ、情報技術、ITを活用した防災・減災対策、大変重要だと思います。 今月十三日に淡路島で起きました地震におきましても、Jアラートで地震情報を受信しながら防災行政無線が流されなかったり、また防災情報メールに不具合が発生するということもございました。これは東日本大震災の際にも通信の機能不全ということがございまして、避難誘導とか安否確認がうま…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 是非ともこのICTの利活用を含めてお願いを申し上げたいと思います。 現在、南海トラフ巨大地震対策に総合的に対応するために、今自民党と公明党で南海トラフ巨大地震対策の特措法という形で準備をしているわけでございます。この法案は、地震で特に被害が大きくなると予想されている地域、これを緊急対策区域、こういうふうに指定をしまして、集中的に防災・減災の対策を行うことが柱となっております。 具体的には、補助率のかさ上げ、今なかなか地方の…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 次に、成長戦略ということでお聞きを申し上げたいと思います。 新しい政権になりまして、経済の再生に向けた大胆な金融緩和そして機動的な財政政策が効果を発揮しまして、株価も急上昇しております。また、円安も加速をしております。しかし、まだまだ、先ほどから今日の議論でもありますように、庶民の懐は冷え込んだままでございますし、地方は厳しいのが実態でございます。特に、これから実体経済の本格的な回復、まさしく正念場が続いているんではないか…

公明党2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 是非ともお願いをしたいわけでございます。 先ほど一千万人というお話ございましたけれども、現状八百三十万人ぐらいというのが二〇一二年でございます。世界で三十番目ぐらい、海外の外国人の方の順番としては三十番目ぐらい、アジアの中でも八番目とか九番目ということで、やはり韓国とか中国と比べても厳しいのが実態でございます。そういう意味で、やはり省内の枠を超えながらしっかりとした取組をしていただきたい、このことをお願いを申し上げたいと思…