山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 その上で、この大規模プラットフォーム事業者に対する対応の迅速化、また透明化について伺いたいと思います。 対応の迅速化では、削除申請の窓口の整備に加えまして、申請への対応状況を一定期間内、削除要請から原則一週間以内とも言われておりますけれども、通知することを義務付けております。これまで削除申請しても通知がない場合があり、削除されたかどうか分からないという課題に応えたものでございますけれども、この一定期間内の通知というのが実効…
第213回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 これに対しまして、この大規模プラットフォーム事業者以外の事業者、いわゆる中小の事業者に対しても、権利侵害があった場合にはそのまま放置するということではなくて、何らかの対応が求められると思います。 先日の参考人の質疑でもこの点質問させていただきましたけれども、こうした中小の事業者に対しましてはどのような対応を取る考えでしょうか。例えば、中小の事業者におきましても、情報を共有をして一定のルールに基づいて削除申出に応えるなどの対…
第213回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 しっかり対応できるようにお願いしたいと思います。 このSNSの運営企業の大半は海外勢でございまして、削除を求める手続や窓口の分かりにくさなどが指摘されておりまして、日本での体制や削除件数を詳しく開示していない例が目立っております。これまでも、申請後の対応結果が分からないケースも数多くあったとのことでございますし、今回の改正はヨーロッパのデジタルサービス法にも近しい規律の内容となっておりますので、実効性のある対応が取られ、体…
第213回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 今回、改正の趣旨を明確にするために、法律名称も特定電気通信による情報流通で発生する権利侵害等対処法に改めることになっております。この趣旨が広く一般社会に浸透して、被害が減るように願っております。 このプラットフォーム事業者による削除につきましては、権利の救済と表現の自由の尊重の双方の観点があると思います。SNSは生活に欠かせないインフラとなっておりまして、運営するプラットフォーム事業者の社会的責任は重いと思います。情報開示…
第213回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 総務委員会 第11号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。どうもありがとうございます。 大谷参考人、また清水参考人のお二人には、総務委員会にお越しいただきまして、大変ありがとうございます。貴重な御意見をいただきまして、本当に感謝申し上げたいと思います。 また、清水参考人は、ちょうど女子プロレスラーの木村さんが亡くなった、急死したときに、公明党のインターネット上の誹謗中傷のPTの設置の会合等に来ていただきまして、ネット中傷に関しての様々な実態を聞かさせ…
第213回 参議院 総務委員会 第11号
○山本博司君 ありがとうございます。 今回、大規模プラットフォーム事業者の対応の部分があったわけですけれども、それ以外の事業者、いわゆる中小の事業者に対しても、この権利侵害があった場合は、放置するということではなくて、何らかの対応、これが求められてくると思うんです。 こうした中小企業の、中小の事業者に対しての一定のルールみたいなものを具体的にどう進めるべきなのか、このことをちょっとお二人の参考人に確認をしたいと思います。
第213回 参議院 総務委員会 第11号
○山本博司君 ありがとうございます。 それでは、偽・誤情報の対策に関してお聞きしたいと思いますけれども。 今回も能登半島地震等でSNSでの偽り情報とか拡散が問題になっているわけですけれども、今、総務省では、このインターネット上の偽・誤情報対策を議論する有識者会議、これも開催されているということを聞いております。その意味では、こうした大規模プラットフォーム事業者からの偽り情報への対応状況とか、またAIを使った対策、こうした検討がされている…
第213回 参議院 総務委員会 第11号
○山本博司君 はい。 以上、ありがとうございました。
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、NTT法の改正案に関する質疑ということで質問をさせていただきます。 通信の自由化により競争原理が導入されました。一九八五年に電電公社がNTTへと民営化されてから約四十年が経過をいたしました。これまで、NTT法とともに電気通信事業者が守るべき一般的なルールを定める電気通信事業法とが言わば車の両輪となって、事業所間の公正な競争環境などが確保されてまいった次第でございます。 こうした中、情…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○山本博司君 次に改正案の内容について伺います。 今回の改正で研究の推進責務及び研究成果の普及責務を廃止をして研究開発の自律性を高めるというふうにしておりますけれども、この廃止することによってどのように国際競争力の強化、研究開発の促進が図られていると考えているのか、この責務規定がどのように研究開発を阻害しているのか、端的に伺います。
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○山本博司君 共同開発しやすい環境を整えるということは大変重要なことであると思います。 この国際競争力の強化ということには、IOWN構想が念頭にあると思います。このIOWN構想とは、NTTが二〇一九年に発表したICTインフラ基盤構想であります。 このIOWN構想が実現を目指す高速大容量通信と低消費電力はオール光ネットワークということで、総務省が推進をしております次世代情報通信基盤であるビヨンド5G推進戦略においても中核的な要素であると承…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○山本博司君 是非とも、この国際協力のある研究開発分野をしっかり促進を図っていただきたいと思います。 以前、公明党の総務部会といたしまして、NTT武蔵野研究開発センタ、視察をいたしました。NTTの研究施設では、およそ二千三百名以上の研究者が集って、基礎研究からIoTやAI、セキュリティーといった、こうしたビジネス展開を支える研究開発まで幅広い研究を行っており、この研究施設が大変重要な役割を担っているということを実感した次第でございます。…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○山本博司君 次に、今後の見直しに関して伺います。 今回の改正案の附則の第四条には、NTT法について、廃止を含め検討していくと明記されております。今後の見直しの中で私が大変心配しておりますのは、ユニバーサルサービスの確保についてでございます。 昨年の十一月の当委員会でも議論をさせていただきましたけれども、過疎地や離島などの人口減少が進む地域を含めて通信サービスが全国に届くことが極めて重要です。どのような状況になったとしても通信インフラは…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○山本博司君 最後に、大臣に伺います。 NTT法の第三条にある、電話の役務のあまねく日本全国における適切、公平かつ安定的な提供の確保と、この理念は欠くべかざるものであると思います。 今回、能登半島地震でも、通信サービスの確保の重要性、改めて浮き彫りになりました。もしも責務規定が撤廃されれば、NTTが不採算と判断した地域から事業撤退してしまうおそれがあるのではないかとの懸念もございます。 これからの議論におきまして、このあまねくという理念…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○山本博司君 以上で終わります。
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、NHK予算案に関する質疑ということで質問をさせていただきます。 まず冒頭に、令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々と御遺族の皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災されました全ての皆様に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 現在、能登半島地震の復旧復興へ総力を挙げて取り組んでおりますが、今回の地震におきまして、改めて災害時における放送の役割の重要性が再認識されたとこ…
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○山本博司君 今お話があったとおり、災害救助法が適用された四県四十七市町村で対象となっているということでございます。 期限が六月までということでございまして、これは現地の状況を見ていただきながら、この期間の延長ということも御検討いただきたいと思いますが、いかがですか。
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○山本博司君 ありがとうございます。まだ自宅に戻れずに避難されている方も多くいらっしゃると思いますので、是非とも前向きに御検討いただきたいと思います。 次に、会長にお伺いしたいと思います。 いよいよこの四月から三か年の中期経営計画が始まります。この二〇二四年度の予算は、新たな経営計画の初年度ということで大変大事な予算になると思います。受信料の値下げを実施するとともに、経費の削減で構造改革に取り組み、さらには、コンテンツや営業の分野で重点…
第213回 参議院 総務委員会 第7号
○山本博司君 ありがとうございます。 この公共放送の使命とは何かということを常に念頭に置きながら業務の遂行をしていただきたいと思います。 さらに、会長に伺います。 今国会におきまして放送法の改正案が提案されておりますけれども、この改正が成立すれば、インターネット配信が必須業務となって、テレビを持たない人でも料金を払えばスマートフォンなどで放送番組を見ることができるようになります。この放送と通信の融合は、今後の大きな可能性を秘めている一方…