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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1964/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山本(勝)分科員 現在どれくらいな比率になっているかということと、それから将来十年たった場合に、最後に一世帯一住宅というものが実現した場合に、自分の家に住んでおる人間と、自分の家を持たない世帯とはどういうふうな数字になるのか、あるいは比率になるのか。

自由民主党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山本(勝)分科員 結局いまの建設省の住宅政策というものは、自分の家を持たせるという特定な一つの政策目標というものがないのですね。とにかくそこに寝て、そこでめしをたいて食えればいい。それはなるべくきれいな家のほうがいいでしょうけれども、別に自分の家か、自分の家でないかということには、そう考慮を払わないで、一世帯に一住宅を与えよう、こういうことできておるわけですか。

自由民主党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山本(勝)分科員 結局自分の家をつくらせるという特定の政策目標というものはないと判断していいんじゃないかと思います。しかし、私は、自分の考えを申しますが、衣食住と申しますか、着物などは自分の着物であって、人から借りた着物など着ておったのでは、寒くはなくても、人から借りた着物と自分の着物とじゃ違う。食うものは食ってしまうのですなら、その場その場で腹が満ちて栄養分があればいいということでしょうが、衣食住の中で、住という問題だけは、やっぱり…

自由民主党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山本(勝)分科員 結局は考え方で、二十年計画になるか三十年計画になるかわからぬけれども、当面目標をどこに置くかという問題なんですよ。大体私は、この際申し上げますが、住宅が不足するということ自体、こんなばかなことはあるものじゃないですよ。需要供給の法則というのはもう千古の鉄則で、需要供給のアンバランスが一方に傾いたままで十年も二十年も続くなんということは、あり得ないことなんです。必ず需要と供給というものは均衡をとるというのは自然の勢いで…

自由民主党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山本(勝)分科員 ほかに機会がないものですから、十分間いただいて、河野大臣にひとつ御考慮願いたいのであります。 経済成長、開発、これは絶対的にやらなければならぬ要請でありますが、しかしその経済成長、開発が進むにつれて、労働形態の中で、農業とか中小企業者のように、自分で仕事を計画して自分で責任をとってやるという人の数がだんだん減っていく。そうして人に雇われて、賃金をもらって暮らしていくという人の数がふえていく。少なくとも相対的に全種労働…

自由民主党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山本(勝)分科員 労働者でつくっておる労働組合などをどうして過激にならぬようにするか、これは産業の分散と同時に住宅政策が大きな……。

自由民主党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山本(勝)分科員 その場合に、住宅がなぜ長い間、十年も十五年も不足だといわれておるのか。需要供給というものは自然の法則ですから、必ず過剰になったり不足したりして、結局均衡をとるものなんです。それが十年も十五年も足らないというのは人為的にチェックしておるからです。人為的にチェックしておるのは、借家の場合には、家賃統制令というようなものが長い間じゃましておった。それがだんだん改まってきておるのですけれども、もう一つ自分の家をつくる場合の大…

自由民主党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(勝)分科員 関連して。いまのは非常に傾聴すべき意見だと思うんです。実は私も自動車学校の校長をやっておるんです。それでやはりいまの意見を聞いて、いろいろ感じさせられるんですが、一つは、技術がうまいということだけでかえって若い者が事故を起こす。卒業生でも、女の子は技術がまずくても事故を起こさない。それから年寄りはやはり起こさない。年寄りは覚えるのは非常に長くかかりますけれども、事故を起こさないというのは、用心をするからです。それでど…

自由民主党1964/02/13

46衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 まことに傾聴すべき御意見をたくさん承りまして、非常に啓発されるところが多かったのでございますが、時間もありませんから、またあらためて個人的に伺いたい気持ちで一ぱいであります。ただ一点だけ、自分たちがいつも悩んでおる問題を申し上げて御意見を伺いたいと思うのです。 生産性を上げていく、経済を成長させていくという場合に、いろいろとる方法の結果として出てくる所得格差。一方では、所得格差を是正する、格差が出てくることは困るという…

自由民主党1964/02/13

46衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 先ほど所得格差の問題が両方出ましたから、両方に。つまり、業種全体の所得格差というものを解決しなければならぬというのだったら、どういう方法があるか。

自由民主党1964/02/13

46衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 前の肥後さんから先に。

自由民主党1964/02/13

46衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 一つだけにしますが、いまの住宅問題でも、国でいろいろ公営住宅をつくった場合に、十人のうちで一人しか入れない、あるいは二十人で一人しか入れない、そうしますと、あと、入れなかった者と入った者との間に非常な不公平が生じてくる。自然にそうなるのはしかたないとしても、国自身が国民の中の特定の人だけにフェーバーを与えるという結果になって、一人にいいことをやって、あとの残りの人にかえって悪いことをやっているのではないかという感じを持…

自由民主党1964/02/12

46衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 美濃部先生にお伺いいたします。 先生のお話では、今度の三十九年度の予算は大き過ぎると思う。その理由は大体二つあげられたように思います。一つは、消費者物価がこのように上がっては困る。それでは貿易にも影響する。これを押えるためには生産をふやすということも必要だが、急にはいかない。だから、需要を減らすということであるが、その観点から、むしろ緊縮予算をとるべきだったのじゃないか。第二は、国際収支の点から、これは何といっても決定…

自由民主党1964/02/12

46衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 もう時間がありませんけれども、一つだけ伺いたいのですが、消費財の価格を下げるという点から、財政規模をもっと小さくせなければならぬという御意見についてでありますが、そうすると、財政規模を小さくするということになりますと、歳入のたな上げでもすれば別ですけれども、たな上げをしなければ、それだけ減税に回すよりほかはない。そうすると、減税になって民間に金があったほうがいいか、あるいは政府が使ったほうがいいかということには、これは…

自由民主党1964/02/12

46衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 いろいろありますけれども、あとに質問者がございますから、また……。

自由民主党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○山本委員長 これより会議を開きます。 去る八月、本委員会におきまして各地に委員を派遣し、税制、金融等の諸般の実情を調査いたしたのでありますが、その報告書が委員長の手元に提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に参照として掲載いたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○山本委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 ————◇—————

自由民主党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○山本委員長 国の会計に関する件、税制に関する件、金融に関する件及び外国為替に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。佐藤觀次郎君。

自由民主党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○山本委員長 あとの質問があるので、物品税の関連質問だというのだから、関連の範囲で一応切って下さい。

自由民主党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○山本委員長 堀君。