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緑風会参議院
総発言数
734
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1948/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会96 件・96%
  • 内閣・文部連合委員会4 件・4%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 20 を表示
緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) 速記を止めて下さい。 午後二時六分速記中止 —————・————— 午後三時三十五分速記開始

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) 速記を始めて下さい。議題は祝祭日に関してでありますが、我々といたしましては、國会から法律を出すことに前々からの計画になつておりますので、今日はその法律の原案ができておりまするから、お手許に差上げてあるこれを議題にして、話を進めて頂きたいと思います。 第一に國民の日に関する法律ということになつておりますが、この「國民の日」ということに関しましては、衆議院の方においては、これを「國民の祝日」にしたいという意見のようで…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) 昨日の打合会におきましては、参議院の文化委員会は、國民の日で行こうという御決議があつたように思われますのですが、それならば、その法制部並びに專門調査員の手において作成されましたこの原案、皆さんのお考えも無論入つておりますが、この原案で直ぐに國民の日に関する法律というので進んで参りますか、それとももう少し考えますか。よろしければ、第一條から順次先に進みたいと思いますが、昨日の御決議が変らないものならば、このままで進…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) それでは第一條を読んで見ます。「自由と平和を求めてやまない日本國民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活をきずきあげるために、ここに國民こぞつて祝い、感謝し、あるいは記念する日を定め、これを「國民の日」と名づける。」これについて如何ですか。これはちよつと抜けておるように思いますね。「ここに國民こぞつて祝い、」となつておりますが、前にはたしか「が」があつたように思いますが、これは「が」とすることも一…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) それじや「の」も「が」もなしで行くことにします。尚申上げたいことは、「ここに國民こぞつて祝い、感謝し、あるいは記念する日を定め、」とありますが、こういうことになると、これが國民の日の一種の定義の形になつて來ますが、この中には後ろに出て來る「なくなつて人々をしのぶ。」というようなものも、ちよつと入つておるのか、大きい意味では入つているようにも思われますし、後になつて疑問が起るといけませんが、これらの点について皆さん…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) それなら、これは文章の点があるので、こういうふうになつておると思いますが、併し法律の文章でありますから、その後でこれが定義である、これ以外のものを入れちやいかんとかいうようなことが問題になるといけませんから、この國民の日というので、後で又どういう日が加わつて來るにしましても、大体これであらゆる意味が入れられるものと、そういうふうに我々は解釈して、この文章を立案した、こういうことだけは、はつきりここに残して置きたい…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) この第一條につきまして、外に何か御意見ございませんか。

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) 只今羽仁委員から、今日あたり出ております批評等から御懸念のことがありましたので、御尤もと存じますが、併し新聞に出ておりますのは、委員会としてまだ報告しておることでもなし、従つて又説明が加えられておらない。ただあのときの合同打合会の模様を記者が見て報道した。從つて案の説明も、行事のことも何もないのでありまして、從つてただ日だけであるために、何か淋しい感じを持たれたのだろうと思いますが、これはできるだけ早く、私は発表…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) 第一條につきましては、よろしうございますか。 それでは第二條に移りまして、第二條「國民の日を次のように定める。」これでちよつと附加えて置きますが、普通でありますると、「國民の日はこれを次のように定める」というのが、今までの法律の書き方でありますけれども、「これを」という書き方は、あれは漢文の直訳から來ておりますのと、あの「これを」という字を、そういうふうに訳することは、むしろ間違いに等しいから、そうして日本の書き…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) それでは第一「元日、一月一日」この制定の趣旨が、「年のはじめを祝う。」というふうになつております。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) それじや次は、「成人の日、一月十五日」、制定の趣旨、「こどもが、おとなになつたことを自覚し、社会もまたこれを祝う。」、どうもこれは昨日の打合会でも、一應こういうふうに定めたのでありますけれども、あの時にも大分疑義があつたように思いますが、これはもう少し何か御案がございませんでしようか。実は一案といたしまして、ちよつとお聽きを願いたいのでありますが、一案といたしまして、今のを、こういうふうに訂正したらどうかと思うの…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) 制定の趣旨なんですから、すべて「日」を抜いておるのです。

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) つまり主語が抜いてあるわけですね。青年を祝い励ますのは社会のわけですね。

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) つまり明治以前におきましては、元服というようなことがありまして、子供が自覚を持つた。ところが明治の初めになりまして、丁髷がなくなると共に、元服というものもなくなつてしまつて、そういう自覚を持つ時がなかつた。ところが又徴兵令が起つたために、今後は徴兵檢査までというので、あの二十歳ということが、一つの儀式はなかつたけれども、やはり青年に或る自覚を持たせる、まあ一つのきまりと言いますか、目度みたいなものがあつたわけです…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) 御尤もな御意見でありますが、これは民法、それから選挙法等におきましては、その日は満二十歳になつております。それから兒童福祉法の建前から言いますと、兒童と呼ぶのは、十八歳未満ということになつております。こういう「成人の日」というのは、いつにするかということについては、いろいろ意見もあるわけでありますが、併しながら、この日をいつにする、何歳にするということを、法律ではつきりすることも便宜ではありますけれども、同時に余…

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) それでは、制定の趣旨につきましては、更に文章を練るということにいたしまして、次の「春分の日、三月二十一日、自然をたたえ、將來のために努力する。」これについて如何ですか。

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) この問題につきましては、久松委員何か御意見があるのじやございませんか。

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) それでは、これはもうよろしうございますか。

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) それでは直ぐと「天皇誕生日」に移りますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕

緑風会1948/06/18

2参議院 文化委員会 第7号

○委員長(山本勇造君) 「天皇誕生日、四月二十九日、天皇の誕生日を祝う。」。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕