山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) それから「憲法記念日、五月三日、日本國憲法の施行を記念する。」。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) 次は「こどもの日、五月五日、こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかる。」。
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) それでは次に「秋分の日、九月二十三日、祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。」、これは異論がないと思いますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) 次に「文化の日、十一月三日、自由の平和を愛し、文化をすすめる。」。
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) この日が憲法記念日だというのは、ピンと誰にでも分るのでありますけれども、「文化の日」と言いますと、どういうわけで「文化の日」だかという疑念があるようであります。併しこの日は、憲法において、如何なる國もまだやつたことのない戰爭放棄ということを宣言した重大な日でありまして、日本としては、この日は忘れ難い日なので、是非ともこの日は残したい。そうして戰爭放棄をしたということは、全く軍國主義でなくなり、又本当に平和を愛する…
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) そうしますと、ここに選びました九つの中の法案の上からいうと、これで第二條が終つたわけでありますが……。
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) 今の羽仁君の御発言で、メーデーは非常に何でありますが、もうすでに法案も大体できまして、そうして今更又これにメーデーをもう一つ加えるということは、これはもう委員会といたしまして、又衆議院との交渉の上から申しまして、これは実際上に困難だろうと思います。ただあなたが最後におつしやいましたメーデーを、今度は官廳の方が休日にするという点につきましては、これは僕はお引受けできませんけれども、併し文化委員会は、大体ここでこうい…
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) その点について御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) これは申入れの程度で、希望を述べることとしますから、これは法文にどうするというわけに行きませんけれども、そういう労働者階級の方々の御希望のある点は、それはこの参議院の文化委員会といたしましては、官廳の方に傳えるというふうに取計いをいたすようにいたしますから、どうかそういうふうに御了承願います。
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) 今の希望としましては、実際藝術祭、科学祭、体育祭、その他沢山こういうのがございまして、これは性質が行事に類するものでありますから、この前の、どれかの日に、必ずしも文化の日でなくてもよろしいと思います。これによつてその行事が、その祝祭日において必ずや潤いも出て來ると思います。これを希望した人々においても、その点で辛抱して貰うというようにしたい。行事を取入れるという点で、場合によつては取つた数は少いが、倍くらいの数が…
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) では大分長くなりますから……。
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) とにかく輿論調査をいたしまして、そうしてさまざまな案が出て來ております。又新聞社なり、或いは我々への投書なり、或いは又、ここの委員会での御発言等、或いは陳情、請願等沢山のものがございまして、その中から僅かに九つ取つたのでありますから、さまざまな人が御不満があると思いますけれども、併し又それらの日は民間においておやりになることは、これは幾らおやりになつても構わないのでありますから、今のところは民間でおやりを願う、そ…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) これより文化委員會を開きます。今日はかねがね問題になつておりました祝祭日の問題について改めて又お諮りをいたします、これは十二月の五日に初めて政府から話がありまして、突然政令で出したいということでありましたので、翌日の六日に衆議院と合同委員會を開いて、それからずつとここまで來ておるわけであります。そうして政府のいう政令というのを止めにしまして、法律で出すということに決定をいたしました。又その法律は政府で出してもよろ…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) ちよつと申上げます。この問題についての議論は盡きないと思いますが、同時に今までに二十何囘もやつておりますので、僕はもう大體において盡きておるとも考えられます。それに時間も餘りございませんから、この問題を、婦人についてどうする、その次に聖徳太子の日についてどうするというように、決を採つて行くというふうにしては如何でございましようか。まだ早うございますか。もう少しまだ御議論なさる餘地がございますか。又あなたのおつしや…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) 生産感謝の日の問題は暫く後に廻しまして、一つ一つ今のようにやつて行きませんと、これは今日は決を採らなければ仕方がないだらうと思います。今のような場合決議して行かなければならんと思いますが、併し只今三木さんのお話の中にもありましたように、ずつと合同して來たのでありますが、併しただ合同して來たからといつて、何でもかんでも衆議院に從わなければならんということは無論ありませんけれども、又一方においてはずつと合同して來たの…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) 實は大變御尤もな議論だと思います。實は私今日朝から衆議院の文化委員長に會見を求めておりますが、あちらも大變忙しくて、今ちよつと見えたようでありますが、一つは委員長同士で話合いますと、それらの點についてもやや幾らか見通しのつく點もありやしないかと考えられる點もございますので、若し委員會のお許しを得られますれば、そこに來ておられるようでありますからどなたか理事の方に代つて委員會を續けて頂いて、私は暫く委員長と話をする…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) 殆んど皆さん御發言になつたと思いますが、御發言にならない方は……、それでは淺井君。
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) それでは一旦休憩いたします。 午後二時五十一分休憩 —————・————— 午後三時四十九分開會
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) それでは引續いて會議を開きます。只今衆議院の委員長が見えましたので、いろいろ懇談をいたしましたのでありますが、眞つ先にあれしましたことは、何よりもこれからやつて行きますのに、兩方で合同審査會をいたしませんと進みませんから、先ず明日の午後一時から合同の審査會の參議院の第二號委員室で開くことを定めました。 それからこの祝祭日を定めますにつきましては、參議院としてはこういう腹で臨むという建前から、當然こちらはこちらとし…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) 御異議ないと認めます。それではそういうふうなことにいたしまして、婦人の日、それから聖徳太子の日について決を採らないようにいたします。併しそれらについて尚御意見があるなら、明日臨むに當りまして、決は採らなくても腹が決まるという上で尚御意見があれば伺いますが、尚外に申上げたいことがありますから、先程の程度でよろしくばその程度に止めて置きたいと思います。