山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) 外に御質問はございませんか。
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) どなたか御質問は……
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) ちよつと今のに関連いたしまして、もう少し根本の問題にも触れたいのでありますけれども、今の三木さんの御質問と関連しまして、どうもこの勳章の授與と、利権のあれが非常に伴いまするので、勳章をお前にやるようにしてやるからというようなことから、さまざまな事件が起つて來はしないかと思いますが、この点が非常に心配の一つでありますが、勿論これは御存じでありましようけれども、要綱を見ますと、委員の任期は四年のように長くなつておりま…
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) 皆さんも御質問があると思いますが、私ちよつと疑問がありますので伺いたいのでありますが、第二條によりますと、勲章が五種に分れることになりますが、第一條と第二條とを見ますと、第一條の勲章の方は、國家公共に対し著しい功労のある者にやる、こういうことになつております。第二條の方の功労章の方を見ますと、國家公共に対し、功労のある者、こういうふうになつておりまして、そこの違いはただ著しいという形容詞があるかないかという違いだ…
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) 僕の質問の趣旨は、著しい功労というものをなぜ五つに分け、そうでない方は別に分けない。こつちはなぜこんなに五級に分ける必要があるか。それが私の質問の要点であります。
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) 今に関連してちよつと伺いたい。この法案には勲章の返納が認められております。そうすると天皇が授與されるときに、場合によると返納という場合が起つて來はせんかと思つておりますが、それらのことにつきまして、天皇に関係することでありますが、政府のお考えは如何でありますか。
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) いろいろまだ質問がございますが、大分政府の方では急いでおりますようでありますが、これを急がなければならん理由、先程梅玉の死ということについておつしやいましたが、あれだけの理由では……この際是非急がなければならん理由を一つお述べ頂きたいと思います。
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) それならあとにいたします。さつき問うた問題、五級に分けるということは、これはどうしても五級に分けなければならんということは、あなたの方は大分堅いのでありますか、どうも分らないのです。
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) 併し功労章の方は階級がなくて、文化勲章も階級がない。ところが平和勲章の方だけ階級を付けるというのは、ちよつと分らないのですね。実は仮に文化の方の問題だつて、強いて階級を付ければ、付けていいですが、付けないで行つておるのに、こつちの方だけどうして五つに分けるのか、どうも分らないのですね。
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) 併しその五級に分けるのは如何なる基準で、これは一番上、これは眞中と、どこで基準が決められます。例えば今プリンスがお出でになつた、プリンス隨員という場合は付くかも知れませんが、場合によつてはプリンスには差上げる、隨員には差上げないということがあり得るだろうし、今のような隨員という場合だとはつきりするでしようが、日本で或る功労を立てた、その功労の中に、例えば政治の方ならば政治の方で或る相当のことをやられた、併し或る人…
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) それでは速記中止。 午後三時零分速記中止 —————・————— 午後四時三分速記開始
第2回 参議院 文化委員会 第9号
○委員長(山本勇造君) 速記を始めて……、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 久松 定武君 委員 三木 治朗君 團 伊能君 徳川 頼貞君 松野 喜内君 大隈 信幸君 藤森 眞治君 岩本 月洲君 來馬 琢道君 高田 寛君 國務大臣 國 務 大 臣 鈴木 義男君 政府委員 法 制 長 官 佐藤 達夫君 賞勳局事務官 (賞勳局審査課 長) 村田八千穗君
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○委員長(山本勇造君) 只今より委員会を開会いたします。速記を止めて……。 午後一時四十八分速記中止 —————・————— 午後二時二十五分開会
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○委員長(山本勇造君) それでは速記を始めて下さい。祝祭日の問題に移りまして、國民の日に関する法律案について申上げます。これは衆議院、参議院、両院が昨年の末以來研究し、調査し、又審議を重ねて來た問題でありまして、これが國民の日に関する法律案というものが漸く作成されたわけでございます。これは衆議院の方から日ならず提出されることになつております。衆議院の方からは、これを國民の祝日に関する法律案という名前になつて出るかも知れません。これはお手…
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○委員長(山本勇造君) 何か御質問は……。
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○委員長(山本勇造君) 外に御質問はありませんか、尚今のと関連してちよつと御質問申上げたいことは、民間に委員会を作ることは非常に結構であると同時に、その委員会の中に研究部のようなものを作りまして、在來の五節句のように、從來の節句は例えば三月の三日には「あられ」であるとか、或いは草餅であるとか、五月には「かしは」餅であるとか、それぞれ決つておりますが、例えば今の「あられ」のようなものをとつて見ますと、あれはわざわざお米を潰しましてやつてお…
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○委員長(山本勇造君) それでは速記を止めて……。 午後三時四分速記中止 —————・————— 午後四時四分速記開始
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○委員長(山本勇造君) 速記を始めて……。本日はこれにて散会いたします。 午後四時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 久松 定武君 委員 梅津 錦一君 三木 治朗君 若木 勝藏君 團 伊能君 徳川 頼貞君 松野 喜内君 大隈 信幸君 藤森 眞治君 岩本 月洲君 來馬 琢道君 三島 通陽君 三好 始君 國務大臣 國 務 大 臣 苫米地義三君 政府委員 文部政務次官 岩木 哲夫君
第2回 参議院 議院運営委員会 第51号
○委員外議員(山本勇造君) 参議院規則第七十四條規定の文化委員会の所管事項中に、ラジオ放送に関する事項があること、又嘗て放送事業に関する請願が文化委員会に付託されたこと、更に又文化委員会の各委員がいずれも付託を強く希望していること等の理由を以て、本法案はこれを文化委員会に付託されんことを希望いたします。
第2回 参議院 文化委員会 第7号
○委員長(山本勇造君) それでは只今より委員会を開会致します。予備審査のための議案として、栄典法案が本委員会に付託になつておりますから、これの提案理由の説明を聽くことに致したいし存じます。