山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○山本勇造君 あのちよつとお尋ねしますが、この十條ですがね、社会教育局のことがありますが、これの第九のところに「國宝、重要美術品、史跡名勝天然記念物その他の文化財の保存、維持及び利用に関する事務を処理すること。」というのが記してありますが、恐らく文部省側でも御存じだろうと思いますが、参議院で、我々の間で今文化財保護法というふうな、これはまあ仮称でありますけれども、そういうふうなものを立案中なんでありまして、これが恐らくはそう日が経たんう…
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○山本勇造君 それからもう一つ、この十一條ですか、調査普及局のところで、第七と十三とで國語に関係のことが規定されておるようでありますが、先程の御説明だと、課というものは置くか置かないかまだ未定だとかというふうなお話でありましたが、こういうふうな文部省がこの調査普及局ですか、ここでやつて行くのに、そうするとどういうふうな建前でこういうふうにばらばらになつているものをまとめて行くのですか。若し課がないというふうなことになりますと……
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○山本勇造君 そういう意味じやないのです。國語課を置く置かないということは別として、何か課を置かないというような意味のことをさつきちよつと御説明があつたのじやないか……
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○山本勇造君 どつちか分らんという意味でしよう研究中ということは……そういうふうに研究中ならば、或いは置くかも知れないけれども、置かないという場合には、こんな問題をどういうふうに処理して行かれるか。片つ方には課のあるものもあるし、七の方でも「用語及び用語法を審査し、文体を定め」とかいろいろ書いてありますが、どんなふうにやつて行くおつもりなんですか。若しない場合には……
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 先程から、この二條の問題でいろいろありますが、これはこの法律ぐらいむつかしい法律はないだろうと思うのです。最初の出発点が実は國宝保存法を如何に改正するかというのから出発して來たのですから、だから若しこの問題が國宝だけの問題をやるならば、もつと問題が簡單になるわけですが、途中から博物館をどうするかというような問題が起り、又博物館というような問題になつて來ると、自然に國宝保存法だけでは始末が付かないので、そこで名前が文化財保存…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 ちよつと、それは僕は勿論賛成なんだ。勿論賛成なんだけれども、ただ僕は外國の場合、イタリアにあつたダヴインチのものが、フランスならフランスに行つたときに、フランスがそれを直ぐに國宝にしますか。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 大事にするという意味ですか。大事にするという意味ならば、勿論僕は賛成です。だけれども、國宝という意味なら、ここにも例はないと思いますが、勿論それは日本に來た以上、これは世界の文化の一つの遺産なんだから、これはもう当然あれしなければいけないし、場合によつては、日本に置いて置くよりも、どこかよその方に置いた方が世界の文化として保存がよいのだという場合には、外國に出しても構わないと思う。それは日本だけがセクシヨナリズムに考えない…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 それは趣意には賛成ですが、今度の第二次案というものを読んでおられると思うが、重要美術というものは今度なくなるのですよ。これは重要美術と國宝とを一本に考えて一つにしておるので、後の方の章にも出ておるのですが、だからこの分け方も、二つがよいか、三つがよいか、これは又問題が起つて來ると思うが、今の考え方だと、今度の改正案では重要美術という言葉はなくなるのですから、ちよつとその点申上げて置きます。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 第二章は問題がありますが、第二章の中の一番大きな問題は、第三條の二の、「委員会は、〇〇大臣の所轄に属する。」というところですが、これは非常に問題が大きいし、それからこの間或る方には進んでいたようですが、この小委員会で決めないで、本委員会で決めて貰つたらどうですか。これは大きな問題ですから、ブランクのままで小委員会は本委員会に送り込むと、ここで決めたいけれども、ここで決めてしまうのもどうかと思いますから、どうでしよう。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 言い出せば大分あると思いますけれども、時間もないので、大体において今の点が一番大事な点なんだ。機構が……。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 梅津君、さつき重要美術の話が出たが、これで行くと、特別國宝とただの國宝と、この二つに分けられて、その他のものがつまり何でもなくなる。併し大体博物館あたりで考えていることは、その他の大事なものは登録をさせる、そうしてそれが海外に出るとか、よそへ移るとかいうような場合には、登録によつてその移動を調べるというような考え方で、國宝としては、二つのクラスにこれだけは分けられるが、その点は今日余り細かいことは議論できないが、そういう建…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 それは付かん。これはこういう方の問題をやつているから、國宝としては、建造物とか何とか考えて書いてあるだけのもので……
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 ちよつと質問したいのですが、今のような問題、例えば海外でロダンならロダンがアメリカだとか、よその國に行つた場合、どういうふうな取扱いをしているか、これは岩村專門員なり、或いは丁度文化課の方が見えているから、そういう実例を、どういうふうな取扱いをしているかちよつと伺つて置きたいと思います。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 問題は、國宝という文字を君が言うようにして変えるか、外のものにすればもつと樂になるから……それからもう一つは、今のような登録制見たいなものでやつて行くか、問題はそういうところに落着いて來るかも知れませんね。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 ちよつと四十一條の中で「予算の範囲内において」という、こういう言葉がありますが、これは増額ができないというような感じを與えますね。年中予算が切詰められておるのですから、「予算の範囲内において」というと年中やれないと思います。特にこういう字を入れなければいけないのですか。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 先にこれを規定されると言つたら……
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 時間があれですから、ここで決めなければいい。これはこの次に……
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 君の方でどうですか、今度委員会になつて文部省から離れるわけだが、そういう当事者の立場からして予算の範囲内という言葉が残つているのはいいですか。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○山本勇造君 氣にはならないけれども、同時に又これは問題ではないのでありますから、当然の話なんで……
第5回 参議院 文部委員会 第2号
○山本勇造君 食事にしてから続けたら、あと三時まで空いているんでしよう、委員長が何か御用がありますか。