山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 ちよつとお尋ねしたいのです。引下げ額はどのくらいのことを言つてあるのですか。その額は。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 何割下げて呉れということは言わないのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 それからもう一つお尋ねしたいのですが、学校で興行するものに対しては免税して呉れということを出したのは結構でありますが、学校以外に公共團体でやるのはどういうことになりますか、それについては触れてないのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 それはいけないですね、学校をやつたことは大変結構だと思います。併し学校に準じていろいろそういう施設があるし、又そういうような高い入場税を取られておることは何だと思うのだが、そういうものには追加して、こういつた点を考慮して呉れということは追加で言えないのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 ちよつと法務の方はおいででしようか。ちよつと聞きたいのですが、実は地方行政委員はシヤウプ・ミッションに税金の問題について意見を出しておる筈なんです。聞くところによると、この委員会から直接シヤウプ・ミッションに多分出されるだろうと思いますが、そういう法的の根拠があるなしに拘わらずこれは出していいのか、ちよつとその辺のことを一應伺つて置きたいのですが。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 さつき要求して置いた委員部の人まだですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 五つぐらいにしてもいい。私立学校だけでなしに、文化團体なんかは寄附金がなかつたらやつて行けないのですから、私は寄附の問題と入場税の問題を入れて、五つにしてもいいじやないかと思いますけれども、その前にここでどういうようなあれで出せるものか。それを確かめて置きたい。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 ちよつと寺光君にお尋ねしますが、地方行政の方で委員長の資格で出されたか、委員会の資格で出されたか、そこまで私は確かめておらないが、とにかく出したということだけは聞いております。他の委員会が出したかどうか、それは知りません。あなたの方から他の委員会で出したかどうか一つお尋ねしたい。 それからもう一つは、シヤウプ・ミツシヨンが法的にどういうふうに來ておるのか分りませんが、そういうふうであるならば、民間の團体がどんどん出しておる…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 こういう問題を開くのは、委員部長に聞くべきですか、これは委員部長に聞いても同じことですか……
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 総長に聞けば一番問題がないかも知れない、総長か委員部長かに一應聞きますか……。この委員会が余りおかしなことをしたと言うので、折角こつちが一生懸命にやるのに、委員会がおかしなことになると委員会の名誉にも関することでありますから、一應そこを確かめて置きたい。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 総長と委員部長は見えるのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 大体そうすると、今ので分つたと思いますがね。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 今の形式で行きましよう。委員会として活動して違法だの何だの言われたら……
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○山本勇造君 幸い大臣が見えておりますのと、それから又大臣が衆議院の方に今呼ばれておりますので、大変時間がないそうでありますから、ちよつと私大臣に質問をいたしたいと思います。御承知の通りこの法案は我々が作つたものでありますから、我々の間においては普通の法案のように質問ということはあり得ない、意見もあり得ないわけでありますが、ただ文部大臣にお尋ねいたしたいことは、非常に長い間多数の回数を重ねまして相当に愼重研究をいたししました結果、この議…
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○山本勇造君 只今大臣から大変懇切な御答弁を頂きまして我々は大いに安心をいたしました。殊にこれが通過いたしました際は、大いに御努力をされることをお願いするわけであります。そこで今の選考の場合でございますが、これらは希望でございますが、文部省といたしては、大臣が独断でやらない、そうして愼重に選考委員会を作つておやりになるというようなお話でありますが、人によりますと、その選考委員会に又疑問を持つ人があり得ると思うのでありまして、そういう点に…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○山本参議院議員 年齢のとなえ方に関する法律案につきまして提案の理由をご説明申し上げます。 この法案の最初にございまするように、発議者は十八名になつております。これはある一党とか一派だけのものでございませんで、参議院における各党派、各会派すベてが十八名の中に網羅されております。各派ともこれに贊成したものでございまするが、今日は提案の理由の説明として私がそれを代表いたしまして理由を申し上げるわけでございます。 最初にこれの趣意を申し上げた…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○山本参議院議員 お答え申し上げます。この法案の初めのところに、「(一年に達しないときは、月数)によつてこれを言い表わすのを常とするように心がけなければならない。」こうなつておりますが、これは一歳に満たない子供の場合、統計では零歳として、日本では今まで勘定しております。外國の場合を聞きますとアンダーワン・イヤーという言葉を使つておるのであります。ただ表にとる場合はよろしいと思いますが、赤ん坊の場合は何箇月になりますかということが出て來る…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○山本参議院議員 たいへんごもつともな質問でありまして、特にわれわれもその点は考えたのでございます。それでありますから、実施を來年の一月元日とした、つまり半年以上間を置いたのはそこにあるのでございまして、これは実際面でございますから、私農林省でもなし配給公團でもないので、こまかいことまでは御答弁しかねるのでありますが、当然、これに農林省も配給公團もむろん考慮に入れた上、安本とも話合つた上でいたしておるのでありますが、間に、それについて不…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○山本参議院議員 お答えいたします。今あなたのおつしやつた前の場合で、達しない者は十一箇月でもすべて前の少い方の年齢で行くわけであります。
第5回 参議院 文部委員会 第10号
○山本勇造君 御指名によりまして、私からこの法案の提案理由を御説明申上げます。只今お話がありましたように、この発議者は各党、各派から出ておりまして、これは文化問題でありますから、党派を超越した問題であると存じますので、法案の中にありますように、これは年齢の数え方を、これから習慣の上でも満で数えるようにしたいというのが、この法案の趣意でござります。何故そういうようにした方がいいかと申しますと、法律においては明治三十五年にすでに法律五十号と…