山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○山本勇造君 今これを西暦にするとかいうとは、これは僕は行き過ぎだと思う。現在の我々の問題としては、新聞等で西暦にするのだというような書き方をしていますが、我々のこの委員会の立場としては、年号の問題は憲法のときになんか規定があるべきではなかつたかと思われますが、憲法の中にはどの規定もないし、それからして皇室典範にも今度はそれが落ちておる。そして今の質問応答の結果、天皇の退位或いは崩御したときには、どうすることもできない状態におるのですか…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○山本勇造君 今のに関連してちよつと伺いますが、回々教の方ではヒヂラ紀元を使つておるようですが、ペルシヤのような国は大分回々教が盛んなようですが、トルコでは今はそれを使つてないのではないかと思われるのですが、その点を一つ明らかにしておいて頂きたいと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○山本勇造君 大分これはいろいろ意見も質問も尚あるかと思いますし、意見が出て来るわけでありますが、これは先程ちよつと懇談の間で話しましたように、広く有識者の意見を聽いた上でしなきやいかんと思いますが、この委員会といたしましては、さつきのような元号について疑義があるのですから、この委員会としてはこれを採上げてですね、そうして有識者の方々や何かの出席を請うて、そうして意見を聽くというようなふうに進めて行く方がいいと思いますけれども、如何なも…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○山本勇造君 ちよつと一言、劔木氏のさつきの御答弁の中に、博士の問題について申上げたい。外の問題については大体僕はいいと思うのですが、博士の称号なんかを與えるときには、二ケ国語を知つていなくちやならんということが規定の中にも入りそうにもあなたの答弁だと見えますが、それは入るのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○山本勇造君 続いてお尋ねしますが、外国でドクターというのを取るときには、そういう二ケ国語以上というようなことが條件の中に入つておりますか。
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○山本勇造君 ただ御参考までに私申ヒげたいのは、勿論広い視野の上に立たなければいかんのですが、外国語を多くマスターしておるということは、これは結構だ。それ自体に僕はあれはありませんけれども、併し学位論文なんかを出す場合に、必ずしもニケ国語を知らなくても、或る一ケ国語でも、非常に特殊な研究題目ならばそれだけでもでき得るんじやないか。或いは又民間の人などであつて学位論文を出すような人は、二ケ国語という制限を附けられたら、学位が取れなくなつて…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○山本勇造君 ただ私今のような点につきまして、殊に民間の人などの問題を余程考慮して慣きたいということだけ申上げて置きます。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○山本勇造君 これがない場合には入れないというような今御答弁だつたのですが、現実に、田中君を初めとして四人の議員が現在入つているのじやないですか。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○山本勇造君 大分時間が遅くなりましたし、それから又これは二十五年度の総予算ですから、質問はもう幾らでも盡きないだろうと思いますが、引続いてこの文化財保護法の問題をここでやらなければならないので、その点についてだけちよつとお尋ねしたいと思います。 この五頁のところに国宝その他文化財の保存修理に必要な経費として二億三百四十七万円計上されておりますが、このうちの人に伴う経費というのが三十五万円ありますが、これはどういうのであるかということと…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○山本勇造君 関連してお尋ねしますが、そうしますと、ここの二億三百何万円というものの外に、博物館の九千いくらという金がありますか、この二つの金の外に、保存課の金、並びに今の話だと、芸術課の一部から分れて来るものが入つていないようにちよつと聞き取れましたが、それはそこから分れて来るものはないのでありますか。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○山本勇造君 文化のは全部入るのだろうと私は思うが、それから芸術課の一部からも入りませんか。例えば古典芸術保存という問題で、芸術課の一部が入つて来わしませんか。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○山本勇造君 さつき言つた七十五名というは、追加予算を取らないで、今まであるものの中からやり繰りの意味ですね。あなたの言う七十五名というのは……
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○山本勇造君 今度の文化財保護法の修正要綱を今伺つたわけでありますが、大体私達の予想しておつたところに、又方向もよい方向に行つておると思いますが、その中で今專門員からお話のあつた調査権のような問題は憲法にも触れて來る問題でありますし、非常に大事な問題であり、私達の方ももう少し研究しないと言えないところがあると思いますが、大体においてよい方向に行つておると思います。本來から言つて文化財保護法なるものは何も前の議会のときにあんな急いでしなく…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○山本勇造君 今の問題非常に重大な問題で、学者の考え方はつまり眞理の探究というような意味でこれは非常に尊重しなければならんと思う。併しながら又一方寺の方の側から言えば宗教の尊嚴性と言いますか、或いは又憲法で保障されておる財産権の侵害というような問題にも触れて來ますので、この問題は非常にデリケートだと思いますから……、これは十分に論じなければならんと思いますが、只今申したように非常にデリケートなところがありますから、速記を中止して十分に懇…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 この問題が起つたのは菊池の問題が口火をなしていると思います。菊池は生前相当名前があつたので、例えば税務当局は最低二百万円以上五、六百万円の税金を出せというのです。けれどもそれは菊池は生前には非常に名前があつたのは御承知の通りでありますけれども、追放になつたり、それから死んでしまつたら全集さへ出ない。それをただ前の名前だけによつて、そうして何百万円出せということは非常に氣の毒だと思つた、実は私達友人の立場もあり、又友人という…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 例えば今の菊池の場合は十年間出るものと見込を立つている。とにかく十年間前取りしてしまう。だから随分無理だ、十年間賣れるか賣れないな分らないのですから……
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 今日は如何なる方法でするかという結論は得ないでいいと思いますが、ただ改めなければならんということだけを認識して貰えばいいのだろうと思います。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 これは実は大藏当局とも話しているのですが、向うも恐らくは同意をするだろうと思います。大体そんな線で進んで貰つたらよくはないかと思います。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 実現したときにするというなら、納める方は一番樂でしよう。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○山本勇造君 文部当局の方見えておりますから、委員会で、どういうのを出したかということを一應御説明願つておけば便宜と思います。