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緑風会参議院
総発言数
734
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会96 件・96%
  • 内閣・文部連合委員会4 件・4%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 20 を表示
緑風会1950/03/02

7参議院 文部委員会 第8号

○委員長(山本勇造君) 外に御質問ございませんか……。大分僕はこれは御質問がおありと思えるのですが、ございませんか……。それならもう大体参考人の方から聽くことは今日はこの程度でよろしうございますか。

緑風会1950/03/02

7参議院 文部委員会 第8号

○委員長(山本勇造君) それでは今日は大変重大な問題につきまして、皆さんから御腹蔵のない意見の御開陳を頂きまして非常に有難うございました。今後これの問題につきまして委員会としては大変な参考になると存じます。誠に有難うございました。御多忙の中をお繰合わせ御出席頂きましたことを委員一同を代表いたしまして厚くお礼を申上げます。 それでは今日はこれで散会にいたすことにいたします。 午後零時三分散会 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事…

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 この元号を廃止するとか廃止せんとかいう前に、一体日本の現在の法律で年号の規定がどうなつておるかということは真先に僕はこの委員会が知り同時に又国民が知らなければいかんと思うのです。その意味で宮内庁の林さんとそれから意見長官の佐藤さんのお二人にお尋ねしたいと思うのでありますが、現在の新憲法の中には年号に対する規定が明瞭になつていないと思うのです。又先程お話がありました通り皇室典範の新らしい方にはそれが全然なくなつている。そうい…

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 同時に今のような問題ですね。佐藤さんのお立場からさつきの中にもちよつと触れていたとも思いますけれども、やつぱりはつきりさしておく意味で、現在のままであつたときに前のような問題が起つたらどうするかというようなことは、どうも現在のままでは法に不備がありはしないかと私考えられますので、その点について意見長官の御意見を……。

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 もう一つお尋ねいたしますが、新憲法を制定されまするときに憲法の中にもこのことがはつきりしておりませんようですが、併しながら日本にとつては大事な問題なのでありまするが、憲法になくてもそれならばこういうふうに行くんだというようなことは、当時として何かお考がありましたか、ありませんでしたか、その点も一つ伺つておきたいと思います。

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 重ねてお問いいたしますが、そうしますと今の年号の問題につきましては、今のままであると法に不備な点があると、従つて立法府でそういうことが分つて来たとすれば立法する必要があると思うのですが、それはどういうふうな立法をするかは暫く別として、とにかくそういう点に不備があるということはお認めになりますか。

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 もう一つ聞いてもよろしうございますか…、それではもう一つ、年号は支那から来たもので、そうして日本としては大化というのが年号の最初というふうに伺つておりますが、そうして多少の断続があつて大宝というのがありそれからずつと継続して来た、それからその年号に載つておらないもので私年号というものがありまして、この中には無論僞のもありまするけれども確実のものといたしましては、法隆寺の釈迦像の光背の銘の中にあるものや、或は道後の温泉の碑文…

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 天文台の萩原さんが御出席になれないようでありますが、代理の方がお出で下さつておるよろでありますから…先程お読みになりましたあの言葉は、ちよつと私不明瞭な気がいたしますから、あなたではつきりさせて頂ければ都合がいいと思つてお尋ねしたいのですが……。

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 そんなむずかしい問題ではないと思います。ただこの文章がはつきりしないから、はつきりしたいと思いますが、天文台というものは元号とは関係を持たない、ただ政治的社会的な方でやるということが第一ですね。それから第二の方は、一世一元の制度の廃止後は元号暦の年と一致せしむることと書いてあるのですがね。この意味は、若し政治的、社会的の建前から一世一元の制度が廃止されたならば、この元号暦の年と一致せしむることというのは、今行われておるいわ…

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 いわゆる西暦ですね。

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 分りました。

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 ちよつとお尋ねいたしますが、この第二の現行暦の年と一致せしむることと書いてあるのと、今の言葉とどういうことになりますか。

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 佐藤さん、今のは何ですか、明治元年のあのことを言つていたのですか。

緑風会1950/02/28

7参議院 文部委員会 第7号

○山本勇造君 そうですか。

緑風会1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○山本勇造君 速記を止めて……。

緑風会1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○山本勇造君 そうしますと、明治元年に出た行政官布告というものは、今では廃れたものと解釈するのでしようか、先ずそれだけお伺いいたしましよう。

緑風会1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○山本勇造君 そうしたらもつと、今のあなたのは非常に答弁しにくいところであろうと私も想像するのですが、天皇は今出せない、併しこいつは残つているということはちよつと私ははつきり分らんのですが、又そういうふうにして置かないと、今の我々の使つておる昭和何年というのにも響いて来るのだろうと思いますから、そういう意味でのこの今のような答弁で、今のところは我慢して置くのがいいかとも私は思うのですが、併し……。

緑風会1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○山本勇造君 とにかく今の憲法九十八條があるのですから、その方からすると明治元年の詔勅の中には「欲與海内億兆更始一新」とか「主者施行」とかいうのがある。そこのところはちよつとこの九十八條の方にも触れて来るところがありはせんかと思うのです。それは又新たに年号のことを国会において決めて行くということは差支ないわけですね。

緑風会1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○山本勇造君 従つてもう一つ伺いたいことは、若し現在のままであつて、ここで以て法律の改正をしないでおつたならば、天皇が崩御されるとか或いは退位されるとかいう場合は、現在のままであつたらどういうことになりますか。

緑風会1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○山本勇造君 少し議論になりますが、今のような質疑応答の結果から考えると、このままであつたら非常な困難な自体、そしてそれを我々が今知つて、そうして抛つておくということは、立法府におる我々として、このままに捨てておくということはいけないのではないかと思うのですが、少し議論に入りますが、そういう気がいたします。