山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) 問題としては、皆さんのお手許に差上げてあります、この參、衆合同打合會祝祭日案というのが、ほぼ兩方の合同でこういう形のものができております。勿論これは試案でありますけれども、今あなたのおつしやつた日はこの中に入つておりません。それでこれは衆議院からもその案は出ておりませんのと、參議院の方ではあなた以外にはその日を述べておる人はないのではないかと思うのですが、三月八日のことは、勿論そういう請願もあることはありますけれ…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) つまり十月がないからというのですね。併し十月の十五日じや一層早くなつて、或るところでは刈入で忙しいという問題が起りはせんか、若しも十月にするならば、十月の末あたりにするか、或いは十一月の二十三日というものを繰上げるか、或いはカストムのないところには無理な點がありますので、これらについてのお考は如何でしようか。
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) 新嘗祭のそういうカストムを重んじてやつているので、衆議院の方から歸つて來ますと、又ここで議論が起るだろうと思いますが、勿論起つてもそれは國民の守らなければならない日を決めるのですから、できるだけこことしましては愼重に議しまして、いい日を選ばれて、そのために衆議院と議論になつても構いませんけれども、餘り議論になりますと日がないところに以つて來て、法案を作ることに時間がなくなつて來ますから、何か言うならば相當なことが…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) それはちよつとまずいのですね。
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) それは新らしい日を設けてもなかなか國民は附いて來ないと思います。やはり季節がよくて米も穫れ、その他の物も穫れ、何にかとやりいい時なら全く新らしい日でも國民は附いて來ると思います。併しどちらかというと成るべくカストム的のものを利用する方が利益です。例えば十一月十五日という日も考えられますが、これは七五三の日で、生産に對する感謝の日としてはどうですか。
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○委員長(山本勇造君) 今金子君が言われた通り、民間でやられるなら何をやつてもいいのです。時間が參りましたから後は懇談會に移りまして、委員會はこれで散會いたします。 午後四時八分散會 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 久松 定武君 委員 赤松 常子君 三木 治朗君 若木 勝藏君 團 伊能君 徳川 頼貞君 淺川 一郎君 大隈 信幸君 藤森 眞治君 岩本 月洲君 高田 寛君 三島 通陽君 羽仁 五郎君
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) これから文化委員会を開きます。請願、陳情が大分出ておりますから、その問題を採上げたいと存じます。 第一に祝祭日関係の請願で、祝祭日の「こどもの日」制定に関する請願が出ております。紹介議員の岩本月洲君から御紹介を願います。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) この「こどもの日」の制定に関する請願が尚二つ出ております。もう一つは松野喜内君の紹介になつておるものであり、更にもう一つは、日本社会事業協会の中川望君から出ておるものでありますが、塚本重藏氏が紹介議員となつております。それじや丁度松野さんがお見えになりましたから、今の「こどもの日」制定に関する請願を一つ松野さんから御説明願います。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) それでは同樣に「こどもの日」並びにこれは「母の日」も入つておりますが、「母の日」制定に関する請願が社会事業協会会長中川望君から出ておりまして、紹介議員が塚本重藏氏でありますが、塚本氏が今日は差支えがあられるようでありますから、代りに三木君からどうぞ御説明を願います。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) 祝祭日の請願はその他にございますが、やつぱり一括して御紹介を願つた方がいいだろうと存じますから、引続きまして祝祭日制定に関する請願が相原良一君から出ております。紹介議員は大隈信幸君でありますが、この件につきまして大隈委員から御説明を願います。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) 引続きまして発明祭設定に関する請願が黒川美雄君から出ております。紹介議員は尾崎行輝君でありますが、お見えになつておりませんから、專門調査員に代つて説明して貰うことにいたします。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) その外に祝祭日に関しまして陳情が三つ出ております。植樹節設定に関する陳情、それから海の記念日設定に関する陳情、紀元節存置に関する陳情、以上の三つでありますから、陳情でありますからやはり岩村專門調査員に説明をして頂きます。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) 祝祭日に関する請願、陳情が今のようなのが幾つもありますが、これを今日ここで採択、不採択ということは困難だろうと存じます。一方でずつと前からこれらの問題については研究審議を重ねておるわけでありますが、この問題が立法されまするときに、これについての採択、不採択を決定すべきでありしまして、それまでは今のこういう陳情、請願は参考として置いて置くということでよろしくないかと思いますが、如何がでありましようか。それに御異議ご…
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) 御異議のないものと認めます。それでは祝祭日に関しまする陳情、請願は今のように計らうことにいたしまして、次に観光事業……。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) 今の金子委員の御意見は尤もだと思いますが、今日は外の問題がございますから、それらの点につきましては改めた機会に何といいますか、審議いたすことにいたしまして、次の議題に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) それでは観光事業関係に関する陳情が出ておりますから、これを岩村專門調査員に説明して頂きます。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) 観光事業関係の陳情、陳願等に対しましては、観光小委員会があることですから、小委員会でこれらの問題を研究願つた方がいいと思いますが、如何なものでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) それでは高田さん小委員会の方で一つお願いいたします。
第2回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長(山本勇造君) 外に御発言ございますか。御発言がなければ委員会はこれで閉じることにいたします。 午後二時十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 久松 定武君 三木 治朗君 團 伊能君 徳川 頼貞君 松野 喜内君 淺井 一郎君 大隈 信幸君 岩本 月洲君 來馬 琢道君 高田 寛君 三島 通陽君 專門調査員 岩村 忍君
第2回 参議院 文化委員会 第4号
○委員長(山本勇造君) これから委員會を開きます。祝祭日の件につきまして、請願、陳情等が出ておりますから、それを議題にいたしたいと存じます。發明祭設定に關する請願が黒川美雄氏から出ております。紹介議員があるのでありますが、今日はお見えになつておりませんから、代つて事務の方の方から一つ讀んで頂きたいと思います。