山本剛正
会議録に記録された「山本剛正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- GX・脱炭素9 件
- スタートアップ8 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(剛)分科員 そうなんですよね。取れる自治体と取れない自治体があるんですよね。 そういったこともあるからというのもあるのかもしれませんが、ここはひとつ、利便性というもの、海外に居住されているというそういった事情も考えていただいて、前向きに検討を進めていただきたいなというふうに思いますので、是非お願いをしたいというふうに思います。 今後、マイナンバーカードを運用していって、様々なところでその活用を進めていこうという中で、在外における…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(剛)分科員 ありがとうございます。 やはり、具体的に利便性が向上するんだということが見えてこないと、じゃ、作ろうというような意欲にはつながらないと思うんですね。 今の感じでいうと、何となくこういう方向性はありますよというのはありますけれども、もうちょっと具体的に、今までこういったことができなかったけれども、できるようになりましたと。 これは、やはり皆さんが思われるのは、オンライン化とか、いわゆるデジタルの技術によって社会が大きく…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(剛)分科員 本田政務官、何か、いじめるわけではないんですけれども、今の前半の答弁、要りますか。僕は、いわゆる申込みが九十何%という話をしましたよね。その話は意味がないという話をしているのに、その話、要るんですか。申し訳ないけれども、何か、ごまかしているように聞こえちゃうんですよ、九十何%あるからいいだろうと。この間の局長の答弁もそうでしたよ。聞いてもいないことを答えるというのは、私は不誠実だと思いますよ。私は導入の目途はいつです…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(剛)分科員 いやいや、当初、令和二年から始めて、最初の頃はもう選び放題だったんですよ、仕様もメーカーも。これも予算委員会で言いましたが、議事録を追っていますかね。 要は、メーカーさんだって注文が入らなかったらラインをしかないんですよ。これはイロハのイですよ。要は、注文があるから、今まで違うものを作っていたものを、やはりこれをじゃ、やりましょうと。でも、要するに注文が入らないから、要するに申込みがないからシフトできなかった。ベンダ…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(剛)分科員 そんな実感を持っている人はいませんよ。それだったら、全てがそろったときにそういうふうにすればいいだけの話ですよ。実際問題、誰の責任ですか、導入ができていないところというのは。患者さんの責任でも何でもないじゃないですか。今、導入していないところの方が安いんだったら、やはりみんな、そんな質の高い医療とかいうよりも、値段が安い方がいいとなりますよ、それは。ただ患者さんが知らないだけです、はっきり言って。 役所が作った答弁書…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 総理、大分お疲れの御様子でございまして、ちょっと私も戯れでも言って総理をリラックスさせようかなと思ったんですけれども、時間がないので、早速入りたいと思います。 まず、安倍元総理が、政治は結果が全てだということをよくおっしゃっておられたのを覚えていらっしゃいますでしょうか。私も、結果は政治のみならず様々なところで重要だというふうに思っておりますし、ある意味、政治は結果が全てだというと…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 ということで、総理、六兆二千億ですよ、来年の九月までで。 この費用対効果をちょっと計算したんですね。令和四年一月から今年の九月までの事業規模と暫定税率廃止による減税額の比較でございます。 ガソリン、軽油に充てられる補助金は、ガソリンが五〇%、軽油が二〇%ぐらいと言われているんですが、それで約四・三兆円、九月までに突っ込むことになるんですね。引下げ額の平均がリッター当たり二十七・一円ということになっています。 一方、同じ…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 事実関係を今述べられましたが、暫定税、大体一・三兆円から一・五兆円、一年間税収があると言われているんですね。一年間、去年の一月から今年の十二月までで、三兆円以上補助金を導入しているんですよ。その中の内訳は、ガソリンが五割、軽油が二割、一五%ずつが重油と灯油というふうに私は聞いています。大体そういうふうになっていると思います。そうすると、七割近くがやはり暫定税に係るわけですよ。そうすると、実際問題、一年間だけでも一兆円以…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 重油も灯油も、まあ、灯油とジェット燃料はほぼ一緒なので、もうやっているからという意見ですけれども、それはそれでやればいいんですよ。 ただ、やはり、暫定税で、当分の間税とも言われますが、いつかこれは決着をつけなきゃいけない問題だと思います、ある意味。それはもう本当に国会で議論をしなければいけないと思いますし、どういう方向でやっていくのかというのはこれからの議論になると思いますけれども。 今、国民が本当に苦しんでいる中で、…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 時間なので。 五割はまだ導入が進んでいないんです。患者負担は絶対におかしいと思います。是非、是正していただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 本日は、選挙運動等についての自由討議ということでございますけれども、選挙運動を始め、選挙制度や政治資金規正法などについても、限られた時間の中で若干の意見を述べさせていただきます。 まず、選挙運動についてですが、全国の選挙を見渡しますと、各選挙管理委員会の独自の解釈により運用されている公職選挙法の見直しが急務であるというふうに考えています。 候補者はもとより、国民にも分かりやすいルー…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が余っているので、ちょっと要望的なものを申し上げさせていただきたいなと思うんですが、皆さんの御意見を伺っていると、やはり、この委員会が動かないと何も変わらないということがあると思いますので、是非、活発な議論を今後継続をしていくことを要望をさせていただきたいと思います。 やはり、多様化する民意に対応する議会というものをしっかりとつくっていくためにも、制度設計というものは非常に大事だとい…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 あしたは無電柱化の日でございます。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 斉藤大臣、先日、しまなみサイクリング、本当にお疲れさまでございました。本当に気持ちよく、天気もよくて、若干日焼けもするような感じでございましたけれども。 僕、高速道路を自転車で走る、なかなかできることではなくて、本当に貴重な経験をさせていただいたと思っております。私は三十キロ走って、大臣は二十数キロ走られた…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○山本(剛)委員 そうですよね。本当は、もっともっと、丹羽道路局長も参加される、四国の整備局長をこの間までやられて、まさに丹羽さんが庭に戻ってきたみたいな感じになっていましたけれども。 ああやって、政治の決断をこれからどんどんどんどん推し進めて、国民に笑顔と人生の豊かさを享受できるように我々は頑張らないといけないんですが、今日は離島振興法の採決もありますけれども、ちょっと離島振興について、かなり、今、離島地域は過疎化、高齢化、本当に、ど…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○山本(剛)委員 ありがとうございました。 様々な取組を実施していただいて、私、実は母が壱岐という長崎の島の出身で、半分は壱岐の血が流れているので、私、選挙区には離島はありませんけれども、やはり、離島の皆さんの生活を支えていくこと。 これは、例えば救急の話をすると、救急車に連絡をして現着するまでというのが平均で十分ぐらいというふうに言われているわけですよね、普通の生活をしていたら。もちろん、五分、六分で行くところもあれば、十五分ぐらいか…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○山本(剛)委員 何となくやはりちぐはぐなんですよね。重要だと言いながら、でも今までどおりですとか、NATO基準を参考にします、参考にするなら、先ほど読み上げたようなことをやはりちゃんと認識を私はしないといけないと思うんですよ。実際に、参考にするならですよ。 要するに、軍事展開時に軍の直接指揮下で運用可能である範囲に限る、これを参考にするのであれば、二十五条はやはりおかしいじゃないですか。だって、このいかなる規定も海上保安庁又はその職員…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○山本(剛)委員 ということは、今までどおりの運用でやっていきますよということですよね。それを防衛費二%の中に入れるんですか。今までどおりのものであるにもかかわらず、その中に入れるというのは、僕はどうしても解せないんですけれども、これはおかしいと言われている方も結構いらっしゃるのではないかなというふうに思っていますが、ここでやはり、海上保安庁法の範囲の中でとおっしゃられた。海上保安庁法、特に二十五条がある以上は、武力攻撃事態の際も、結局…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○山本(剛)委員 様々なシチュエーションが想定できる中で、確かに、今の状況ではその答弁しかできないんだろうなというふうに思います。しかしながら、そういった現状の法の枠組みの中で、全くもって想定外のことが起こったときに、日本の国民の命や財産を守っていくことができるのか、日本の安全保障上不備がなかったと言えるのかということは、これからの議論の中で真剣に私はやっていかなければならないと思っています。 海上保安庁や海上自衛隊の皆様には、日本の防…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 先ほど大臣から非常に前向きな答弁もあったわけでございますから、強力に推し進めていただきたいと考えております。 先ほどの枝野委員と質問が丸かぶりしているので、公租公課の減免についてお尋ねしようと思ったんですが、それはもう本当に前向きな、複数年度でしっかりとやるということで、取り組んでいくということがあったので、ちょっと省略をさせていただきたいと思います。 今、この航空機燃料税の減免のやり取りをして…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○山本(剛)委員 適切な判断というのは、還付措置を続けるということだと思うんですよ。でも、やめるというような発言をされたと聞いているんです。 是非、ちょっと省内に帰っていただいて、この事実関係をしっかりと捉えていただいて、そんな発言がもし、軽い発言だったのかもしれませんが、そういう発言はやはりよくないですよ、交渉の中で。バーターじゃないですか、完全に。そんなことがあってはならないんです。地球温暖化対策は、国民全体で意識を共有して前に進め…