山本剛正
会議録に記録された「山本剛正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- GX・脱炭素9 件
- スタートアップ8 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。是非お願いします。 やはりそういって利活用が進むと、今、ごみ問題も結構大変なんです、海岸は。特にプラスチックごみが漂着したり、捨てたり。一年中利活用されているきれいな海岸にやはりごみを捨てようという人はいないんですよ。きれいな海岸に、何か、きれいな海にごみ捨てようって、ないじゃないですか。だけれども、誰もいないからいいやみたいなところが私はやはりあると思うんです。そのプラスチックごみ問題、今どうな…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 海岸をボランティアの方が結構清掃されているのはやはりよく目にする光景でございまして、そういったものにしっかりと高い補助率でやっていただくというのは非常にありがたいことだというふうに思いますし、これからも進めていただきたいなというふうに思います。 一方で、やはり、利活用を進めて、そもそもごみが出にくくするような環境をつくっていく努力も私は並行して必要だというふうに思いますので、そういった民の力をか…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 本当に、海辺に暮らす人たちの最も大きな懸念はやはり災害であるというふうに思いますし、防災意識の高まりを、もっともっと多方面で、多角的にやっていくことで地域を固くしていく、地域のつながりを強くしていくということを是非意識してやっていただきたいなというふうに思います。 じゃ、海岸線を有効活用していこうという中に、里浜という言葉があるそうなんです、これは里山に準ずる造語らしいんですけれども。里山はもう…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山本(剛)委員 これは、何で私がこんなのを造ったらええんちゃうかと言うのは、キャンピングカーの業界ってこれからすごい伸びていく業界なんですね。今注文しても一年待ちとかいう状況の中で、リセールも非常によくて、だから結構買いやすいということが言われて、お値段は高いんですけれども。ただ、ローンが三十年ぐらいで組める、もう家と同じぐらいなので。 そういうふうに考えると、まずは一つはRVパークを造ってそういった人たちを呼び込むというのが一点あり…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。是非強力に推進をしていただきたいなというふうに思いますが。 先ほども申し上げましたとおり、大臣、RVパークの設置は、トイレを造ったり、電源、今キャンピングカーは、もっとぎょうらしいのかなと思ったら、百ボルトのコンセントにぽちょっとつけるだけで充電も済むし、運転していれば急速充電もできるから、夜に例えばエアコンをがんがんつけて、冷蔵庫もつけっ放しにして、夜一日寝ても、一〇〇%充電していたのが七〇%ぐ…
第211回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正です。 私は主に、公営選挙の拡大、選挙運動従事者等に対する報酬上限の引上げについて意見を述べさせていただきます。 まず、公営選挙の拡大ですが、有権者の選択に資する候補者討論会の開催を公営で行うことを提案いたします。 現状では、地域によっては任意団体等が主催する候補者討論会が実施されているところもありますが、実施されていないところもあるため、候補者の政策や人物等を知る機会が平準化されていません。公営…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 今日ずっと質疑を聞いていますと、やはりこの法律そのものが国会に出てくるのがどうなんだという趣旨で、償還主義の話もありました、先ほどの馬淵さんの話は非常にそうだなと、みんなが思っていることを多分言っているなという私も思いがしましたし、そういった質問はもういっぱい出ると思ったので、私はそこからちょっとおいておいて、ただ本会議でも申し上げたので、ちょっと確認をしたいんです。 我々は、この…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 高速道路に関する将来の負担の在り方について様々な意見があることは承知をしていますが、我々には国民に対して責任を持って将来の安心、安全を見通すことができる制度を十分な議論をした上でお示しをする責務がございます。意見を闘わせて、その結果として、一つの制度をやはり国民にお示しをしなければならない。具体的には、高速道路の将来の姿は永久有料か無料化にするのかという論争に終止符を打つことだというふうに私は考えています。 大臣にここ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 料金、利潤を出しちゃいけないとか様々なことは、後ほどちょっと私も触れさせていただきますし、法律で決まっていることですから、そこは後からちょっときちっとやりたいなと思いますが、本当に強い決意だと思います、そういう意味では。 この問題、やはりもう政府だけに私は任せるわけにはいかないと思うんですよ。政府の方も一生懸命やられているのも分かりますが、やはり決めるのは国会でありますので、これはちょっと積極的に議論を進めていくために…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。是非、議論していただきたいなというふうに思います。 有料か無料かの議論を深めるために、ここからは法案の中身をちょっと徹底的にやりたいなと思うんですが、法案のベースとなっている現在の高速道路の、いわゆる四公団のスキームですね、高速道路のスキームについて、平成十七年、道路関係四公団の民営化に伴って、上下分離を基本として、高速道路機構と高速道路会社によって高速道路を整備し、管理する制度となっているわけで…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 今お答えいただいたとおり、債務を確実に返すということ、民間に任せられることは民間に任せるということが肝だったということで、四十兆円近い債務をどうすれば確実に減らすことができるのか、債務返済を担当する機構と、整備や維持管理などを担当するNEXCOなどの高速道路会社に分けて、債務を減らす機構と、資金を調達し、その資金を元手に道路整備などの投資を行う高速道路会社との間で協定を結んで、債務の返済計画を両面からチェックするという…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 丹羽局長は謙虚なお人柄というのは非常によく私も分かっているんですが、せっかく成果を話されるので、もうちょっと元気よくお答えいただきたいなというふうに、全然聞いていないみたいな感じですが。 先ほど局長がお答えいただいたサービスエリアの民営化後というのは、私もちょっと目をみはるものがあるなと、結構、地元の名産とかがどんと入ったりして、ある意味、サービスエリアを目的に行かれる方なんかもいるのかなという…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 今の御答弁を聞いて、そういったところが、その後のいわゆる点検の強化とか、更新に対する財源をどうするかというところにつながって、本改正案が出てきた部分もあるのかなというふうに思います。 社会変化における既存の制度の陳腐化といいますか、そういったものはちょっと僕は避けられないと思うんですね。特に今、社会が非常に速いスピードで動いている中で、利用者の安心、安全の確保、円滑な移動サービスの提供などを追求をしていく姿勢というのは…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 本当にいろいろあると思います。公的な使命を担いつつも、やはり民間ということで、その自由度も確保しなければならないとか、これは大きな課題だと思いますし、ほかにもあります。 特に、カーボンニュートラルへの対応については、私が本会議でも質問させていただいたとおり、民間企業においても営利とは別の観点で着実に取り組んでいただくことが私は不可欠だというふうに思います。 国交省さんから機構そして道路会社への働きかけも重要だと思います…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 先ほど大臣も、料金に利益を含まないということ、今のような中身だったというふうに私は認識をしますが、この仕組みについて、料金収入の大部分が債務返済に充てられているという点については評価しなければならないなというふうに思います。 一方、民間企業としての経営上のインセンティブを与えるため、一定幅の利益若しくは損失、具体的には経営料金収入の一%の範囲で損益を出す仕組みは、高速道路会社の決算に対してどのような影響を与えているのか…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 一般的に、民間企業として利益が出ているということは非常に望ましい状況でありますし、株主である国としては、受け入れられる結果かなというふうには思います。 一方で、先ほど答弁をいただきましたとおり、この高速道路の制度においては、料金収入には利益を含まないことを基本としているわけでございます。経営上のインセンティブを与えるための仕組みを否定するものではありませんが、その仕組みの結果として、利益剰余金が…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。単体で三千百七十七億、連結で四千八百四十五億、非常に大きいなという印象があります。 先ほど申し上げましたとおり、利益が出ること、その結果、剰余金がたまっているということについて、それ自体は別に悪いと言っているわけではないんですね。通常の企業であれば、剰余金を株主に還元したり、新たな投資に回したりすることになるわけでありますが、高速道路会社の場合は、やはり利用者に還元をするということが重要なのではな…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 それは、国会答弁を受けて、高速道路会社が前向きに取り組んでいるのかなということでよろしいんですかね。よろしいのかな。 剰余金については、今御説明ありましたが、サービスエリアなど高速道路の料金収入以外によるものが含まれているということ、また、新型コロナウイルスの影響によって大幅に料金収入が減少したように、今後の損失にもある一定程度は備えていく必要が私はあるのかなというふうに思いますし、全ての剰余金が活用できるものであると…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 ちょっと視点を変えますけれども、この高速道路に関するスキームが基本的に利益を出さないことを踏まえて、現在、高速道路機構が保有する道路資産に対する固定資産税の非課税措置が講じられていると私は認識しています。国民共有の財産である高速道路については利益を出さないよう、よって固定資産税を課さないということが国としての基本スタンスであると考えています。 繰り返しになりますけれども、国土交通省は、剰余金の利…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 料金制度の難しいところは、非常に多くの、他の交通機関であったりいろいろなところに影響することであるということは私も理解をしています。 我々政治の側としても、やはり料金制度をしっかりと国民の理解が得られるように議論をしていきたいと思いますので、是非また今後ともよろしくお願いいたします。 次に、サービスエリアの機能高度化、RVパークについてちょっと質問させていただきます。 これは本会議でも申し上げた…