山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○山本委員 私は本日の委員会に列席しまして、皆様方からのいろいろな御意見を聞いたのでありますが、要点は同じだと思いますけれども、現在持つておられる外務省あるいは援護廳、その方面の数字は刻々にかわるものだと思います。今日はこうだ、いろいろな調査の結果、今日における正確な数字はこうだと思うということを外務省は常に発表し得る態勢になつていただきたい。しかし世間一般の人間は刻々に死んで行くのであるし、あるいは逃げて行つた者がまた帰るて來ることも…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 このソ連に残留している者の数ということについては、実際におる数と、この前発表された数とに食い違いがある場合には、あとで非常に問題が残るからという意味の発言をかつての委員会で私はしたと思うのでありますが、とにかく今度は昨日のような発表になつたのでありまして、それに関連して今並木委員の質問となり、お答えがありましたが、これもどうもほんとうの想像でありますので、並木委員と意見が違うようですが、あまり急いで発表すると、疑惑にさ…
第5回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 先般観光事業特別委員会においても、海外から観光客が來て落すその金の一部をさらに海外における観光事業の宣傳に使い、あるいは國内の方でその他の設備に使うようにしたら非常に好場合だというような意見も出ておりました。今性質上関連があると思うのですが、大体そういつたような意味のお話で、十分考え中で、今度は実現させたいと思うというお話でありましたが、すでに関係筋とも大体の交渉をされたことがありますかどうか、ただ日本政府の方において…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○山本(利)委員 先ほど大野局長からもお話がありましたように、この問題は政府の合部面に関係があることでありますが、わけて外務省においてはお骨折をお願いしなければならぬと考えるのであります。ところで現在の渉外関係と申しますと、われわれの素人目ではとかくGHQが中心となつて、アメリカとの直接交渉が多いと思う。それももちろん大切でありますから、今後大いに御努力を願わなければなりませんが、別に外務省には以前アメリカ局とかアジア局とかいうようなも…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○山本(利)委員 先ほどどなたからかそのようなお話がございましたけれども、そのことは正式に、この委員会におかけになつたのでありましようか。今参議院の方でやられておることを少くとも私自身は詳細に存じないのであります。それが國政に、あるいは外交的に非常に障害を及ばすものであるかどうかということを私は存じませんのです。國会として片方は参議院として独立したものでありますから、その方の委員会においてやつておられますことに関して、他の一案である衆議…
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 ちよつとお伺いいたしますが、二十八万名はわかりますが、九億円という金額は大体現在の評價でございますか。二十一年ごろの評價でございますか。
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 大体こういう法律は予算に関係することでありますから、現在の予算に盛るとすれば、九億円というふうに解釈してよろしうございますか。これは多少のからりが新しい法律で出ると思うのですけれども、現在およそ九億円を拂わなければならぬものと思うという意味でございますか。
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 その点はよく承知しておるのでありますけれども、われわれが問題として考えるのに、きようこの場合において九億円の問題として考えていいのか。これは時期がいつであるか。終戰当時であるとすれば、それから推算して現在ははるかに大きな金額、これの十倍、あるいは百倍とかいうふうにわれわれは考えて審議にあたるべきかということが、私の質問のねらいになつておるのですが、今の金で九億円ぐらいの問題と大体見ていいのでございますか。そこがはつきり…
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 そうすると現在の約九億の問題とすれば、人員が二十八万名でありますから、割つてみれば平均はすぐ出ますけれども、この資料をお集めになりましたときの最高、最低、大体どのくらいでありますか。承りたいと思います。
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 わかりました。
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 私はこの案に賛成いたしたいと思います。ただ先ほど來の質疑應答によると、この借入金の支拂いが講和会議終了後になるのではないかという樣子でありましたけれども、債権者の大部分は三、四千円とのことでありますから、かかる少額のものに対しては引揚者救済の意味において、講和会議終了を待つまでもなく、でき得る限りすみやかに支拂い得るように今後政府において御努力を願いたいと思います。
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 先ほど伺いましたこの表は、連合軍総司令部の発表となつておりますが、このうちの基本数というのは、連合軍の方で各收容所あたりと連絡をとつて調べられた数でありますか、あるいは外務省において何らか別の方法で得られた数でありますか。
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 終戰前におつた者から推定して出された数字でありますか、終戰後に各地の抑留所とか何とかいうところから、でき得る限りの手を盡して得られた数字でありますか。
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 私が懸念いたしますのは、残るところが四十六万九千四十一名となつておりますが、はたしてこれだけおるのかどうか、あるいはもつとたくさんかどうかということが、今の程度の数字を基本にして論じておりますと、非常に不安な点があると思うのであります。まだまだソ連地区にはこれくらいいるとか、どこそこにはこれくらいいるといつた場合に、向うではもうずいぶん帰して、あとよけいないと思つておるかもわからず、そこらのところが、少くともソ連地区に…
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 私の懸念いたしますところは、日本政府として四十幾万という数字を発表しておいて、後になつてソ連の方から、このうちの半分だけとか、あるいは三分の二になるかもしれないが、これよりはるか少い数を帰して、これで全部だよと言われた場合に、國民の受ける感じが、まだあと残つておるとか、その者がどうなつたのだろうといつたような、非常な不安を與えるのではないかと思うのですが、そういつたような大差のない数字であれば、それは、こういうものを発…
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 ソ連において非常に数字もはつきりしたことを今日まで発表しないし、このように引揚げの希望があるにもかかわらず、あるいは受入れ態勢において準備が整えられておるにもかかわらず、遅らすという一つの理由について、あるいは向うの労働をさすためであるとか、あるいはその他特別な政治的関係であろうとか、確実のところはわからないのですが、そこらの原因について、当局において想像されるところはどんなものでありましようか。
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 引揚者の就職問題に関連すると思いますから、ここで御質問申し上げますが、占領軍の労務者の身分ということであります。各地において占領軍に使われております者は、非常に引揚者が多かつたように思うのであります。下の方はほんとうの肉体労働から、上の方は高級通訳その他特殊の任務を持つておるようでありますが、それらの人たちの待遇というものは、日本の一般の就職者とどういうような関係にあるか。ことに先ほど言つた通訳その他の者は、公務員法の…
第5回 衆議院 本会議 第16号
○山本利壽君 私は、日本移民問題特に米國移民法修正法案に関連いたしまして質問いたしたいと存じます。 終戰以來、連合國特にアメリカ合衆國がわが國の再建に関してあらゆる面にわたつて援助を與えられましたことは、國民一同の感謝いたしておるところであります。しかも、われわれ日本人の経済生活はいまだ安定せられておらないのであります。この日本國民に精神的かつ経済的に不安定な感じを與えております原因の最大なるものの一つは、わが國における人口過剰という事…
第5回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 このことに対して、質問以外の私の意見を申し述べさせていただいてよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 この移民問題は、今後の日本にとりまして非常に重大な問題でございまして、できるだけ諸外國においてもわれわれの移民を受入れてもらうことにし、あるいは國内よりの移民に対しては出て行くように奨励する必要があるかと思うのでありますが、こういう情勢をつくりますについては、ただ從來のような外務省あるいは政府当局の御努力にのみすがるというのでは非常に弱いのでありまして、國民こぞつてこの方面に輿論を喚起しなければならぬと思うのであります…