山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山本(公)委員 順調な償還ができればそれにこしたことはないわけでございますが、きょう毎日新聞にちょっと出ていたんですけれども、「九三年度の市町村決算」というものが、全国の市町村の普通会計決算の概要というのが出ておりました。いろいろ書いてあったわけでございますけれども、地方税収の伸びが〇・二%と戦後最低であったというふうに出ておりました。そうした中で、この新聞記事を見ますと、自治省は財政の硬直化を懸念しているというような記事が出ておりま…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山本(公)委員 ありがとうございました。 今回の平成七年度の地方財政計画というのは、昨年十月、例の公共投資基本計画の見直しが行われた後に策定されたわけでございます。当然のごとく、その見直しをかなりの部分で考慮されておると解釈をいたしております。 そうした中で、昨年十月の見直しは、生活に密着したいわゆる生活開運の公共投資を重点的にやっていこうというふうに基本的に見直されたと理解をいたしておるわけでございますが、私がちょっと心配しますのは…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山本(公)委員 どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。 今、七条委員のお話の中にも出てまいりましたように、私も愛媛でございまして、異常渇水に私の生活も含めまして悩んだ一人でございますが、そのことにつきましては七条委員が質問をしていただきましたので、私は角度を変えて、今年起きた異常な状態につきまして質問を申し上げたいと思います。 俗に災害と言われるものにはいろいろなものがございます。ことし起きたものだけでも、北海道東方沖地震、そしてまた台風の被…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(公)委員 今御報告をしていただきましたように、被害総額八億円という数字を伺ったわけでございますが、これは、先ほど七条委員が質問された中でいわゆる農業の異常渇水における金額に比べますと、わずか八億円というような感じを受けるわけでございますが、この八億円の被害をこうむっておる経営体数というのは非常に少ない数でございます。 御承知のように、ハマチとかタイとか真珠養殖というのは、それぞれ一漁家が経営体として経営をいたしております。それぞ…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(公)委員 いろいろと研究をされておられるということはよくわかっておるわけでございますが、私が現場を回りましてことしの惨状を視察をする中で、漁民の方々からお話がありましたのは、台風ならば小笠原のはるか沖から予報が流れてきて準備をすることができます、この赤潮についても長年にわたって研究をされておるならば、いつこのような状況が発生する可能性がありますよ、いついつごろまでにはこの地域にまで広がっていくのではないでしょうかといったような、…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(公)委員 早くその赤潮情報を流していただくことによって、私どものところはさっき申し上げましたように、タイ、ハマチ、真珠養殖といったような、いわゆるいかだまたは生けすを海につけることによって生計を営む漁家が圧倒的多数でございますけれども、その生けすまたはいかだを沖合に避難をしなければなりません。非常に時間を要しますので、本当に迅速かつ適切な情報を早く漁民にわかるように流していただくように今後は御努力をいただきたい、かように思うわけ…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(公)委員 近代化資金、いろいろな資金を今お伺いしましたが、実はこれは災害にかかわりなく融資をされるような制度だというふうに理解をいたしておるわけでございまして、申し上げましたように大変な被害を漁家はこうむっておるわけでございますので、そういったいわゆる災害による被害をこうむった漁家に対しましては、今後何らかの救済そして融資の措置をお考え願いたい、かように思うわけでございます。 先ほど申し上げましたが、四億円というのは実際どれくら…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(公)委員 今お伺いしましても、非常に加入率が低いということは御認識をしていただいておるように思います。ことしのような被害を受けたときに、これに入っておれば本当に随分助かるなというケースがあるわけなんですけれども、申し上げましたように、また言われましたように、どなたもが余り入ったがらない。どの辺に原因があるのか、どういう御認識をお持ちか、お伺いいたしたいと思います。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(公)委員 加入者がふえるというより、加入しやすいような共済制度のあり方をぜひ御検討いただきたいと思うわけでございます。 時間が参りましたので最後に、冒頭申し上げましたように、自然災害という場合、地震だとか台風だとかそのようなものを想定しからでございますけれども、個々の経済活動の中にはどこにも持っていき場のない怒りを感ずるような災害もあります。そしてまた、何ら救済の措置もうまく機能をしていない災害もあります。申し上げました漁業にお…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山本(公)分科員 おはようございます。自由民主党の山本でございます。 私の地元の四国、とりわけ愛媛県というのが、御承知のように全国有数の海運県でございまして、それも際立って大きい企業とてない、いわゆる一杯船主と言われる企業の多い地元でございます。そういった零細企業の方々の声を代弁したいという思いもございまして、きょう運輸省に質問をさせていただきたい、かように思うわけでございます。 そこで、私はきょう、運輸省のさまざまな行政の中でかねが…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山本(公)分科員 確かに運輸省が持っておられるさまざまな法律というのは、本当に運輸省ならではの生命の安全または安定輸送、政務次官おっしゃっていなかったのですが、もう一つ、環境汚染という問題に運輸省は非常に大きなお力を持っておられると私は思っているわけでございますが、そういったような公的な規制を緩和しようという動きが随分あるわけでございます。 私は、基本的にはこのような動きに賛成をいたすものでございます。確かに、いわゆる時代おくれになっ…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山本(公)分科員 平成四年の海造審の答申の中で私どもの地元の業者が一番心配いたしておりますのが、言うまでもなく船腹調整機能の見直し、これについて非常な危惧を抱いております。この海造審の中でその船腹調整を見直すべきだというようなことが出ておったと思うのですが、この船腹調整という今までやってきた制度、私は、今の内航海運業界が曲がりなりにもやっていけているのはまさにこの機能のおかげであろうと認識をいたしているわけでございますが、いわゆる規制…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山本(公)分科員 今の御答弁の中で、平成七年までに見直しを進めたいというお話があったわけでございますが、何度も申し上げるようでございますが、私ども、本当に零細企業が集まっておりまして、本当にこの内航二法によって今日まで営々と親子何代にもわたって海運業を営むことができてきたような気がするわけでございます。 万が一、今のSB方式が見直されるということになってまいりますと、これはなかなか公式の場では言いにくい話になるわけでございますが、いわ…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山本(公)分科員 今数字を挙げて御説明いただいたわけでございますが、いずれにいたしましても、商船学校、商船高校も海員学校も商船大学も、卒業生のうち、全部じゃなくて八十二名とか八十一名が海上に就職をいたしたわけでございますが、そういった特殊、特殊と言っては失礼ですけれども、特別な専門学校を出て、かつ海上に就職をしなかった人間がやはりいるわけでございます。多分、船社側としては受け入れ態勢は随分あったように思うわけでございますが、それだけの…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山本(公)分科員 もう時間が参りましたので、難しい問題はよくわかっておるわけでございますが、私はかねがね、議員になる前からも、運輸省は少し大蔵省に弱過ぎるのじゃないかということを感じておりました。運輸省は、本当はその持っている権限、機能からいってもしっかり頑張ってもらわなければ、国民経済、とりわけそういった船に関するような経済は混乱をいたしてしまいますので、さっきの公団の金利じゃないですけれども、とんでもない、世間が安くなった時代に高…