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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
1996/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(公)委員 おはようございます。自由民主党の山本でございますが、大変異常な事態の中での委員会開催にこぎつけられました理事の各位に敬意を表したいと思います。 私ども一年生議員でございますけれども、このような異常な事態の中での国会というのを初めて経験いたすわけでございますが、国民から負託された国会の場で、討論を拒否してかつまた妨害に出るというようなことを一部の議員が行っておられるわけでございます。まさにみずからの義務を放棄するに等しく…

自由民主党1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(公)委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、国政には一刻もむだにできないような内外ともに山積する課題を抱えておるわけでございまして、我々は、いかなる情勢にあろうとも、国民の側に立ってさまざまな課題について議論を進めていく必要があると痛感をいたしておるところでございます。 したがいまして、本日、農林水産業を取り巻く緊急の課題等につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、畜産振興につきましてお伺いを…

自由民主党1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(公)委員 審議会の答申を尊重しなければいけないお立場にあることは十二分にわかるわけでございますが、今大臣おっしゃられましたように、大臣のお身近な方にも酪農家また畜産農家の方がいらっしゃるわけでございまして、国を取り巻くいろいろな緊急の課題はあるでありましょうけれども、畜産農家にとりましては畜産物の価格決定はまさに生活そのものでございますので、十二分に農家の言い分も聞いていただき、彼らが意欲を持ってその生産に従事ができるように、価…

自由民主党1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(公)委員 いずれにいたしましても、今御答弁がありましたように、国においてさまざまな御配慮をいただいておることは多とするところでございますが、仄聞しますと、生産費の公表が近いうちに行われるだろうと思うのですけれども、生産費は統計上は随分と下がってきているやに伺っております。ところが、畜産農家の実感としては、余り生産費が下がって楽になったというような実感はお持ちでないやに聞いております。行政と生産現場においての思いの乖離が多々見られ…

自由民主党1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(公)委員 ことしからウルグアイ・ラウンド農業合意に伴いましてミニマムアクセスの受け入れが行われるわけでございますが、本年度は約四十万トンの米が輸入される。こういった米が、今国内におきましては需給が非常に緩和されている状況の中で、ミニマムアクセスによって輸入される米が国内産米に多大な影響を与えるだろうと私どもは危惧をいたしておるわけでございますが、でき得る限り影響を与えないように売却をしていく必要があると考えるわけでございます。 …

自由民主党1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(公)委員 今御答弁にありましたように加工用、備蓄用に回されるのはいたし方ないわけでございますが、海外からの要請があるならば積極的に余剰の米を海外の援助に振り向けていくことは、今後十二分に御検討をいただきたいと思うわけでございます。 時間がありませんので、はしょって御質問をさせていただきます。 共補償の問題でございますが、今回のいわゆる新食糧法というのは生産調整がすべての生殺与奪の権を握っていると言っても言い過ぎでないような気持ち…

自由民主党1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(公)委員 ぜひ積極的に進めていただきますことをお願い申し上げたいと思います。 次に、果樹の振興対策について少しお伺いいたしたいと思います。 昨今、農業問題といえば米ばかりがクローズアップされているような気がいたしておりまして、私ども地元に多くの果樹農家を抱えておる地域の議員としてはじくじたる思いがあったわけでございますが、一言申し上げさせていただきたいと思います。 特に、ミカンの農家におきましては、随分前に今の米と同じような苦し…

自由民主党1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(公)委員 本当にミカンの農家の方々は、みずから努力をされまして、いかにいい製品をつくれば消費者の方々に喜んでもらえるかということを日夜研究をしながら今経営を続けておられます。できる限り国においても御支援を今後ともいただきますことをお願い申し上げておきたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後に一つ要望だけさせていただきたいと思います。 それは、例の国連海洋法条約の批准についての要望でございます。いろいろと御議論が各所で行わ…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(公)委員 おはようございます。自由民主党の山本でございます。 過日の大臣の所信の御表明を伺いまして、広範な地方行政業務のあまたある中から、本日は、消防行政について若干の御質問をさせていただきたいと思います。 もう既にさまざまな機関で報道または検討がされているところでございますけれども、あの甚大な被害をもたらしました神戸の大震災から一年余が経過をいたしました。多くのとうとい犠牲を支払った災害でございましたが、また反面、防災という面…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(公)委員 今も長官おっしゃいましたように、四角形であるということは、おおよそれ八%という数字でありますから、おおよそ同一だろうと思いますけれども、その径は全然違う径を使用している、四割がそれぞれのを使用しているということでございます。これが例えば北海道と九州の自治体が全く違う径を使っているというのなら、これはわかるわけでございますけれども、隣の町が全く違う径を使っているということ。 水道管の設計、埋設は、これは自治体が独自に水道…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(公)委員 今長官が言われました。まあ対策まで踏み込んでいただいたわけでございますけれども、それぞれの市町村が応援に来ていただいたときに用意をしておきますからと。ただ、確かに今現在とりあえずという姿だろうと解釈いたします。実際問題、神戸のあのときのことを考えましても、そんな余裕がとてもあるとは思えませんし、例えば神戸市が三田の消防署に、これで皆さん消火栓あけてくださいよといってキーを手渡すというか、恐らく緊急時にそんな余裕はなかな…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(公)委員 いずれにいたしましても、先ほど来申し上げますように、国民の財産と生命を守る大切な消防行政でございますので、不安のないように、これから諸般の改善を積極的にお進めを願いたいと思います。 冒頭例に取り上げました神戸市と三田市なんというのは本当に隣でございまして、全くの隣の自治体がそれぞれ今申し上げた違う機材を消防で使っているというような実態が報道されて、私のみならず、恐らくテレビを見ていた多くの視聴者はかえって不思議に思った…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(公)委員 もしよろしければ、どの程度の引き上げをお考えなのか、ちょっとお聞かせを願いたいと思います。

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(公)委員 ありがとうございました。 今、千円程度の報酬のアップだそうでございますけれども、千円の額の多寡ではなくて、こういうふうに消防庁または国が消防団の処遇について常に前向きに考えているのだということをお示しをいただきまして、士気の高揚のためには極めてありがたいことだと感謝を申し上げたいと思います。ぜひ今後とも、そういった面におきまして消防団の実情、団員の実情等々を十二分に把握をいただきまして、消防団員の、また消防団の今後の十…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(公)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。 同僚の栗原議員が今質問いたしまして、多少ダブる面もあろうかと思いますけれども、お許しを願いたいと存じます。 先般の委員会におきまして、大臣の方から平成七年度の地方財政計画については概要御説明をいただきました。現下の厳しい財政状況の中での適切な御配慮をいただきました二法案に対しまして、その労を多と思うものであります。 しかしながら、現下の地方財政は大変厳しいものがございます。国家の財政も厳…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(公)委員 今御答弁の中にありましたように、本当に今回の財政計画その他御努力の跡がうかがわれるわけでございますが、この平成七年度の地方財政収支の中を拝見いたしますと、六兆九千四百九十七億という財源不足が生じておるというふうに伺っております。それから、いわゆる減税による減収分というもの、二兆六千九百二十五億を、これは別個といたしまして、通常収支の不足が四兆二千五百七十二億あるというふうに伺っております。この不足額というのは史上最高だ…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(公)委員 端的に、歳入が不足したというのが、そういうことだろうと思いますしからば、そういった中で、地方財政の運営に支障を生じないために、今回もさまざまな補てん等、対策を講じておられると思うわけでございますが、そのことについてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(公)委員 今お話のありました中で、大半のものは、いわゆるやりくりからくる、素人考えですけれども、どっちかといったら、借入金の、負の要素の強い対策ではなかろうかと思うわけですが、その中で、一般会計からの加算というのがございました。これは、言ってみれば、私に言わせれば、負の部分ではないというふうな感覚でおるわけでございますが、一千八百十億円、これはもっと出せたんではないか、とれたんではないかというような思いがいたすわけでございますが…

自由民主党・自由連合1995/02/21

132衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(公)委員 いずれにいたしましても、各種の補てん等というのは借り入れというふうに私は考えておるわけでございます。先ほど栗原委員の質問の中で、大臣の方から、地方の借入金が百十六兆の残高に上るというようなお話がございました。借金というのは、当然これは返していかなければいけない性質のものでございますが、今後、その百十六兆円、償還に当たらなければならない、その辺についての対策をお考えならばお聞かせ願いたいと思います。