山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(公)委員 恐らく、地方分権が進んでいく中で自治省というものの本体の行政改革というのも進んでいくものだろうと思っております。 次に、大臣は就任当初、外国人の地方公務員への任用の問題について談話を発表されたわけでございます。マスコミでも大きく取り上げられたところですけれども、従来の見解から一歩踏み込んだお話だというふうに認識をいたしておるわけでございますが、現実にはペーパーになった談話を読んでみますとわかりにくいところもちょっとある…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(公)委員 私は、今大臣の法理論に基づくお考えについて賛意は示すところでございますけれども、現実には、公権力の行使または公の意思の形成への参画に携わる職というものに本当に地方自治体の首長さん、大変失礼な言い方ですけれども、判断つくのかなという現実論もあることも、これは私自身聞いております。 そういうことを考えますときに、今大臣は自治省に相談があったら適切なアドバイスもしたいというようなお答えでございましたけれども、やはりわかりやす…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(公)委員 今言われること、これからの本当の、真の地方の時代を迎えるために、制度とか仕組みとかというものが地方の時代に適したものになる以前に、地方のリーダーたる首長さんあたりの一つのお考え、見識、そういったものが、まさに大臣のおっしゃるように地方自治というものをいま一度考え直すことが先決である、私もそのように実は思っております。今度の国籍条項のことを考えながら、自治体の本当の、片田舎の首長さんに至るまで、地方自治の原点に立ち返るよ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 自由民主党の山本でございます。 きょうは、塚原大臣が御出席とは思わなかったもので、入りましていささか戸惑っておる次第でございますが、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 きょう私は、通産省の、特に原子力行政について御質問をさせていただきたいと存じます。そのうち、特に地域振興ということに最終的に的を絞りまして質問をさせていただきたいと存じます。 原子力利用、特に我が国におきましては、持たざる国の悩みであるエネルギー…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 ただいまの御答弁はエネルギー庁ならばこその御答弁でございまして、安全性への信頼確保という面からいいますと、科学技術庁という省庁があるわけでございますので、そこらとうまく横の連絡をおとり願いまして、安全性信頼回復のために今言われたようなさまざまな行政的な催しをしていただきたいなというふうに私は考えます。 というのは、私どもの地元に伊方原発というのがございます。ここでも残念ながら事故が大々的に報道をされまして、その後の業…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 そこで、そういった指導はしていただいておるわけでございますが、国側として、伊方原発に限らず、原発そのものに対する抜本的な防災マニュアルというものをおつくりになって指導されるようなお考えはないわけですか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 一四国の事故が日本全体の原発行政に対する不信感につながることもありますので、その辺につきましては、今後厳しく業界を指導していただくことをお願い申し上げておきたいと思います。 次に、原発立地地点及び周辺の自治体の地域振興についてお伺いをいたしたいと思います。 冒頭申し上げましたように、さまざまな状態から、新規立地が非常に困難になってきております。その新規立地が困難ないろいろな原因があろうかと思うのですけれども、また、そ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 そうしたら、ちょっと逆戻りするのですけれども、もしある町が原発を新規に立地したとします、基本的にどういった立地効果というのがあるのですか、お教え願います。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 今、新規に立地をすればその町は交付金によってかなり潤う状況が現出するわけですけれども、隣の町とかいうものに対してはどのようなことになるのですか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 ちょっとしつこいようなのですけれども、隣接、隣々接というのは何か基準はあるのですか。隣接は何となくわかりますよね、境を接しているとか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 わかったようなわからないようなことでございますが、かなりの分野、そういったことの判断というのは、知事というか県が判断されるということに理解をしてよろしいわけですね。 というのは、原発に対する最近の反対運動を見ておりましたら、当該の立地地点よりも周辺の方々の方が随分と神経質になっておられまして、そういった方々に対して、今御説明のあったように、隣接はわかるけれども、隣々接地点で、また地元の例を申し上げて申しわけございませ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 それはもう何年たっていますか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 今の御説明の中で、いわゆる経営効率を考えていつ廃炉にするかは事業者の云々というふうにありましたけれども、安全面では、これは幾ら時間がたっても余り関係ないものなんですか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 形あるものは、いずれたどる道は一緒だと思うのですけれども、廃炉になった後の研究というのは進んでいるものなんですか。それを、例えばチェルノブイリのように密閉してしまって、その地点はもう余り利用価値がないようなことになるとか、そういったような廃炉になった後の研究というのは進んでおられるのかどうか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(公)分科員 時間が来ましたので、ちょっと言いたいことだけ言わせてもらいますけれども、私が申し上げたかったことは、今原発を立地しているその町が、確かにいろいろな財政上の御支援をいただいて着々と町づくりが進んでおります。はっきり申し上げて、隣接の町村よりはるかに進んだ町づくりがその町では進んでおります。ところが、周辺の町では、私は愛媛でございますから、とてもじゃないけれども、三割自治の最たるものでございますから、思うように町づくりが…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。 きょうは、参考人の皆様方には、御出席をいただきまして貴重な御意見を賜りましたことに厚く御礼を申し上げたいと存じます。 今、御意見を拝聴いたしておりまして、今回の国連海洋法条約、さまざまなお立場でそれぞれ強い思いをお持ちだなということを改めて深く感じた次第でございます。本当に、北海道の方は北海道の方の思いを、そしてまた山陰の方は山陰の方の思いを、長崎の方は長崎の方の思いを強く述べられました…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山本(公)委員 おっしゃるとおりだと私も思っております。 ところで、このTAC制度の導入ということは、今おっしゃられましたように、いわゆる規制の強化ということに相なるわけでございますが、いわゆる管理型漁業が推進されていくわけでございますが、その管理の方式、各国がさまざまな漁業管理方式をとっておりますけれども、我が国において漁業管理方式を今から検討していくわけでございますけれども、皆様方の業界にとりましてよりよい管理方式というのはお考え…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山本(公)委員 ありがとうございました。おっしゃるように、多分今から推移をしていくんだろうと認識をいたしております。 いずれにいたしましても、こういった管理漁業が導入されていく、漁業者の方々にそれを遵守をしていただくということが大前提です。それで初めて制度が生かされてくるわけでございますので、十二分に現場の漁民の方々と御協議を賜りまして、よりよい方向に持っていっていただきたい、さようにお願いを申しておきたいと思います。 ところで、今回…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山本(公)委員 時間がなくなりましたので最後に、今から日中、日韓の漁業交渉が真剣に行われるわけでございますけれども、先ほど吉岡参考人がおっしゃいました。日韓漁業交渉に臨む水産庁に対して御要望がございましたら、改めてお話を伺って、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山本(公)委員 どうもありがとうございました。