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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
1997/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党環境政務次官1997/09/29

141参議院 環境特別委員会 第1号

○政府委員(山本公一君) 去る九月十二日に環境政務次官を拝命いたしました山本公一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日、環境問題は、地球規模において、また世代間を超えて我々の生活に深刻な影響を及ぼしかねない重大な問題になっております。地球温暖化問題、ダイオキシンの問題、そしてまた廃棄物の問題等々、早急に対応しなければいけないというふうに考えております。 私といたしましては、大木大臣を補佐いたしまして、皆様方の御指導、御鞭…

自由民主党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本(公)委員 私は、この際、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の五会派を代表し、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に留意すべきである。 一 本法の…

自由民主党1997/04/22

140衆議院 本会議 第29号

○山本公一君 ただいま趣旨説明のありました地方自治法の一部を改正する法律案について、自由民主党を代表して、総理並びに自治大臣に質問させていただきます。 現在、地方分権の推進は、国、地方を通じる行財政システムの大きな変革の一環として、最重要課題の一つとなっております。我が国を豊かで個性ある国にするためには、それぞれの地域が力を持つことが必要であります。このため、地域のことは、地方公共団体が自主性、自立性を持って、主体的な判断と責任のもとに…

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 おはようございます。自由民主党の山本でございます。 今回の道路交通法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 質問に先立ちまして、この四月、警察庁におかれましては人事の変更がございまして、関口新長官、そしてまた、きょうは山本交通局長においでを願っております。 まずは関口長官に、長官就任に当たっての警察行政全般にわたる抱負といいますか御決意のほどをお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 ありがとうございました。 世界に冠たる我が国の警察でございますし、国民の信頼は厚いものがあると思っております。信頼を裏切ることのないように、さらに警察力の一層の充実を図っていただきたい、心から要望をいたしておきます。 次に、山本交通局長も新任でございます。交通行政についての抱負をお聞かせを願いたいと思います。

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 一万人を切ったとはいえ、まだ数多くの方々が交通事故の犠牲になっておられる現実を考えますときに、まだまだゆめゆめ油断をできるような状況ではないということを深く我々は思うところでございまして、交通行政に一段の力を入れていただきますことをお願いを申し上げておきたいと思います。 それでは、今回の道路交通法の改正につきまして質問をさせていただきます。 詳しい質問は後ほどまた同僚議員の方からあろうかと思います。私自身、ちょっと、二…

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 いずれも、いわゆる交通事故のこれ以上の増大に歯どめをかけようという改正だというふうに理解をいたすわけでございますが、その中で、今般気になりますのは、軽微な違反を犯した者に対する講習の義務づけというところでございます。 従来も、いわゆる違反をいたしまして免許が停止になりますと、停止処分者講習というのですか、私自身も経験があるのですけれども、受けまして、刑期というのですか停止期間を短縮をしていただいたことがあるわけでござい…

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 従来の停止処分者講習というのは、いわゆる義務ではなくて、任意でその講習を受けていたのだと思いますが、それは間違いないですね。(山本(博)政府委員「はい、そうでございます」と呼ぶ)今までの停止処分者講習というのは、任意で我々は受けさせていただいて、停止期間が短くなったということですね。 今回、軽微な違反を犯した者については講習を義務づけるというようにうたってあるわけでございまして、その中で、いわゆる一定の社会参加活動を選…

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 いわゆる社会参加活動をすれば講習にかわるものというふうに理解してよろしいのでしょうか。

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 ちょっとよくわからないのですけれども。 ところで、その社会参加活動というのは一体どのようなものを想定していらっしゃるのですか。一部新聞報道、先走って書いてありましたけれども、いわゆるボランティア活動をすれば行政処分を受けなくて済むというように単純に書いてあった新聞報道もあったように思うのですけれども、ボランティア活動というのは、昨今非常に盛んになってきたのですけれども非常に範囲が広い。この間うち、日本海でナホトカの油が…

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 つまり、私が想像するのですけれども、交通安全協会なりその町の交通安全のいわゆる認知をされた組織がいついつこのような活動をいたします、これに手伝いにいらっしゃいよ、手伝いに来たら証明を出しますよというような感じになっていくんですかね。要するに、ある種の権威のある、警察署が認めるような組織が行う社会参加活動のみが今回の範疇であるというように理解してよろしゅうございますかね。

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 はっきりお答えが返ってこないのですけれども、私は、今回のこの法案をずっと読んでおりまして、この辺が非常にあいまいもことしたもので、ああいうような新聞報道が出て、さも違反を犯した者がボランティア活動を、どの範囲か知りませんけれども、そういったことを行えば行政処分を受けなくて済む、そこからひょっとしたらこの法案は交通事故を増大するといったことにつながらないかというような懸念が生まれてきたのではないかというふうに思っておるわ…

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 いわゆる法の改正に先駆けて、免許証を返納された方に対して警察がそのような感謝状というのを出しておられるのだろうと思います。 私の持論でございますけれども、免許証は一代のものでありますけれども、近辺の交通事故を見ておりますと高齢者の方が引き起こす事故というのは随分と多い。私の方は田舎でございますので新聞に毎日出ているのですけれども、大体運転者も高齢の方が多いような気がいたしております。一概にそうは言えないと思いますけれど…

自由民主党1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(公)委員 ありがとうございました。 あと中野議員の方から詳しい質問をさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、法を改正したその趣旨が生きるように、字句だけ読んでおりますと少しいかがかなと思うようなことが随分あるわけでございまして、それが本当に適正に運用をされますように一段の工夫をしていただきたい、最後にお願いを申し上げまして質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1997/03/07

140衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(公)委員 この際、地方財政の拡充強化に関する件につきまして、決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、理事会等におきまして、自由民主党、新進党、民主党及び社会民主党・市民連合の四会派間で協議が調い、お手元に配付してあります案文がまとまりました。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方財政の拡充強化に関する件(案) 本年は、新憲法の下で地方自治制度が発足して五十周年を迎える。「地方自治の本旨」に基づき、…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。 白川大臣には、このたびの自治大臣御就任まことに御苦労さまでございます。ますます精進をされまして、国家国民のために励まれますことを御期待を申し上げておきたいと思います。 ただいま政府側から御説明をいただきました事案につきましては、後ほど同僚議員が詳しく質問をさせていただきます。私の方からは、地方自治につきまして総括的な質問をさせていただきたいと思います。 まずは大臣にお伺いをいたします。 …

自由民主党1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(公)委員 自治大臣の地方自治に対します基本的なお考えをお伺いをいたしたわけでございますが、昨今、国と地方との関係というのが新しい地方の時代を目指しましてさまざま論議をされているところでございます。その中で、これはやはり行革とも絡んでくる話なのですけれども、地方分権ということがここ随分と議論をされてまいりました。 今大臣もおっしゃいましたように、自主性、自立性を持った地方自治を進めていく、そのためには地方分権というのは極めて重大な…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(公)委員 今お話を伺った中で、ちょっと次の質問と重複するかもしれませんけれども、今後最終報告が出てきて、来春にはまた個々の問題についてのさまざまな報告が出てくる。そうした中で、これはやはり地方分権論でございますから、地方との切っても切り離せない関係。さすれば、自治省というものが、今後地方分権推進委員会からさまざまな最終報告が出てくる中で、現実に実行に移していかなければいけない。恐らく自治省というものの果たされる役割というものがや…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(公)委員 今局長の方から御答弁がありましたように、自治省が果たす役割は本当に大きいと思っております。とりわけこの地方分権論というのは、私はたまたま四国の本当の片田舎の出身でございますので、この地方分権論を片田舎から見ておりまして、本当に地方のためになるのだろうかなという思いを時々感ずることがあります。ややもすれば、どちらかというと中央の論理で地方が語られているなというような気すら感じることが多々ございました。まさに、そういった地…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(公)委員 自治省自体の、何か内部の行革に対する取り組み方をちょっとお伺いしたいのです。