山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(公)委員 私は、この際、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び社会民主党・市民連合の五会派を代表し、警察法の一部を改正する法律案に対しまして次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 警察法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たって、警察に対する国民の信頼を回復するため、次の諸点について配慮すべきである。 一 公安委員会の責務を十分に発揮…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。 今回の警察の相次ぐ不祥事に対しましては、私どもにとりましても、非常に残念きわまりない、怒りすら覚えざるを得ないような思いであります。昨年の神奈川県警のあの問題から、私は、非常にやるせない思いをこの委員会での質疑を通じて持ち続けておりました。そのとどめが、新潟県警におけるあるまじき警察トップの行動であった、私は今かように思っております。 今回の不祥事は、いろいろな原因があったのだろうと思い…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(公)委員 今、国家公安委員長の方から、いきさつ、理由等お伺いをいたしました。持ち回りであったことについて、またその後のことについていろいろと御意見があろうかと思いますけれども、私は、事の重要性にかんがみたときに、その決定というのか、国家公安委員会という存在が持ち回りで一つの意思が決定をされていったということについては、やはり適切なことではなかったんだろうと思います。 委員の方々、お顔ぶれを拝見しますと、随分高齢な方が多いし、忙し…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(公)委員 今長官がお答えになったことを恐らくは期待をされて、それぞれ人事をおやりになったのだろうと思いますが、あに図らんや、今回の新潟のあの本部長がおとりになった行動というのは、全く逆のことだったのじゃないかなと思ったりいたします。 中田局長の問題は別としまして、県警本部長たる者が、言ってみれば、世界的にも全く類を見ないような、少女が九年間も監禁をされていた事件がそこで出てきた、であるにもかかわらず、おとりになった行動、私は、大…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(公)委員 私が言いたいのは、本部長を象徴として送り込むようなことはやめてください、飾り物のお殿様に今のままだったらなっていく。そういう本部長の人選、また割り振りを根本から今回の機会にやり直してくださいということを申し上げたいのです。確かに、立派な方もいらっしゃいます。いらっしゃいますけれども、基本的に本部長という役割について、もう少しきちんとしたものを人事の面でも出していかなかったら、今回の不祥事に対する答えにはなってこないと思…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(公)委員 頭の上のあらしが過ぎるのをじっと待つという姿勢だけはやめてください。とにかく改革に着手してください。お願いします。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(公)委員 おはようございます。自由民主党の山本でございます。 今般提案されました地方公務員法等の一部改正について、御質問をいたしたいと思います。 我が国におきましては、少子高齢化が急速なテンポで進んでおりまして、若年労働者人口というものが大変減ってまいりまして、全体の労働力人口もそれに伴って減ってきておるわけでございますが、そういうことを考えますときには、これからいわゆる労働者の高齢化ということを真剣に考えていかなければいけない…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(公)委員 国家公務員の制度との均衡を保ちながら地方公務員も新たな再任用制度を導入しようとしているわけでございますけれども、いずれにいたしましても、公務の部門における高齢者雇用制度を考えるに際しましては、やはり民間における高齢者雇用の実態についても踏まえておく必要があるのだろうと思います。 しかしながら、御承知のように昨今の雇用情勢は大変厳しい。本当に、いろいろな現場を見ますときには、筆舌に尽くしがたい辛苦をなめている方が随分いら…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(公)委員 官優遇と言われようが、今回の措置がこの国のこれからの高齢者労働力確保の一つの転機になっていくことを大いに期待をいたしたいというふうに私は思っております。 そこで、もう一つ今回の制度の改革によりまして懸念をされますのは、地方の自治体が、大都市に限らず私のような小さな町でもそうでございますけれども、どこも財政が逼迫をいたしております。そういう財政逼迫の折、各自治体それぞれ工夫を凝らして、事業の縮小であるとか見直しであるとか…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(公)委員 今おっしゃられましたように、既存の定数管理のもとにおいて今回の再任用制度を運営していくというお話でございましたが、そこで私が心配いたしますのは、いわゆる再任用職員を定数にカウントするということになると、それだけで要するに定数は充足してしまうという場合が多々あるのだろうと思います。そうすると、定数が充足している状況の中で、当然のごとく、新規の職員は採用がしづらいということに相なってくるのだろうと思います。 ただでさえ、私…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(公)委員 今大臣がおっしゃられましたように、まさに中長期的な観点から人事というものを行っていくことが、私は大切なことだというふうに思っております。 したがいまして、今回の制度の改正によりまして、なるがゆえに新規採用が差し控えられるとかいうようなことがないように、やはりある程度そういったことをぜひ自治省の方で御指導をいただきたい。確かに定数にカウントしますから定数という問題があろうかと思いますけれども、その辺のところを、ただむやみ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(公)委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○山本(公)委員 おはようございます。自由民主党の山本でございます。 きょうは、二十分間質疑の時間をちょうだいいたしました。大変限られた時間でございますので、数点だけ、最近ちょっと気になっておりますことを質問させていただきたいと思います。 まず最初に、先般、六月二十七日の新聞報道で、ダイオキシンを含む環境ホルモンに関する環境庁のもろもろの調査において、調査に協力している地方自治体の監察医などが遺族に無断で臓器を採取したというニュースがか…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○山本(公)委員 法的には基本的に問題がないというふうに報道されておりましたけれども、環境庁という役所の性格上、国民にその種のことで不信を招くようなことがあってはならないというふうに考えておりますので、この問題に関しましては、今後、今おっしゃられたように細心の注意を払われて、本当にダイオキシン等々の研究調査というのは今後も大事でございますので、現場がくじけることがないようにぜひまた頑張っていただきたい、かように思っております。 次に、こ…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○山本(公)委員 さっき四ピコに決まったということに疑問ということをちょっと申し上げたのですけれども、私は御承知のように愛媛県の片田舎で生活をしている者でございます。あの地方は、一次産業というものが基幹産業になっております。一次産業が基幹産業でやっと町全体が潤っているようなところでございます。そういったところで、このダイオキシンのTDIが決まっていって、昨今科学的知見がどんどん進んできて、魚介類は〇・何ピコグラム、一・何ピコグラム含有し…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○山本(公)委員 今おっしゃられたように、ダイオキシン類の発生を九割削減していくというのは、私が政務次官当時の地球温暖化CO2削減目標の六%に比べると、実現ということに関して言えば可能性が随分高いと思っておりまして、ぜひ頑張っていただきたいと思うわけでございます。 今、廣瀬局長のお話がありましたように、いろいろな施設が改善をしなければ当然のごとく九割削減ができるわけもない。平成十四年までにかなりの箇所の改善がなされるのだろう、かように思…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○山本(公)委員 ぜひ鋭意検討をしていただきたいと思います。私の地元にもその問題が迫っているところがございまして、非常に悩んでおりますことを申し上げておきたいと思います。 ちょっと質疑時間がなくなってしまったのですけれども、最後に長官に一言だけ。 今までのお話を伺わせていただきまして、ダイオキシンの問題等々につきまして、本当にわからないことが多過ぎる上にいろいろな情報が飛び交ってしまう、入っていく、本当に一番国民が不安に陥りやすい状況に…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○山本(公)委員 終わります。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山本(公)委員 私は、この際、自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党の三会派を代表し、住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について善処すべきである。 一 政令及び省令の制定並びに法の運用に当たっては、国会審議で論議されたプライバシー保護…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(公)委員長代理 次に、春名直章君。