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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○山本(公)委員 先ほど申し上げましたように、日本で生まれた京都議定書というものの発効に向けてここまで日本も努力をしてきて、一部で言われるように、ひょっとしたらアメリカに同調して京都議定書というものを少し遠ざけるのじゃないかというような声もあるやに聞いておりますけれども、私は、もしそういうことになったとしたらば、環境にかかわらず、日本のいわゆる外交というもの、もっと大きく言えば日本人というものが世界からやはり疑いの目で見られるようなこと…

自由民主党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○山本(公)委員 ちょっとまた話がもとに戻って恐縮なんですけれども、たとえ合意をしたとしても、COP7後もアメリカとの交渉というのは続けていかれるおつもりなんでしょうか。

自由民主党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○山本(公)委員 いずれ私はアメリカはやはり戻ってきていただけると思っております。絶えざる努力をしていただきたいなと思っております。よろしくお願い申し上げたいと思います。 ところで、もしマラケシュで合意ということになりますと、国内制度を整備していかなければいけないということに相なろうかと思います。九〇年レベルというものに戻すといいますか、物の考え方というのは非常にやはり厳しいものがあるんだろうと思います。 九〇年の段階において、多分、日…

自由民主党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○山本(公)委員 いろいろなことをやっていかなきゃいけないんだろうと思いますけれども、特に環境税の問題なんかというのはやはり俎上に上がってくるんだろうと思います。こういった税の問題については、国民生活にやはり直接に影響してまいります。企業はもちろん、国民生活そのものにも影響してまいりますので、今大臣がおっしゃられましたような、その時々の社会情勢、経済情勢をよくよく配慮に入れながら、環境税の問題等々はやっていく必要があるんだろうと思います…

自由民主党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○山本(公)委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2001/05/25

151衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。 きょう、五島委員長そしてまた各党の御理解をいただきまして、このようなフロンに関する場をしつらえていただきましたことを、感慨深く、心から感謝を申し上げたいと思います。 環境問題の施策というのは、いつも感じますけれども、総論賛成、各論反対。今回、このフロンのことに携わってまいりまして、まさに総論賛成、各論反対だなという場面に随分と遭遇をいたしました。私は、COP3のときに政務次官をやらせてい…

自由民主党2001/05/25

151衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 はい。 そういう意味において、今回、委員長提案していただきたいということを皆さん方に御提案申し上げました。各党それぞれの御意見があるだろうと思います。また、不完全と言われてもしようがない法律かもしれませんけれども、私は、現時点においては最高の法律ができたんじゃないかというふうに思っておりますので、御協力をいただきますようにお願いを申し上げまして、意見陳述にかえます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○山本(公)委員 おはようございます。自由民主党の山本公一でございます。 きょうは、去る二月の十日にハワイ沖で、本当に残念な、私にとりましては残念な、悔しい、えひめ丸のアメリカ原潜との衝突事故、このことについて御質問また御要望を申し上げたいと思います。 と申し上げますのは、私は宇和島の出身でございまして、宇和島水産高とはいろいろな意味で縁もございます。また、行方不明になられている四名の高校生諸君、私の高校二年生の娘と地元中学校で同級生で…

自由民主党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○山本(公)委員 ありがとうございます。 まさに私どもは、確かに危機管理論については論ずるべきことは多々あるんだろうと思います。しかしながら、私の立場、宇和島市民は、その話とは違うんです。本当に今大臣がおっしゃっていただきましたように、まだ一%の可能性もあるかもしれない、その生存者の捜索に、そしてまた船体の引き揚げに全力を挙げていただきたい、そのただ一点なんです。 どうぞ今後とも、困難かもしれませんけれども、家族が、また市民が納得するま…

自由民主党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○山本(公)委員 外務大臣、本当にお願いいたします。 宇和島市民というのは、本当に人情味のあるいい市民なんです。今、そのいい市民が怒っているんです。本当に怒っているんです。やるせない思いでいるんです。もし民間人の関与ということが事実であったとするならば、もう本当に私どもは、市民の気持ちとして、言葉には言いあらわせないような気持ちになってしまうと思います。 徹底的に調査してください。そして、もし事実であるならば、とことんアメリカの責任を追…

自由民主党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○山本(公)委員 ありがとうございます。 私ども宇和島市民も、彼らのことは温かく見守っていきたいと思いますし、私自身は、もう一度彼らが海に情熱を燃やせるようになってもらいたい。私どもの愛媛県は、宇和島は、水産で成り立っていると言っても過言ではない町であります。そういった町の有為な青年が、不幸な出来事で人生の一番最初に立てた目標を変更することがないように、我々も十二分に見守っていきたいと思いますけれども、文部科学省としても、ぜひそういった…

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。 川口長官初め皆様方には大変お疲れさまでございました。会議の成果はおきまして、大変な御努力をされたことに対しまして、敬意を表したいと思います。 私ども、三年前に、おられます大木長官のもとで政務次官として京都会議を務めさせていただきました。そういう立場から、今回のハーグでのCOP6、極めて関心を持って見続けてまいりましたが、思うような結果が出なかったこと、私どもの立場にとりましても残念に思い…

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 今大臣からお話がありましたように、解釈によっては、少しでも前進をした、先への希望はつないでいるんだというようなお言葉であったように思うわけでございますけれども、新聞報道を見ておりまして、見出しにぼんと、日米が今回つぶしたみたいな表現で出てくるわけですね。その辺、極めて私は残念でしようがなかった。多分、内実は違ったのだろうと思うのです。何か、日本とアメリカが共同して、今回の会議の合意に至る過程を阻害しているような印象を与…

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 今大臣の方から、吸収源のお話についてございました。 吸収源というのは、基本的には、言われているように、温暖化対策としては第二、第三の道なのだろうと私自身は個人的にはずっと思っております。基本的にはガスそのものの削減ということが一番の問題というか、テーマなのだろうというふうに思っておりますが、その吸収源の問題で、今回、今大臣が言われたようにいろいろな議論があって、日本とアメリカが共同歩調をとるかのごとく、その問題について…

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 ありがとうございました。 今私もそのことを伺いながら、環境問題というのは本当に難しいと思います。地球規模の問題から始まって身近な問題に至るまで、環境問題は、一挙に解決しようと思ったら本当に難しい問題だ。 私はたまたま今、フロンという問題を手がけておるのですけれども、総論は皆さん賛成なんですね、わかっていらっしゃる。だけれども、各論に入った段階において各方面から異論が出てくる。それがまさに環境問題だなと思いながら、今いろ…

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 お話を伺っておりまして、京都メカニズムの問題、遵守の問題、一体的になって議論があったということでございますけれども、京都メカニズムの問題とか遵守の問題については、大臣も多分、分科会議長をお務めになっただろうと思うんですけれども、これは一体的と言われたのでお答えにくいのかもしれませんけれども、その方の分野においてはかなりの歩み寄りはあったわけですか。その辺について、ちょっとお答え願えませんか。

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 大臣の今のお言葉を聞きまして、私自身、安心と言っては語弊がありますが、多少安堵をいたしたわけでございます。日本が足を引っ張ったのではないという大臣のきっぱりした御答弁をいただいて、ある種安堵はいたしましたが、私は、日本が世界の中でリーダーシップをとれる分野は多分この環境の分野ではないかというふうに常々思っておるんです。軍事でとれるはずもない、経済力も、残念かな、多分世界のリーダーシップをとれるほどの力はない、かように思…

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 引き続き、各国が真剣な議論を重ねていただいて、二〇〇二年の発効に向けて、時間は余りないと思うのです、お互いに譲り合うべきところは譲り合って、合意に向けて努力をしていただきたいと思います。 申し上げたように、私は、日本は、アメリカと言っては語弊があるかもしれませんけれども、そういった国々の鼻面を引き回すぐらいの覚悟で、こっちが引っ張られるのじゃなくて、日本が引っ張っていくのだぐらいの覚悟を持って、この問題に対処をしていた…

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 京都会議以降、国内対策としていろいろなことが法律でもうたわれ、そしてまた実際に実行されてきた分野もあるというふうに私どもも思っております。 例えば、あのとき、たしか原発二十基とあったと思うのです。でも、私自身、選挙区に原子力発電所を抱えている地域なんですけれども、多分、国内では、原子力発電所というのは今後建設はなかなか難しいのだろうということを認識せざるを得ない状況にあると思っております。二十基というのはなかなか難しい…

自由民主党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○山本(公)委員 COP6、残念な経過を今たどっておるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、吸収源というのはやはり第二の道だろうというふうに思います。 私、今、フロン対策というのは、ひょっとしたら第一の本道を歩む手だてだろうというふうに思っておりまして、そういった観点から、わずかなお金とちょっとした工夫で、地球温暖化防止への大きな貢献ができる分野だと思っております。 ぜひ、大臣初め、また業界の各関係者の方々に、この問題に…