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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2002/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 自然再生事業の科学的評価については、再生協議会に参画する専門家が中心となって取り組むべきものだと私どもは考えております。例えば、自然再生協議会の中で専門家が中心となった分科会や小委員会を設置することなどで、科学的評価の結果を各実施者の行う事業に反映していくことができるものと考えております。 また、主管する省庁が必要な助言を求めるために、自然環境保全の専門家から成る会議を設けることにもいたしておりますので、十分に機能をし…

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 まず、基本的に私ども、先生がおっしゃるように、公共事業というのが、すべてが自然環境を破壊してきたものだとは認識をいたしておりません。そういう中で、ただ、冒頭申し上げましたが、そういった事業があったことも私どもは否定はいたしません。 この法案は、そういう意味において、地域の自主性を尊重し、ボトムアップの仕組みをつくり上げました。そういう意味の自然再生の推進を期待するものでございまして、事業の実施者として、行政のみならずN…

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 私どもは、藤木先生の御指摘と全く反対のことを考えておりまして、この法案によって、地元の自然を最もよく知る団体が率先して参画をして、その後、いわゆるハードの部分の実施者としての行政機関がついてくるものだというふうにもともと考えております。 そして、NPOの問題についてよく言われるんですけれども、要するに、協議会にとって都合のいいNPOだけを入れて、都合の悪いNPOは排除するんじゃないかというような御指摘もよく聞くんですけ…

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 先ほども申し上げましたように、私どもは、そういう草の根のNPOや専門家を排除するような法案をつくった覚えは全くございません。逆に、私ども期待をいたしておりますのは、今までNPOとかそしてまた専門家というお立場でなかった方が、例えば町内会とか自治会の方々が自発的にそういった自然再生の運動を繰り広げられまして、俗に言うNPOとして認定をされていくような姿になっていければ、この法案がそのきっかけになればいいなと逆に考えている…

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 前通常国会では大変御迷惑をおかけいたしましたが、やっと御審議の段取りになりまして喜んでおります。 今、金子委員から御指摘があった話で、私はいつも公共事業のことを考えるときに、さっきも申し上げましたが、公共事業すべて物事を破壊しているというような、自然環境を破壊しているというような立場には私は立っておりません。また、多分金子先生のお地元も私の地元も相当な田舎だと思っております。そこには人が住んでおりまして、そこに人々が営…

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 ちょっと金子先生と誤解があったようでございます。私も環境族として長年やってまいりまして、公共事業のあり方を環境という観点から見ておりまして、そういう面からいきますと、今回自然再生という限られた分野ではありますけれども、環境という分野が当初から関与できるという仕組みができ上がりつつあるということを評価していただきたいなと思っております。何せ壁が厚うございまして、一足飛びに金子先生のおっしゃるような姿にはいかないという現実…

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 先生、だれが提起者となり、どういう基準でということなんだろうと思いますけれども、要するに、私どもがイメージしているこの事業というのは、先ほどからお話がありましたように、ボトムアップという言葉が何回も使われましたけれども、基本的にその地域に住んでいる方々から出てくるものであってもらいたいなというのがまず最初のイメージだったんです。 要するに、自分の隣に流れている川というのはもっときれいだったね、そういう素朴な思いからこの…

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 法律には第十一条に、実施者の相談に応じる体制の整備というのを明記いたしております。ただ、これは主務大臣という表現になっておるわけでございますけれども、私ども先ほど申し上げたイメージをしたときには、多分その町内会の人、自治会の人が何人か集まってきたときには、最初にやはり相談されるのは市町村だと思うんです。一番身近な行政体だと思うんです。我々はこうしたいんだけれどもどうしようという話が多分一番最初に相談されるんだろうと思っ…

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 今田端さんが御説明になりましたように、とにかくこの事業を現実化しようと思ったら、自然再生協議会を組織しなきゃいけないわけです。私どもはこの法律をつくっておって、多分最大のエネルギーを使うのはその部分だなということを感じながらつくっておりました。大変な組織をまずつくらなかったら思いが現実化しないということは、これは否めない事実だと思っております。

自由民主党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○山本(公)議員 窓口に相談に行かれまして、それは自治体だと思います。自治体の窓口に、例えば金子さんが何かの事業をしたいと窓口に相談に行かれた。相談窓口においては、まず協議会をおつくりになってくださいという示唆を受けるんだろうと思います。その協議会はこうこうこういう構成員で成り立っております、それをまずあなたの力でつくってくださいということになっていくんだろうと思います。

自由民主党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 おはようございます。山本でございます。 きょうは、大木大臣初め政府参考人の方々に質問をさせていただきたいと思います。 質問に先立ちましてというか、私は、ちょっと今、この大木大臣を目の前にして質問をするという感慨深いものを感じております。正直申し上げまして、やっと国会でこの問題が審議できるようになったなという本当に今実感を込めて感じているようなわけでございます。 京都会議のときに、議長として本当に名采配を振るわれました。…

自由民主党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 今、大臣も言われましたように、六%という約束の達成は極めて難しい、私ども、正直そのように感じております。 京都会議のときに、最終的に六、七、八という数字が決まったその瞬間にも立ち会わせていただきましたけれども、本当に日本政府としては思い切った決断で六という数字を決めたと私どもは認識をいたしております。 ともあれ、国際的に約束をした数字でございますので、何としてでも約束期間内に六%の削減達成をしなければいけない、私は、大…

自由民主党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 今大臣がおっしゃられましたように、経済界は自主的に取り組んでいる。今度の大綱においても、自主的に取り組んでいただくということに相なっておるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、日本経済がある種立ち直ってきて足腰の強いものになってきたときには、やはり自主的という取り組みだけでは思うような数字が出てこない可能性もあります。そういう見直しの時期におきましては、そういう情勢を十二分に踏まえて、ある種のやはり思い…

自由民主党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 今、民生の話をずっとやったわけです。重要なポイントでありますけれども、現在の地球温暖化対策推進法に基づいて、政府は率先して実行計画を立てるべしというふうに既に今の法律でうたわれておるわけですけれども、今日に至るまでできていないということはみんな承知しておるんですけれども、なぜできなかったのか、そして今後どうしていくのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 ぜひ早く策定をしていただきたいと思います。 次に、京都メカニズムの中で我々がある種大きな期待を寄せているのが森林のところでございます。 こういう表現はおかしいかもしれませんが、かつて環境に余り関心を持っていらっしゃらなかった方面からいろいろなアプローチがある。その中の一つに森林の分野があります。現下の林野庁のといいますかこの国の森林対策、林業対策面からいけば、我々が期待する三・九%よりかなり低い数値しか期待ができないと…

自由民主党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 私は、予算ということも申し上げましたけれども、それぐらいの心づもりで、環境省としても森林行政に大いに今後かかわっていっていただきたいなと希望をいたしておきたいと思います。 ところで、この京都議定書の問題、昨今も、近づいてくるにつれて、やはり米国以外でもさまざまな動きが出てきていることはお互い承知のところでございますけれども、アメリカがこうだからといって一国の外交方針が右往左往するという時代ではもうないような基本的な考え…

自由民主党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○山本(公)委員 大臣の強い御決意を聞いて安心をいたしました。川口外務大臣も小泉総理も環境問題には極めて御理解のある方だと思っておりますので、ぜひ、日本外交として誤りのない、ほかの国に侮られない、正しい毅然とした方向を歩み続けていただきたいとお願いをいたしておきたいと思います。 それにつけましても、もう時間がございませんけれども、この地球温暖化問題、昨今また南極の氷棚が落ちたとか、きのうの新聞には、中央アジアの方で氷河湖が水位が上がって…

自由民主党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○山本(公)委員 おはようございます。 私は、自由民主党の環境部会長を務めさせていただいてかれこれ四年ぐらいになろうかと思いますけれども、きょう一般質疑ということで、大臣に御質問申し上げたいことは多々あるわけでございますけれども、きょうは目前に迫りましたCOP7、このことに絞って御質問をさせていただきたいと思います。 COP3のときに政務次官を務めさせていただいて、大木大臣のもとで京都議定書をまとめる作業に私も参画をさせていただきました…

自由民主党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○山本(公)委員 大臣の御奮闘を期待を申し上げたいと思います。 私は、かねがね、いつも申し上げますけれども、日本という国が多分世界の中でリーダーシップをとっていける分野というのは環境しかないのじゃないかというふうに思っているわけでございまして、もちろん軍事なんて日本がリーダーシップをとれるわけもないし、経済力もやや少し弱ってきた。そうした中で、日本という国の環境技術というのは多分世界一だろうと思います。そしてまた、公害問題等々非常に多く…

自由民主党2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○山本(公)委員 最大限の働きかけをやっていただくわけでございますけれども、私どもも、得ている情報によると、多分アメリカは、あのテロ以降、はっきり申し上げてとてもCOP7どころじゃないというような状況になっているのだろうと思います。COP7までに何らかの提案があるのではないかという期待もいたしておりましたが、多分もうほとんど可能性はゼロに近いのだろうと思っております。 そうした中で、アメリカ抜きで合意を目指さなければいけないということに…