山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2016/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 東通原発の避難計画について申し上げたいと思います。 青森県が本年三月に示した広域避難の基本的な考え方では、陸路での避難に加え海路避難することを基本といたしております。また、必要に応じて、実動組織や、青森県知事等の要請により大湊港が利用可能な場合には、その活用も含めて住民の避難支援を行うことになっております。 青森県の考え方も踏まえつつ、東通地域原子力防災協議会の枠組みの下、関係自治体の避難計画の充実に向けて関係…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 環境大臣でございますので。 甲状腺検査の結果については医学等の専門家の御意見が重要かと思いますが、環境省が開催した専門家会議の中間取りまとめでは、先行検査で発見された甲状腺がんについては、原発事故由来のものであることを積極的に示唆する根拠は現時点では認められないということにされています。また、福島県が開催した検討委員会の中間取りまとめでも、これまでに発見された甲状腺がんについて、放射線の影響とは考えにくいと評価…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 福島県が開催した検討委員会甲状腺検査評価部会の中間取りまとめでは、甲状腺検査の結果、甲状腺がんの悪性ないし悪性疑いと判定されたものが、甲状腺がんの罹患統計などから推定される有病率に比べて数十倍のオーダーで多いことが指摘されていますが、この評価としては過剰診断の可能性が高いとの意見も記載をされております。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 今般の原発事故に係る住民の健康管理は、医学等の専門家の御意見を聞きつつ進めることが重要と認識をいたしております。 今御指摘の福島県外の近隣県では、有識者会議を開催するなどして特別な健康調査は必要ないとの見解がまとめられており、また、国際機関であるWHOやUNSCEARの報告書においても、福島県外での健康調査の必要性は指摘されていない状況であります。環境省の専門家会議の中間取りまとめでは、福島県外での甲状腺検査に…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) はい。 二巡目の甲状腺検査は現在実施中であることから、当該検査結果について何らかの見解を述べられる段階ではございません。 いずれにしましても、福島県の甲状腺検査については継続中ですので、環境省として引き続きその動向を注視していくことが重要かと思います。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 避難計画は策定する主体は自治体となっておりますが、そういうことでよろしいでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 私も現地に行きまして施設を見てまいりました。当然、伊方も行ってまいりました。 今、福山委員の御指摘の点は分からないではございませんけれども、分からないではございませんけれども、極めて気密性を確保した上で、室内を陽圧化して出入口や隙間等に室内から室外に向けて向かう風を人工的につくることで汚染物質の侵入を防ぐことも、そのような手当てにもなっております。 万一の緊急時において、要配慮者等が放射線防護施設で屋内退避を行…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 原子力災害への備えそのものは私は終わりや完璧はないというふうに承知をいたしております。 したがいまして、避難施設の放射線防護対策に関しましても、様々な知見を取り入れた上で引き続き充実強化を図るべきだと、かように思っております。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 一義的には、避難計画その他、地元の御意見を聞きながら、協議会をつくっていただいて、そこで一つの避難計画なんかは作成をされるわけです。その際に、国は責任を持ってそれに関与をしていくという態度で我々はやってきております。 国が、国がやっぱり主体ではないけれども、一番詳しいのは自治体じゃないかと。どういう経路を取って、どういうふうに避難するのが一番合理的であるかということを知っているのはやっぱり地元なんです。(発言す…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 申し訳ございません。 施設等々についても、先ほど申し上げましたように、我々の考えている防災政策というのは完璧なものはない、終わりはないという姿勢で臨んでおりますので、新しい知見が様々出てまいりましたら、それに適応してそれぞれ対応していきたいと、かように思っております。新しい知見がどんどん出てくる、そのときに柔軟に対応できる姿勢を国としては持っておきたいなと思っているんです、施設も含めて。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 福山先生は、私どもと長く環境問題、取り組んでいただいておりまして、ありがとうございます。 その上で、今回のパリ協定は、我々にとりましてはまさに待望の協定ができたという思いが強うございます。したがいまして、早期に発効できるように我々も今日まで頑張ってまいりました。 中国や、そしてEUが参加したりインドが参加したりして、日本が遅れているという御指摘に対しては、私もそのようなことは重々承知をいたしておりますが、とにか…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 日程的にという話なんです。要するに、十一月例えば七日までに国会で審議を了したとしても、発効までにはそれから三十日掛かるわけです、三十日。いわゆる提案をしまして、提出をしまして、それから三十日掛かると。そういうのを逆算していくと今みたいな話になってくるわけでございまして、例えば今日、今日国会が一つの意思を衆参両院でお示しを願えれば、これから三十日後です。 さっき申し上げた十月十九日です、十月十九日、これがいわゆる…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 総理の伊勢志摩サミットでのある意味で御決断は非常に重いものだと、かように思っております。ただ、国会の日程は国会がお決めになることでございますので、私どもがとやかく言える、ではないかというふうに思っております。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 近年、世界中で極端な気象現象が観測されており、我が国においても、先生御指摘のように、記録的な猛暑や大雨が発生をいたしております。 中央環境審議会の報告書においても、気温の上昇や大雨の頻度の増加、海面水温の上昇等が現れており、高温による農作物の品質低下、動植物の分布域の変化など、気候変動の影響が既に顕在化していると示されております。また、将来、更なる気温の上昇や大雨の頻度の増加、海面水温の上昇に加え、台風の強さが…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 先生御指摘のように、地球温暖化の防止は喫緊の人類としての課題だと認識をいたしております。 そういう意味において、私はCOP3のときに、京都会議のときに政務次官を務めさせていただきまして、京都議定書の策定に関わってきたわけでございますけれども、昨年十一月のパリ協定は、その京都会議以降の新しい枠組みということで、全世界の国々が公平な立場で全部参加すると。画期的な協定でございます。 そのように、全世界の様々な国々が、…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 沖縄北部の三村、国頭村、大宜味村、東村、ここに広がる山原地域は国内最大級の亜熱帯照葉樹林でございまして、ヤンバルクイナなど多様な固有種や希少種が生息、生育する、豊かな生態系を有する重要な地域であると認識いたしております。
第191回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山本委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしておりますとおり、今国会、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、公職選挙法の改正を求める意見書外八件であります。 ――――◇―――――
第191回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百九十回国会、逢坂誠二君外七名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第191回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山本委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百八十九回国会、穀田恵二君提出、政党助成法を廃止する法律案 及び 第百八十九回国会、穀田恵二君提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案 並びに 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件 につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕