山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2016/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 政府としては、除染のみならず、モニタリングや食品の安全管理、リスクコミュニケーション等の総合的な施策を通じまして、住民の方々が生活する中で個人が受ける追加被曝線量が、長期目標として年間一ミリシーベルト以下になることを目指しているところでございます。 福島の皆様方のお気持ちをしっかりと受けとめ、十分な対話を行いながら、引き続き、長期目標である年間一ミリシーベルトの達成に向けて、政府一丸となって種々の対策を実施してまい…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 指定廃棄物のことでございますけれども、いわゆる放射性物質汚染対処特措法に基づいて閣議決定した基本方針において、指定廃棄物は、発生した各県内で処理することとされております。 福島県は、原発事故により最も大きな被害を受け、復興、帰還に向けた懸命な努力を行っているところであり、他県の指定廃棄物を持ち込むことでさらなる負担を強いることは、到底理解を得られないと考えております。 環境省としましては、今後とも基本方針に沿って対…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 繰り返しになりますけれども、福島県のお地元には、苦渋の決断として、福島県において生じた除去土壌等や特定廃棄物に限って受け入れていただいたといういきさつがございます。 また、福島県の意向は、平成二十五年六月に確認した際にも、閣議決定された基本方針に基づき、各県内において国の責任で確実に処理すべきとの回答をいただいております。 福島県外の指定廃棄物は、福島県内の除去土壌等と比較して少量であることは事実でございますが、そ…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 指定廃棄物の問題については、御地元の関係者の皆様方にさまざまなお考えがあるということは承知をいたしております。 環境省としては、塩谷町にある詳細調査候補地の選定は、市町村会議において数回にわたって議論を重ねてきた結果であり、このいきさつを尊重する必要があると考えております。 今後も、御地元の懸念や疑問についてよくお話を伺い、丁寧に御説明する機会が得られるよう、働きかけを行ってまいりたいと思っております。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 先生おっしゃるとおり、パリ協定というのは画期的な協定だと私どもは評価をいたしております。 その上で、COP22が開かれるわけでございますけれども、世界がいわゆる低炭素社会、脱炭素社会に向けたパリ協定にうたっている行動をとることを世界に示す意味で重要な会合であります。 ここで協議されますのは、パリ協定の実施指針等の策定に係る交渉が行われると承知をいたしております。例えば、温室効果ガス削減行動等に関する報告、レビュー制…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 CO2排出量の多い石炭火力発電というのは、新増設が進むと、国の削減目標等の達成が危ぶまれてまいります。このため、環境、経産両大臣の合意に基づいて、省エネ法や高度化法の基準の設定、運用の強化といった政策的対応等を行うこととなっております。 環境省としては、今後、経産省からの情報等も踏まえて、電力分野の排出量や排出係数等を評価し、取り組みの進捗状況をしっかりと評価してまいりたいと思っております。また、目標達成ができない…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 公明党さんも、これまで一生懸命私どもに協力していただきまして、ありがとうございました。 COP22、まさに転換期の大きな会議になると思っております。そういう中で、我が国としましては、諸般の事情で若干の立場の違いが生じてくるかもしれませんけれども、私がいつも申し上げますことは、この環境という分野において、日本がこれまで世界において貢献してきたということは全世界が認めてくれているというふうに思っておりますので、ぜひそう…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 丸川前大臣から、G7伊勢志摩サミットにおける首脳宣言を踏まえまして、本年中のパリ協定の発効という目標を念頭に置き、我が国として早期締結を目指す必要があるという引き継ぎを受けております。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 本年九月の米中による締結や国連事務総長主催のパリ協定早期発効促進ハイレベルイベントを受けまして、当初の想定を上回る形で国際社会の早期発効に向けた機運が高まったため、各国が締結を早めたと認識をいたしております。 いずれにいたしましても、パリ協定を昨年十二月の採択時から一貫して重視してきた我が国は、パリ協定の締結に向けて、外務省を初めとする関係省庁が一体となって、可能な限り迅速に準備作業を行ってきたところでございます。…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 COPにおいて、かねてから我が国は、全ての国が参加する公平で実効的な枠組みとなるよう、交渉においてもリーダーシップを発揮してまいりました。 例えば、すぐれた低炭素技術等の海外展開を図り、途上国等における排出削減に貢献するとともに、我が国の削減目標達成に活用できるJCM等の市場メカニズムも、我が国の提案によってパリ協定に位置づけられております。 こうした市場メカニズムの活用等の詳細ルールを含むパリ協定の指針の策定に係…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 我が国の国内象牙市場は、適切に管理されていることから、さきのワシントン条約締約国会議で採択された決議で閉鎖が勧告された密猟や違法取引に貢献するような象牙の国内市場ではないと認識をいたしております。 ただ、我が国としましては、今回の決議を踏まえまして、関係省庁や関係機関が連携いたしまして、立入検査の強化などの国内取引管理の徹底、水際取り締まりの強化、取引規制に関する情報発信の推進など、象牙の国内取引に対してさらに厳格…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 環境大臣を拝命してまだ三カ月でございますけれども、改めて、人と環境を守るという環境大臣としての責任の重さを痛感いたしております。 それは、環境行政は、例えば被災地の復興、創生といった目前の課題はもちろん、時には、二〇五〇年やさらに未来のことを考えながら進めなければならないからでございます。現在の世代と、そして将来の世代に対しても、しっかりとその責任を果たしていかなければなりません。 私は、実は、環境問題に取り組む姿…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 原発の再稼働を含め、原子力政策については所管をしておりませんので、コメントは差し控えたいと思います。 原発については、安全性を最優先し、原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の方針でございますので、その状況を注視していきます。 いずれにいたしましても、原子力防災対策の充実は、原発が稼働するか否かにか…
第192回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(山本公一君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の山本公一です。 第百九十二回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、御挨拶とさせていただきたいと存じます。 現在、環境行政の柱としては、大きく、東日本大震災からの復興、創生と、循環共生型社会の構築の二つを基軸に考えております。 まず、東日本大震災からの復興、創生について申し上げます。 東日本大震災の発生か…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 ありがとうございます。 十一月の四日にパリ協定が発効いたします。そういうこと等も含めまして申し上げたいと思いますけれども、パリ協定の規定によりますと、協定の指針等がCMA1で採択されることとなっております。また、COP21の決定によれば、パリ協定特別作業部会、APAを設置し、CMA1で採択するための指針等の決定案を準備することになっております。 そのAPAの世界では我が国は今も議論の中心にいると思っておりまして、し…
第192回 衆議院 環境委員会 第1号
○山本(公)国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の山本公一でございます。 第百九十二回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、御挨拶とさせていただきたいと存じます。 現在、環境行政の柱としては、大きく、東日本大震災からの復興・創生、循環共生型社会の構築の二つを基軸に考えております。 まず、東日本大震災からの復興・創生について申し上げます。 東日本大震災の発生…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 平成二十六年六月に提出した環境影響評価書に係る環境大臣意見では、本事業は、その事業規模の大きさから、本事業の工事及び供用時に生じる環境影響を最大限回避、低減するとしても、なお相当な環境負荷が生じることは否めない。本事業により、地下水がトンネル湧水として発生し、地下水位の低下、河川流量の減少及び枯渇を招き、ひいては河川の生態系に不可逆的な影響を与える可能性が高い。現在我が国があらゆる政策手段を講じて地球温暖化対策…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 本年八月末の高浜地区の訓練では、複合災害等により陸路による避難が困難となる場合を想定して、実動部隊によるヘリや船舶を活用した避難などを予定しておりましたが、御指摘のとおり、悪天候により中止をいたしました。 一方、高浜地域の避難計画では、あらかじめ複数の避難経路を設定しておりまして、かつ避難道路が使用できない場合には道路啓開を行うことといたしております。これに沿って、現場において、例えば実動部隊が重機で道路上の障…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) はい。 高浜地域の避難計画においては、避難経路上で混雑しやすい地点をあらかじめ抽出しておりまして、これらを中心に交通誘導等の渋滞対策を実施することといたしております。今年の八月末の訓練におきましても、実際に福井県警察が交通状況を把握するために県警ヘリ……
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 県警ヘリコプターを活用した渋滞状況の把握を、主要交差点等における交通整理、誘導など、円滑な避難のための交通対策の訓練を行っております。