山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○山本保君 これは局長よく御存じだと思いますけれども、まだまだ虐待というものが実は定義自体も余りはっきりしておりませんで、各県ごとの発生というものを見ましても差があるなど、またこういう現場で担当しておられる方のお話を聞きますと、電話相談などを受けてもまず八割以上、大半は育児不安というものであってそれほど、手厚いといいますか、緊密な人間関係で安心をしていただければ大体大丈夫なんだと。ただ、ほんの少しだけれども、非常に危ない、繰り返し身体的…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○山本保君 ただ、実際に現場の声などを聞きましたときに、例えば先ほど触れました教護院入所というようなときに、実際には悪いことをしたのだから当たり前だろうというようなことで、親にも本人にも何もわからないままに、気がついたら教護院の門の中にいたというような例も間々聞くわけでございます。 といいますのは、以前から厚生省のこの条文についての解釈などを見ておりますと、反対があったらとってはならない、反対がなければとってもいいんだというような意味で…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○山本保君 実は、児童相談所がこういう場合行うサービスとしては二種類ありまして、言うならば一つは親の任意に任せて、どうぞ相談に来てくださいという形のサービスと、また今申し上げていますのは、これは知事の権限できちんとその内容についていろんなシステムをつくって、そしてまあ言うならば強制的でありますけれども親に対してサービスをする、こういう二つの方式があるわけですけれども、私が注意しておりますのは後の方の方式がほとんど使われていない。 これに…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○山本保君 どうぞよろしくお願いいたします。 そこでもう一つ、もう一押しお願いしたいんですが、実は今何度も出てきましたように、まさに局長がおっしゃったようなそういう仕事を民間の方も含めてグループでやっていく、この場合に、実はキーパーソンともいうべき中心の専門家が児童相談所におられる児童福祉司さんという方でございます。一千名以上の方がおられるわけでございますが、なかなか大変な仕事だと思います。 考えましても、この方たちは子供の育成や問題解…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○山本保君 結論まで先に出していただいてお礼を申し上げますけれども、この状況について児童相談所長さんたちの会の資料も見せていただきましたら、その約半数を超えるぐらいの方が大学で教育学や心理学を勉強したという資格でなっておられると。 これはきょうも午前中、清水委員の方からもいろいろお話があったと思いますが、この法律ができましたのは昭和二十二、三年のころでございまして、その当時大学でそういう勉強をされた方というのと、これだけ高学歴化が進んで…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○山本保君 そこで、この分野についての最後の質問といいますか、最後の問題になるわけでございますが、既に先ほど局長がおっしゃられましたように、このように手厚くまた親のために、子供のために一生懸命児童福祉司がサービスをしたとしましても、やはりオウムの問題などで、または虐待を繰り返す親というようなことからどうしてもそれを認めない、または確信的にそう思い込んでいる、子供の福祉を侵害しているとは思えない親というのがあるわけでございまして、こういう…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○山本保君 そこで、法務省の方にお聞きしたいわけでございます。 昨年、一昨年と同僚の浜四津議員の方から、この親権喪失という概念といいますか定義が、親権というのは非常に幅広いものであり、こういうものをまた喪失というような、いかにも永続的に永遠に永久的にというようなイメージ、実際にはそうじゃないわけですが、しかしこういうものはなかなか使いづらいのではないかと。例えば、一定期間のみ停止させるというふうなことは法律的に可能ではないか、またそれを…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○山本保君 もう時間が来たようでございますが、今お話ありましたように、確かに難しい問題だと思います。私、いろいろ教えていただいております前東大の米倉教授などは、この条文だけで最も厳しい喪失が定められている以上、それに至るまでの一定期間については当然この法律は解釈上できるんじゃないかという説をとっておられるようでございます。ただ、いろいろその辺は難しいということはお聞きしておりますので、どうぞその辺についてもぜひ積極的にまた検討いただけれ…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(山本保博君) 私、災害医療には過去相当数行っておりまして、その中で私の気のついたことをお話し申し上げたいと思います。 まず、日本の災害医療に関してでございますけれども、私は最も大事なことは人材の育成ではないかというふうに考えております。現在、我々のJMTDRというものがありますけれども、JMTDRの人員というのは三百三十名程度でございます。しかしながら、外国の災害援助の機関を見渡しますと何万という単位の皆さんが登録しております…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(山本保博君) 三点セットというのは今局長のお話のとおりで、心肺停止状態に陥っている患者さんにいかに呼吸、循環を確保するかということに尽きると思います。 しかしながら、現在の救急隊の応急処置の範囲の中にはこの三点セットというものが含まれてはおりません。もちろん気道確保あるいは人工呼吸等はありますけれども、この三点セットで言われている高度の応急処置、応急手当てというものは入っておりませんので、このために従来の救命率というものが欧米…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(山本保博君) 常松先生の三点セットの中での確実な気道確保という中に、実はここに四つありますけれども、一つが食道閉鎖式のエアウエーでございます。食道閉鎖式エアウエーというのは、幾ら気道確保をしたと申しましても、我々の鼻と口とが一緒になって喉頭のところで気道と食道の方に分かれてまいります。だから、それをどういうふうにして正確に空気を気道の中に入れ込むのか、気管の中に入れ込むのかというのが一番大事なことでございます。 そのために我々…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(山本保博君) 私も日本医科大学の救急医学教室に所属しておりますけれども、我々の経験を申したいと思います。 我々救急医療をやっておりますと、二十四時間体制でいつ呼び出されるかわからない、どのような状態でも即戦体制をとっておかなければいけないということが非常に現場の人間としてはつらいところでございます。危険、汚い、きついという三Kが全く当てはまるのが救急医療の現場であろうというふうに思っております。 そこで、最近の医学生が危険、き…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○証人(山本保夫君) 時間が大変問題になつておりますので、簡単に申上げて見たいと存じます。 この貼紙の件につきまして証言を求められたのでありまするが、確かに十月十四日にこの貼紙はなされた。併しながらこの貼紙にどれだけ町民の関心があつたでありましようか。私たちの目から見ましてはこれは誠に関心は薄かつたということを先ず申上げたい。この野口さんというお方は、よく個人でこういう貼紙をされることがあるのです。で、それもありましようが、まあともかく…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○証人(山本保夫君) お答えいたします。私は接しておりません。(「どういうわけだ」「一方的だ」と呼ぶ者あり)ちよつと間違つたかも知れませんが、輿論調査の対象になつたかとおつしやるのですか。輿論調査の結果を見せてもらつたかとおつしやるのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○証人(山本保夫君) 対象にはなりました。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○証人(山本保夫君) お答えいたします。これは今お尋ねのは野口さんがどういう人かということでございますね。これは誠に私個人を中傷することになるので、こういう席では申上げにくいのでございますが、併しながらよくこれは知つた男でもありますし、忍びないのでありますが、申上げます。このかたは先も申上げました、証書のときに申上げましたように、ちよこちよここういうビラを貼られます。それからその職業というようなものも、まあ町の駐在員というものがあるので…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○証人(山本保夫君) 野口さんはさつきも校長から証言がありましたように、PTAの会員であります。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○証人(山本保夫君) 全然ありません。今校長のお話のように、PTAの会員ではありながら、PTAでは大体……。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○証人(山本保夫君) 私は出しました。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○証人(山本保夫君) 私も実はもう日にちがたつて覚えがないのでありますが、教育長がどうも集約してこれがいいとか悪いとかいう線は出せないと言つております。私もさようであつたように覚えております。