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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 おっしゃるとおりだと思いますけれども、自立した社会人というような言い方で社会適応といいますと、何か極めて受け身的な形もありますので、どうぞ個性豊かに人生を生きがいを持って生きていける人に育てるような応援ということでお願いしたいと思うわけです。 そこで、少し具体的なことをちょっとだけお聞きしたいと思っておるんです。といいますのは、児童福祉というのはまさにすべての子供に対する仕事でありますから、例えば学校へ行っている子供たちに対…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 どうもありがとうございます。 お聞きしていましても、非常に積極的に最近特に出ていこうということで、子供たちのためにその努力、またぜひ続けていただきたいと思っておるわけです。 一つだけ、細かな話になりますけれども、こういう場合、連携といいましても児童福祉の方は、悪い言葉ですが、言うならば落ちこぼれた子供さんやまた悩んでいる教師のお世話をしてください、そうでない子は学校でやるんですからというような、こういう分担論みたいなものがど…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 ぜひそのときにひとつお考えいただきたいなと思いますのは、今の施設体系というのは、まさに子供の問題を分類するという考え方に立っております。 例えば、日々保育に欠ける子供という言い方をしたり、養護に欠ける子供という言い方をしたり、または不良行為をなし、またはなすおそれのある子供と。ですから、この考え方自体が私はもうとても古いんだと思うんです。もしそうだとすれば、これから、冗談のようになりますが、テレクラをした子供に対する施設であ…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 ちょっと私の質問の仕方がまずかったかなと思うので、それはまた後でもう一度同じようなことでお聞きします。 その前に、ちょっとうっかりしておったんですが、親に対するプログラムと支援ということが実は児童福祉または福祉の基本的なまず考え方なんだということを申し上げたわけですけれども、現実にはなかなかそれが行われていないのではないかというおそれがあるわけです。 きょうはその細かな具体例を挙げることはやめますが、例えば施設に入所する場合…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 後のことは非常に重要なところでございます。 在宅指導、在宅支援をするんだから施設は要らないんだというような県も、施設縮小ばかり進めているようなところもあるようでございまして、これはまさに局長がおっしゃったように施設の機能がより専門的に、そして多様な生活をしている方を直接応援するわけですから、これまでのようにあるところで切った人たちを施設に入れて、そしてその方たちだけに決まった、定式化されたサービスをするのと違うということで、…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 ぜひお願いします。 私は、里親制度の一つの桎梏というのは、養子縁組制度と非常に類似した形をとっておって、これがまさに現在のボランタリーな精神を持った若い方たちに受けないんじゃないかと思っておるわけです。 ですから、こういう子供をずっといつまでも預かっていくというスタイルではなくて、例えば週末とか休日、お正月などに見るというようなものも制度の中に取り入れていくことであるとか、そうなれば当然家族に全部任せるというわけにはまいりま…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 私としてはその辺はちょっと考えを異にするわけでございまして、今の職員というのはまさに施設におるから名前が違うというようなことで、その職員の中身についての規定ではないと。言うならば、専門学校程度の保母さんという規定が一番中心にあって、そのほかいろいろ名前がございますけれども、よく見てみますとほとんどそれについてのカリキュラムも確定していないし、国も何もそれを指定もしていないということをぜひ認識していただきたいなと思うんです。こ…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 今、児童相談所は基本的に言えば県にあるわけでございまして、県の機関となるわけですが、年間非常にたくさんの相談件数を受け、やっております。 今まさに福祉の流れは地域へということで市長村に移管するというような問題も出てくるわけでありますけれども、私は、しかし福祉にはそういう例えば障害者とかお年寄りのように本来町の中でみんなで生活していた人を、この戦後の経済成長の最中、そういうことでは効率が悪いということで施設へ閉じ込めていったよ…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 この施設は非常に数も少ないと。これは理屈は簡単でございまして、先ほどちょっと申し上げましたように、児童というものを、この子は親がいない子である、この子は情緒障害を有する子である、この子は非行を犯した子である、こんなふうに分けていっておるものですから、施設の中で今申し上げたような子供は実はみんな一緒なわけです。しかも、登校拒否になるような子供は普通の子供さんであります。 ですから、そういうことを考えますと、他の施設というときに…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 おっしゃる意味もわかりますけれども、しかしはっきり申し上げれば、それは二つのことを非常に混同されております。 事実上、子供たちに実質的ないい教育が与えられるかどうかということは、まさにこれは教育方法とか学校経営の問題でありまして、そういう問題と、法の体系として義務教育を受ける、普通の学校教育を受けることができるかできないかという問題は、これは私は明らかに別のことであると。 そして、先ほど申し上げたように、実はこれは昭和八年と…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 どうもありがとうございました。

平成会1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山本保君 私は、今回の選挙で当選させていただきました山本保です。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、僭越ではございますが、平成会を代表いたしまして、今回の公職選挙法の一部を改正する法律案及び政党助成法の一部を改正する法律案、両法案に対して反対の立場からの討論を行いたいと思います。 昨年、国会においては賢明なる先輩議員のお力によりまして、何年もの論議の末、各党互いに協力し合い、国民の意見を十分に聞きながら政治の浄化を図り、政権交代の…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○山本保君 新進党の山本保です。私は、実は昨年まで厚生省に勤めさせていただきまして子供の福祉の関係をやらせていただきましたが、このたび愛知県から当選させていただきました。これからも児童福祉またお年寄り、障害者の福祉のために尽くさせていただこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 そこで、きょうは子供の問題についてでございますけれども、時間のこともあり、私は特に恵まれない子供たちについて、少し細かい話になるかもしれませんが、…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○山本保君 どうもありがとうございます。 ぜひ推進をしていただきたいと思いますし、余分なことかもしれませんけれども、一般に子供の健全育成といいますと社会や国家のための人材形成というような観点が非常に強調されまして、これは確かに教育基本法などにもそういう考え方があるわけでございます。ただ、児童福祉といいますのは、それとはまた別に、子供本来の力を信じ、その方を伸ばしていく、またその子供を育てる親御さんを支援するという観点が非常に重要なもので…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○山本保君 ぜひ、子供たちが楽しい、また充実した学校にしていただきたいと思っておるわけでございます。 今お話しになった中で、まずきょうは登校拒否について少しだけお伺いしたいと思っておるわけでございますけれども、厚生省の方ではどのような対応をされているのか、お願いいたします。

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○山本保君 新しい対策がいろいろ出てきている、それについて努力されているというふうに伺いました。 そこで、一つだけ、ちょっと御注文といいますか、お願いがございます。それは、今お話の中にありました情緒障害児の、正式には情緒障害児短期治療施設と言われている施設でございます。児童福祉法の中でも最も新しい施設で、またこういう問題に対する一番専門性の高い施設でございますが、なかなか設置が進んでおりません。 しかし、実はこの法律を見ますと、法律の中…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○山本保君 何か厚生省が合法的にといいますか、違法行為をやっておるというようなことになってしまうのかもしれませんのですけれども、子供たちのために許されるとは思いますから、ぜひここは柔軟にもっと積極的に対応していただきたいと思っております。 次に、もう一つ、古い施設でございます教護院という施設が明治三十三年に感化法という法律によってでき、ことしでちょうど九十五周年でございますけれども、この施設、時間もありませんのでちょっとこちらで説明させ…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○山本保君 まさに現在でいえば、正式な施設ではありませんけれども、自支援助ホームというようなものを民間の方が一生懸命やられているわけでして、まさに教護院というのはそういう意味での自支援助ホームであるというふうに性格づけをきちんとすべきではないかと思っております。 ただ、今お話ありましたように、先ほどの施設とも絡めて施設全体の位置づけというのが非常に難しいということで時間がかかるというお答えだと思いますが、実は教護院にはもう一つ教護院だけ…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○山本保君 これを実現するのにさまざまな問題があるということはおっしゃるとおりだと思いますけれども、今問題となりますのは、子供の教育を受ける権利とか子供の人権という思想がこれほど皆さんに認められてきたときにこういう法律条文があって、つまりこのような子供たちに教えられるような技術がないわけでもない、またそういう場所がないわけでもない、全く六十二年前の状況につくられたにすぎないわけでございます。こういう法律を変えるというような、法的な枠組み…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○山本保君 ありがとうございます。法律改正のことですから大臣にお聞きしたわけでございます。 それでは、次に移らせていただきまして、今度は一般的に家庭に恵まれない子供さんに対する対応について、そのプロセスについて少し細かいことを御質問させていただきます。 特に、最近新しい問題としまして、家庭における保護者による児童の虐待というものが新聞などでよく報道されるわけでございますけれども、この辺につきまして厚生省ではどのような実態をつかみ、どうい…