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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
平成会1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○山本保君 それでは、こういう研究所というのはやはり若い、また優秀な方が参加され、そして業績を上げてまた他の大学等にも移っていかれる、次々と新しい若手の研究者を育てていくというようなことも重要じゃないかなと思うわけです。 国立の機関は、まさに国家公務員としてなるときに、その人事というのは逆に難しくなってくるんじゃないかなというようなおそれも感ずるんですが、その辺はいかがでございますか。

平成会1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○山本保君 それでは、先ほどから何度もお話の中に出てきたと思いますが、平成七年一月、「二十一世紀に向けた厚生科学研究の総合的推進について」という新研究機関構想が厚生省から発表され、そしてこの今回の社会保障研究所の廃止というのはよりよい、より高い、またより広い意味での研究機構の中で位置づけるんだというお話があったと思うんですけれども、これはどういう形でこれから進められていくのか、うまくいっているのか、そしてその中でこの新しい社会保障・人口…

平成会1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○山本保君 どうもありがとうございます。 もう時間がなくなりましたので質問は以上にいたしますけれども、今お話があった直接の大きな研究所から、または民間の研究所への補助金、そしてそのほかにエイズ問題などでよく今名前が出ています厚生科学研究とか、またそのほかの小さな委託研究までたくさんあるわけでして、私も実は自分がやっておりましたからよくわかっておるんですが、こういう研究費全体をもう一度大きな目で見ていただきたい。年間数十万から百万程度の小…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 平成会の山本です。 前回、厚生大臣から趣旨の御説明をいただきました。行政改革の一環として、福祉また医療等の現場に係るさまざまな規制について可能なものからそれをなくしていこう、軽くしていこう、これによって消費者また国民の皆様にかかる負担を軽減したり、また行政事務を合理化するということであるということでございました。 一つの法律ですけれども、大変多岐にわたる内容でありまして、十分私も勉強したとは言えないところもございますけれども…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 どうもありがとうございます。 前回、私、保育とか児童福祉関係について少し詳し目に申し上げましたけれども、こういう職種につこう、また福祉、医療につこう、人のために、また人の苦しみを少しでも軽減しようということで、それを生涯の仕事にしようということで若い方がたくさんおられるわけであります。しかし、残念ながらその生活、給料とか職場の環境、また将来の保障等についてまだまだ、お医者さんがたくさんおられますから失礼な言い方になってはいけ…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 どうもありがとうございます。 そこで、小林局長にもう少しお話を伺いたいんですが、今もお話があったわけですが、臓器といいまして、私もどんなものかと思っておりましたら、きょうの新聞にもありました。また、化粧品などにも使われているということで化粧品会社にもちょっと聞いてみたんですけれども、ゼラチンでありますとか酵素とかカルシウムというふうなものについて、これについてはいかがでございますか。

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 わかりました。きょうそういう調査会があるということだそうでございますので、それについてはぜひ慎重に対応していただきたいということを申し上げます。 そこで、せっかく農水省の方がおられますので、ちょっと耳の痛いことかもしれませんが、実は各県にございます消費生活センターにこの問題が取り上げられて、聞いてみたと。そうすると、今、小林局長もちょっとおっしゃった一千度でやっているというような答えが最初に返ってこなくて、百四十度ぐらいでや…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 どうもありがとうございます。 それではこの問題は以上にいたしまして、次に三番目が理容師法、美容師法及びクリーニング業法でございます。 これについては、そういう営業をされている方の相続等、それを受けた方が行うときに現行では廃業手続をわざわざとらなくちゃいけないと。そしてまた、全く新規にお願いすると大分時間もかかるし大変であるということを私も伺っておりますので、これをこのように変えていくということは結構ではないかと思うわけであり…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 今、私もその説明でその意味はわかったわけでありますが、現場の方の何人かにお聞きしましたところ、市によっては試験をやっていないようなところもあるようでございます。そういう方にとっては言うならば少し規制が強くなるということにもなるようでありまして、局長がおっしゃったように、もちろん専門性を高めるということから必要だとは思いますけれども、その辺のところとか、また実際に今もう資格を持ってやっておる方がそのままできるのであろうかという…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 わかりました。どうもありがとうございます。それではこの部門については以上にしまして、次に五番目ですか、社会福祉事業法関連についてお伺いいたします。 前回の趣旨説明でも、福祉事務所長さんの兼職ができるようにするんだというふうに伺ったわけでありますけれども、福祉事務所長さんというのはどういう専門性を持って、どういう資格を持ってやっておられるのかということについてお聞きしたいんですが、一般的にどのような規定になっておるのでしょうか…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 一般的にこういう現場の機関の長がその仕事について経験をしたかどうかとか、また実際その能力や資格を持っている人でなければならないかどうかというのは非常に難しいところがあると私も思います。 例えば、教育でいえば学校の校長先生というのは日本では教員のベテランの方しか校長免許を取れない制度になっておりますけれども、もともと免許制度というのはそういう意味じゃなくて、本来はといいますか、アメリカ型の制度では校長職というのは全く別の職であ…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 ありがとうございます。 きょうはこのことについてはこれ以上お聞きいたしませんけれども、社会福祉士という資格が十年ほど前にでき、今、介護という話がございましたが、介護福祉士さんについては最近非常によくいろんなところで必要な資格だということでやっておるわけですが、福祉士というのは非常に高い資格のはずですけれども、なかなかこの辺について現場からも実際どういう意味があり、どういう資格として任用されるのかということについても決まってい…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 それで、生協についての法律改正があるというふうに伺っておりましたら、実は先日偶然、NHKだったと思うんですが、テレビを見ておりましたら、北海道の釧路の生協が経営が非常に苦しくなり、またそのときにちょっと犯罪性のあるといいますか、何か粉飾決算というふうなことをされておったと。まさに、今、局長おっしゃいましたけれども、経営が苦しくなっておるということの一つの例なのかなと。まさかこんなことがほかのところにあるとは私も思いませんけれ…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 調査中、または指導中であるということでございますので、その辺よろしくお願いいたします。 ちょうど今、新進党で衆議院の方でNPO法案というのを出しております。また、新聞等でもそういうふうに地域住民が自分たちの中でその生き方、または人のための活動をしようというようなときに、この生協というのは確かに歴史的に見ても一つの端緒形態として非常に重要なものではないかと思っているわけであります。大型スーパーの進出であるとかいろんなことでさま…

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 それに関連してもう一つお聞きしますけれども、そうなりますと基金の運用ということをやるためには、やはりこれは管理というよりは経営能力といいますか、そういう特別な力がないとなかなかできないんじゃないかと思うわけですけれども、そういう方は各基金にはおられるわけでしょうか。その辺はどういうふうにこれから充実させていくわけですか。

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 わかりました。 ただ、新聞等によりますと、この一、二年、その基金が解散をした、もしくはその危機にあるのじゃないかというようなことが報道されておるようでありますけれども、もし差し支えなければどういう状況にあるのか、それについてもお話しください。

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 一般的に考えましても、右肩上がり成長でない、またこれから高齢化ということを考えますと、年金基金に関しては今のところ成熟度も低いので大丈夫だというお話ではありますけれども、なかなか難しい問題が出てくるのではないかと思うわけであります。 何かその辺について、この基金また年金のあり方について今どういう検討をされているのか、お話しください。

平成会1996/04/11

136参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 どうもありがとうございました。それでは私の質問はこれで終わります。

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 平成会の山本保です。 ただいまは釘宮委員から精神障害者の話が最後に出てまいりまして、私も実は県の方でそういうお母さんたちからのいろんな陳情を受けたり、また一緒に今活動しているものですから、ぜひその辺特にこれからもお願いしたいなと思っておりました。 どうぞ大臣、特に今お話が出ましたように、今回の障害者プラン、いろんな問題もあるかと思いますが、精神障害者という、今まで医療と福祉の間というよりも、まさに医療が中心に仕事をされてきた…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 どうもありがとうございます。 そこで、きょうは時間の関係もございます、またさまざまな問題もございますので、最初におっしゃいました要保護といいますか、いわば家庭養育にいろいろ問題といいますか、受けてきた子供たちのところを特に中心にお話をしようかなと思っているわけでございます。 この法律はおっしゃったように五十年前にできました児童福祉の基本法でありますが、この分野というのはその中の一番中核分野、もっと言えばそれ以前からのさまざま…