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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 当分の間といって五十年も変わらない法律もあるわけでありまして、そういうことにならないようにお願いしたいわけであります。 何か予算の方では会議費がたしか出たようでありますから、この会議費などもうまく活用して、具体的にどのように学校側と交渉するのか。小さな町にある教護院などは、これは町や市が嫌がるわけです、教員、またその専門家がいないということで。ぜひこれは、まさに県立中学でありますから、そのつもりで県の方もきちんと優秀な教員が…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 どうもありがとうございます。 私は、今の最後のところは、ぜひ定期的な審査のときにも当然児童の意向を聞くべきだと思います。これは取扱規定にそのように定めなければおかしいと思いますので、入るときだけ聞いて後はどうなったかということは知らないというのはおかしいと思いますから入れていただきたい。 それから、御存じだと思いますけれども、措置に関して親が反対したり云々というときには家庭裁判所に持っていくという二十八条の規定があります。こ…

平成会1997/03/21

140参議院 本会議 第11号

○山本保君 私は、平成会を代表して、ただいま提案理由説明のありました児童福祉法等の一部を改正する法律案について、総理大臣を初め関係の大臣に質問をいたします。 児童福祉法が制定され五十年たった今、子供や家庭を取り巻く環境は子供の健全な育成には決して望ましいものとは言えません。 憲法二十五条に定められた「健康で文化的な最低限度の生活」、このミニマムの規定をもとに発展してきた我が国の福祉行政は、殊に児童福祉に関しては、子供たちが健康な体と精神…

平成会1996/11/28

138参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山本保君 平成会の山本保です。よろしくお願いいたします。 今回の事件を初めて知りまして、私も厚生省にお世話になった者として非常に残念であります。特に、信頼する立派な先輩と思われていた方が大変なことをしていた。単なるそのときの出来心とはとても考えられないような、もちろん、今、官房長のお話のように、事実をつかんでいるわけではないということではありますけれども、それが本当であれそうでなかったとしても、そういう報道がされ、全国の国民の皆様に、…

平成会1996/11/28

138参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山本保君 それでは、これまでのお話を伺いましても、まだ調査が進んでいないということでございますので、私は個々のことにつきましては保留といいますか、今後我が党も徹底的な追及をしていくということで、大きくは別の機会にしたいと思っております。 これまで、特に同じ福祉の側ということで、なるべくあら探しというようなことではなくて積極的なお話し合いをしようというふうにこの厚生委員会も進んできたというふうに私も思っておりますので、ちょっと観点が違う…

平成会1996/11/28

138参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山本保君 そこで、衆議院の厚生委員会ではお話が出ておるようでありますけれども、先ほど警察の方もおっしゃいましたが、まだこの捜査はどうなるかわからないようでもあります。もちろん、こういうことを立法の場で軽々に行うべきことではないと思いますけれども、ついこの前までここに座っておられた方でございまして、一度ぜひ厚生委員会に参考人というような形で来ていただいて、もし、先ほどからおっしゃいますように、そんなことはないんだ、幾つかの問題はあったに…

平成会1996/11/28

138参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山本保君 よろしくお願いいたします。 それでは、この事実究明ということはちょっと別にいたしまして、今回の問題で明らかになったことから少しでも何かいい方向が出てくるのではないか、何かそのためにというようなお話をしたい、もしくは制度面でおかしな点があるんじゃないかなということについてお話をするわけでありますが、限られておりますので幾つか選んで、少しだけでございます。 結局、福祉の事業といいますのは、今回明らかなように、基本的には民間の方が…

平成会1996/11/28

138参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山本保君 今おっしゃられたことは私もよくわかります。また、法人というものは、先ほど申し上げましたように、民間のボランタリーな意思に非常に多くよらなければならないわけですから理事というものはそういう点で余り狭く分けない方がいいだろうということはわかりますが、今おっしゃいましたように、法人運営、経営についてということになりますと、これは時間がなくなったので提案でございますけれども、例えば監事というのがあって、これが厚生省の通達では財務諸表…

平成会1996/11/28

138参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山本保君 私はこのことなども、もしないのであれば考えてみるべきではないかなという気もいたします。 それから、出向地が先ほどのように全部決まっていると。建前としての実際の場を知るというのであれば同じところに行く必要はないわけでして、それはもう前任者が十分知っておるところへ二十五年間も行っているというのは、全然行っていないところもあるということ、これは厚生省だけでできることではないと思いますけれども、ぜひこれは全省庁で考え直すべきではない…

平成会1996/11/28

138参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山本保君 どうもありがとうございました。

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 平成会の山本です。 質問に入ります前に、先日は初めて本会議で質問させていただきまして、特に厚生委員会の先生方には非常に温かいまなざしで応援していただきまして、どうもありがとうございます。初めてで相当興奮しておりました。 きょうは、ここから質問でございますが、時間も短かったということでしょうか、大臣からも非常に簡潔な簡明な御答弁をいただいたわけでございまして、私の勉強不足もあり、まだまだ理解できないところがありますので、繰り返…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 お聞きしていましてもなかなかすんなり頭に入らないところがありますので、今回のこの法案というのは従来の方針どおり進めたのだというスタンスだと思うわけでございますけれども、今のようなお話であるならば、もう一度やはりその辺についてもわかりやすい御発表、御説明をされた方がいいんじゃないかなという気はいたします。 そこで、これも繰り返しになるかもしれませんが、特に午前中いろいろお話があったことをもう一度確認させていただきますが、お聞き…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 今の御説明でございますけれども、一応確認の意味もございまして、その四つの共済組合の年金担当者の方から一元化の取り組みについて御報告いただきたいと思うんです。 〔理事朝日俊弘君退席、委員長着席〕

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 お聞きしましてなかなか微妙な違いがあるのだなというふうに思います。 また、先ほど申し上げたように、その目標たる一元化についてもその概念が少し揺れ動いているような気もいたします。この辺につきまして、悪くなってから、破綻してからというのではない手を打っていただくようにお願いいたします。 次に、情報公開についてでございます。 先ほどの閣議決定の中にも、制度運営に関する適切な情報の公開を行うとともに、社会保障制度審議会年金数理部会に…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 お聞きしておりまして、何か外国ではもっと権限を法的に与えた形でというものもあるそうでございますので、そういう面と、また逆に、この数理部会というような名前を見ましても、専門家の方が非常に難しいことをやられるんだなという気がいたします。やはり、細かくということとわかりやすくというのは難しいかもしれませんけれども、ぜひわかりやすい情報提供をお願いしたいと思います。 それから次に、この前もちょっとお聞きしたことなんですが、簡単に終わ…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 さまざまなメリットがあるということでございますけれども、基本的にそのメリットが国民一人一人に、何かお上に任せておけばいいというようなことになってしまえば、結局それがプライバシーを侵すということになっていくわけでありますので、一月からとも言っておりますが、一般にはまだまだ知られていないようでありますので、どうぞその辺をもっと広報されますようにお願いいたします。 そこで次に、社会保障全般についてでございますが、きょうさまざまなお…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 難しいことをお聞きしてお困りかもしれませんが、もう一つこれに関連して消費税の問題であります。 この税の税率を上げることについてどうかということは非常に難しいわけですが、消費税が上がれば当然福祉予算への配分がふえるだろうというふうに一般には考えられるわけでありますが、実際になかなか難しいと思うわけであります。その辺について、もし今より二%上がったときにどんなプラスがあると、福祉の方にとってはどれぐらい予算がふえるというようなこ…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 微妙な言い回し、考え方だということで、もちろん予算が確保できているわけじゃないわけですから、厚生省当局に努力をお願いしたいと思うわけです。 今度またちょっと別の問題で申しわけございませんが、平成六年の衆参の厚生委員会で、基礎年金の国庫負担の割合については二分の一に引き上げることを検討するという決議がされておりますが、これは一体可能だとお思いでございますか。 それで、それについては大分お金がかかるわけですが、そんなことはもうと…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 決議というのは拘束されることはないそうでありますけれども、しかしそこはやはり今のお考えについてはもう少しきちんと委員会の方にもお示しいただいて、また議論をきちんとすべきじゃないかなと思いました。 それから、これは新聞に載っていましたし、もう以前からいろんな週刊誌等に載っている問題であります。これは通告していなかったので申しわけございませんが、つまり年金等は、午前中に損をするとかしないとかいう問題じゃないんだという高い理念のお…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○山本保君 お話がありましたように、まさに世代間、縦の系列における所得の移転というようなことだと思います。ですから、局長、できましたら高い理念をもう少し打ち出されて、国民の理解を得るような努力をお願いしたいと思います。 それで、時間のこともありますので、あと介護保険、審議会のこと等は釘宮委員からもお話がありましたので飛ばさせていただきまして、子育て支援についてこの前お話を申し上げまして、まさか大臣、考えておられないとは思わないんですが、…