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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
平成会1997/04/08

140参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 どうもありがとうございます。 釘宮先生がいろいろお聞きになるんじゃないかとは思ったんですが、申しわけありません、関心があるものですから。それと私ども、余り養護施設に関しては、まだこれから審議がありますけれども、今回議論が進まなかったものですからお聞きしたんです。 名前、その後のところですが、これはこれまで養護会などでもいろいろ問題になっております。特に機能論で、家庭代替というものなのか、それとも養護施設というものはもっとポジ…

平成会1997/04/08

140参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 一つだけ、イエス、ノーで結構でございますので。済みません、確認でございます。 最後に、時間がないというふうにおっしゃったのでちょっとあれだったんですが、いわゆるこれまで越境だとか言っておったものに対して、各都道府県もしくは市町村の間で連携をするということについては、現場としてはこれは十分受けていくと、受けられるというふうにおっしゃったのでございましょうか。

平成会1997/04/08

140参議院 厚生委員会 第8号

○山本保君 どうもありがとうございました。

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 平成会の山本保です。どうぞよろしくお願いします。 最初に、ちょっとこれは通告をしていなかった分でございますけれども、午前の部で長峯先生の方から大臣に最近の少子化対策について意見を聞かれました。これは私が勘違い、またはもし間違っておったら長峯先生に失礼いたしますけれども、今そんなに国はこういう保育とか子供の福祉にお金をかけなくてもいいのではないかというような御趣旨のお話だったかなという気がちょっとしましたもので。これはそうでは…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 どうもありがとうございます。突然お聞きしまして、失礼いたしました。 それでは、今度の児童福祉法改正につきましてお聞きいたします。 最初に、きょう午前中にもお話があったことではありますけれども、現在、子供の権利ということが非常に言われておりまして、日本も子どもの権利条約を批准しているわけであります。弁護士さんたちのグループなども今回の法改正、特に児童福祉法は御存じのように一条、二条、三条に大きく理念を述べている条文がある非常に…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 その内容についてはまた後で伺うことにいたします。 私は、この前の本会議で、非常に短い時間でありましたのでちょっとわかりにくいお話をしたかと思って反省しておりますけれども、子どもの権利条約の理念というものについて、これは論文等で発表しておるわけなんですが、私なりの考え方を申し上げました。 それは、今の日本のこういう分野の学界の大きな流れといいますか主要なものは、まだ日本では子供の権利が大人の権利と比べて、その権利の保障がこんな…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 今いろいろおっしゃいました。つまり、福祉サービスでありましたけれども、いわゆるこのサービスが一般国民に普遍化したということだと思います。理念としては私もわかります。 ただ、ついでですから一言、介護と比較しますと、老人福祉については介護という問題が出まして、これで今まで身寄りのない、またはだれにも見てもらえないような、いろいろな形で社会的におくれたような方が老人福祉の対象であるということが介護問題が出ることによって変わったわけ…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 ただでさえ今回の改正は公立保育園の方たちに対して少し厳しいんじゃないかという声があるところでありまして、その辺は公立保育園の方々も一生懸命頑張っておられるわけであります。民間ではやはり経営とかいろんなことを考えたときに持てないような障害者に関する保育などはたしか公立の保育園の方がよくやっておるわけでありまして、その辺は余り誤解を与えないようなことが必要だと思います。 もう少しそれについて細かく聞いてみまずけれども、市町村の責…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 確かにこれまでどういう手続でその保育園、この保育所に行くのか、または隣のお子さんは行けたのに自分は行けなかった、なぜかというふうなことについても情報公開はありませんでした。先ほどもそんな話がございましたが、例えばある保育園には何人申し込みがあって、実際は何人であったと。もちろん、そこは市がそこが非常に高いのであれば急遽人数をふやすなり定員を増すなりして努力をしなくちゃならぬと思います。そういう責務も市には出てくるだろうと思い…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 そうなりますと、やはり、もちろんお父さん、お母さんにも賢いお父さん、お母さんになっていただかなくては実は子供の不利益になるということがすぐ想像できるわけであります。見ばえのいい園であるとか、また駅のすぐ近くにあるので何はともあれここに持ってくるのが一番近いからというような理由でもし選ばれたとすれば、これは子供にとって全然幸せでなくなるわけでありますから、こういうようなものをきちんと見分けるような基準、以前チェックリストのよう…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 これはそうお聞きすればするだけ、住民が直接参加して行政を動かしていくという趣旨からすれば当然のことではあると思いますけれども、ただこれまでの福祉行政が全くその反対をやっていたのではないかというふうに思われているわけですから、これはよほどきちんとその趣旨を徹底されるようにしなければ無用な混乱が起こるような気がいたします。その辺については留保 いたします。 次に、お金のことについてお聞きします。 一部の方だと思うんですが、今回十…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 答えが前半、後半、二つあったわけですが、まず前半の方についてもう一つお聞きします。 そうしますと、例えば市町村が今回十段階から七段階、これは国と市町村の間の事務的な経費のやりとりの基準を変えただけだということですが、例えば市町村が十段階のままで徴収する、またはもっと細かくいろいろ所得水準に応じて、これは細かくすればするだけ確かにある面では公正とも言えますので十段階を二十段階にするというようなことをやった場合、これは国の命令に…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 わかりました。つまり、市町村で独自に基準をつくってよろしいということだというふうに判断いたします。違法でないということであれば、いいのであろうということであります。 その次のことなんですが、均一料金、いわば均一料金と言いましても、この場合はコストの値ということだと思うんですが、これを何回も大臣も言われるわけですし、今、局長も言われるわけですが、私は先回のあそこでも申し上げましたように、均一料金、もしくはコストに応じた費用とい…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 多子世帯については。

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 そのように実際には何ら変わっていないのじゃないかと私は思います。どこにも均一であるとかコストというようなことになっていないじゃないですか。 コストであれば当然三歳未満児の方がもっと高くならなくちゃいかぬわけでして、これは当然一緒にして、一本化して、ある程度のところで合理的に分けているというわけです。ゼロ歳児であれば十何万という説もありますし、東京のある区では四十万というような話も聞いたことがあります。そんなお金を出せるかどう…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 まだこれから考えるということでございますけれども、延長というような言葉を言いますと何か付加的なサービスのように見えますが、子供の生活にとっては六時までであろうが六時以降であろうが全然変わらないわけでありますし、それにかかる負担、いろんなサービスの内容も変わらないわけですから、私はこれは定型部分と全く同じ考え方のものに、つまり時間単位なら時間単位の単価というものにしていくのが一番合理的じゃないかという気がいたしておりますけれど…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 時間があれなのでここはお聞きせずに申し上げますけれども、私の知っている限りにおいて、今のような値段というかお金というのは、国のやり方ですから現状を調査してその現状に合ったお金でやっておると思うんですよ。しかし、そういうやり方でやっていきますと、いつまでたっても、今ですと高卒七年の方の平均値で給料を出しているとなれば、施設長さんは、園長さんは当然若い方を三、四年でどんどん交代させていけばそれだけお金が楽になるわけですからこうな…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 ぜひここは決断力の大臣でございますから、先ほど私が申し上げたような構造になっておるわけで、この構造に手をつけない限り、幾らいい方に来ていただくといってもあらわれません。 ですから、これと資格専門職という体系とが全部パラレルですから、この養成過程のカリキュラムとか養成の学校、その他の全部の見直しとともに、これは腹を決めて、一年、二年の仕事ではないとは思いますが、しかし大臣の間にこの方針を決めていただきたいなと、私は強く要望いた…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 使うように努力しているということについては私もわかりますけれども、細かいことを言いますと、どうしても社会教育などに使われるのが、これは県の持ち分というか、お互いの縄張り意識がありまして、そういうのは非常に活発だけれども、なかなか福祉の方に使わせないというような状況もあるようでございますから、そこはきちんと指導していただきたいなと思うわけであります。 しかし、私が申し上げましたのは、そういうことをもっと超えて、例えば学校の運動…

平成会1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○山本保君 もう少し一般の方にもわかるような説明をきちっとされた方がいいと思います。つまり、今までもそういう家庭環境に問題があっていろいろな社会的な不適応をした子供を入れておったわけで、それは今度の法改正では変わらないと私は認識しておりまして、変えるという議論は一度も審議会でされていなかったというふうに聞いておりますから、今おっしゃったことで私はそういうコメントをつけておきます。 これは時間もありませんので結論だけ申し上げますが、そうな…