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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 建前はそういうふうになるということは私も思いますけれども、こういう非常に流動化した政治状況、政局状況で、この委員会ではそういうことは話は出ませんし、私もそれは言いませんし、非常に内容について先生方はきちんと議論されておりますからよろしいんですが、大臣がおっしゃいましたからちょっとそれについて言いますと、やはりこういうときには枠組みが先にあって問題をするのではなく、課題ごとにでもきちんとそれについて意見をまとめるような努力をぜ…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 これから局長にお答えいただきたいと思うわけですが、先回の委員会でも、今度つくろうとしておられるこの新しい審議会は従来の枠にとらわれずに、そして真に国民全体のために立った新しい制度改正のプランをつくっていこうという熱意をおっしゃったわけです。その中身についてはまだ白紙でございますというのが前々回ぐらいの返事だったと思うんですけれども、今の大臣のお話ですと、もう既にその枠組みといいますか、方向性が相当程度示されているわけですね。…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 これまで医療制度改革について何回も改革があったのかなかったのか、とんざしたのか、いろいろ意見があると思いますけれども、その際過去の厚生省はその責任は例えば医師会にありとかさまざまなことを言って自分の責任というふうに余り言ってこなかったんじゃないかなという気がするわけですが、今の大臣の御返事、また局長のお話を伺いますと、いやそうではなくて今後は厚生省が責任を持ってリーダーシップを発揮して案を出すということでありますので、これは…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 もちろん、非常に専門的な内容だというふうに思いますので今お聞きしただけでとても理解できるわけではないわけなんですが、ただお聞きする限り、その基準をどうやって定めるのかというようなことによって実際には今の方式とほとんど変わらないんじゃないかという気もいたしますし、それから自由市場、きょうそういうお話もあったように、自由な価格のメカニズムということとその参照価格というのがどのように結びつくのかというのもなかなか難しいのじゃないか…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 つまり、一般の国民が薬品を選ぶのは幾ら情報提供があったとしてもなかなか難しいわけですし、またお医者さんの前であのお薬にしてくださいなどということはなかなか言えないわけですから、そういう点でいいますと、一般の国民の方に負担がかかるのでというのとお医者さんと例えば薬局との関係というようなものとはちょっと違うんじゃないかなという気がしますね。 ですから、例えば医薬分業をもっときちんと進められて、そして薬をいただくのはお医者さんの先…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 ちょっと移りますけれども、同じような問題が診療報酬といいますか、定額払いの関係とか、あとフリーアクセスというところに問題があるかと思いますので、時間のこともありますので途中飛ばしましてちょっとお聞きしたいわけです。 先ほど水島先生からも、ホームドクターというんでしょうか、この名前はいいなと思うんですが、ゲートキーパーなんという名前を聞いたことがありますけれども、これだと訳せば門番ですね。余りいい言葉じゃないなと思うわけですが…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 同じ観点からもう一つお聞きしたいんですけれども、つまり保険者といいますか、その機構が今の日本の制度の中では一番財源を気にして何とか医療費を下げよう下げようということを思っている多分唯一の団体七やないかなという気がするわけですね。そうしますと、この保険者の機関がきちんと健康に留意されるような手を打つ、予防の方を重視するというようなことが大事で、それに対して国はどんなインセンティブを与えているのかということが問題ではないかと思う…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 それでは、最後に一つお聞きしたいんですが、来年度予算編成に絡みまして、先ほどの話に戻るかもしれませんが、財政構造改革会議、きょうもお話が出ました。当然増八千億を五千億ほど削減するというようなことが報道されておりまして、ある報道を見ますと、例えば五千億は医療保険制度の抜本的改革で圧縮するんだというような報道があったところ、先ほどほかの先生からの質問で、いやこれはもう当然増の中に盛り込み済みであるというような答えがあったかと思う…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○山本保君 ちょっと今までの御返答と違うような気がしておりますけれども、時間が来ましたのでまたこれは改めてお聞きしたいと思っております。 ありがとうございました。

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 まず最初に、これは本当に実感でございまして、自民党の先生方も同じじゃないかと思いますが、どうしてこういう重要な法案がぎりぎりになってこんなに忙しいときにやらなくちゃいけないのかと、だれに文句を言ったらいいのかわかりませんけれども。いろんな動きがあるかもしれませんけれども、やはり国民の目から見て、何か最後に、衆議院もですが、突然決まった案が出て、そしてそれを一日、二日で上げてしまうと。参議院の方も、もう次が詰まっているからとい…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 確かに大臣、その本の中にも、民が官の分野に進出できるように環境を整えるのだというふうにお書きになっておられるわけであります。そこで、大臣は郵政事業の民営化が中心だというふうにお書きになるわけですが、私はそこはぜひNPOというものを考えていただきたいと思っておるわけです。 次に、今度は介護保険が来るようですから、そのときにまたきちんとやろうと思っておりますけれども、例えばいろんな民間サービス提供団体、法人たるべしというふうに書…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 今、全体では四千百億円ほどの医療費が安くなるのではないかと。それは、言うならば、先ほどもお話がありましたが、薬を余り出さないようにするとか、またお医者さんに余りむだに行かないようにするというようなことでの効果だというふうに考えるわけです。 ただ、そうしますと、特にお年寄りの中でも低所得のような方が必要であるのに行かないようになるんじゃないか。今でもあるそうですが、月末ですと、おじいちゃん、来週月曜日になれば次の月だからそれま…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 健康保険組合の方も非常に厳しいところがあるということも聞いておりますので、今のお話はわからないわけでもないんです。. これは予定していなかったんですが、今のお話をお聞きしましても、また大臣もよくそういう同じことをおっしゃられるわけで、どんな制度改正にしても、こういう土台、ベーシックなものが必要なんだと、だからというふうに胸を張っておっしゃるわけです。しかし、私は、もう皆さんがいろいろ議論されておりますように、そのほかにも診療…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 大臣のおっしゃる見方というのも私は一つの重要な視点だとは思いますけれども、日本で現実にこの問題について一番ノウハウを持ち、そしてそのための情報と企画能力を持っておるのは厚生省でありますから、そこがやはりこれまでの責任の過半があったというふうに言うのはこれはやむを得ないのではないかなと私は思っております。 それで、今回の改正の中で、きょう私が主にお聞きしたいのはここなんですが、やはり同じような認識に立たれていたと思うんですけれ…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 今のお話ですと、例えば今おられる二十五人、二十五人の審議会を二つ合わせて、ほとんど同じ方、もしくは同じメンバー構成でやればよろしいというふうにも、やるつもりであるともとれるわけですが、局長、その辺はどうなんでしょうか。 それからもう一つは、大臣がおっしゃったことですが、今まででも審議会というのは実際には厚生省が大体の案を出して進めていたのではないかと思うわけですよ。それでは同じじゃないかと思うわけですが、次の質問に用意してい…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 これまで二十五人ずつの委員がおられて、そしてその中に大体二割ぐらいのお医者さん関係、それから労働側とか経営者側とか、あと各保険組合の方とか、この前、橋本総理も答弁の中で、さまざまな全く対立する意見がありまして根本的な見直しができなかったということを言っておられるわけですよ。それは今度の審議会がどういう形で持たれるのかということによって、意見があることは間違いないわけですし、それから総理も言っておられるように対立する意見がある…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 私もそう悲観的に世の中を見ていくタイプの人間ではありませんので、これまで三十年、四十年できなかったことを今回やり遂げるんだという今のお言葉、お気持ちについては非常に期待をしたいわけでありますけれども、ただお気持ちと実際とはなかなかということもありますので。 そこで、きょうはその内容についてお聞きしょうと思ったんですが、これはもう他の議員からもお話がありましたので飛ばしまして、今ちょうど大臣がおっしゃったことと絡めて少し確認的…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 今のは厚生省として大臣がそういう方針を打ち出されたということでございますね。——わかりました。 それはできてからまた審議会だというのが今までの答弁だったんじゃないのかと思いますけれども、こういう形で今考えているんだということであるなら、私も実はそういうふうにはまだ想定しておりませんでしたのでこれ以上この場でその中身について御意見を言うということは保留いたしますけれども、そのことが本当に理解されるような審議の仕方、また情報提供…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 今のお話でも、もう既に以前からこういう問題を知っていたということにもとれます。であるならば、もちろんこういう財政面からいきましてもこれは不正でありますし、もっと言えば、患者さんたちにとっては大変なことなわけですから、これでも非常にいい医療がされていたというならばいいんですが、そんなことはないというふうに報道されているわけです。大変なことです。 ですから、これはやはりこういう問題、先ほどほかの先生からもいわゆる出来高払いのよう…

平成会1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○山本保君 終わります。ありがとうございました。