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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 平成会の山本保です。 私は、今、和田委員から基本的なところの御質問がありましたので、それに絡めてもう少し細かいところまで聞いてみようかなと思いますが、何分にも実際の案が出てまいりましたのは午前中ということでありまして、全体的にちょっとあっちへ飛んだりこっちへ飛んだりするかもしれません。また、提案者の方はそういう点では政府官僚ではありませんので大変かと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、これはもう何度も言わなく…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 私どもの郷土の先輩、尊敬すべき宮崎先生のお答えでございますので、もう一言それについて、では少しかみつかせていただきます。 今おっしゃったように、私は内容についての評価は申しません。つまり、小児医療とお年寄り、特に低所得のお年寄りについてのものが入ったということについての評価は今言いませんけれども、確かにこのような衆議院ではなかったものが、ここでつけ加えるといいますか、議題になってきたというものについては、私も先生のおっしゃる…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 率直なお答えがあったのかなという気もいたします。 つまり、簡単に言ってしまえば、衆議院の修正は粗雑であったと。全く短時間で大した議論もなされずに行われたがゆえに専門家の目から見たら非常に粗雑なものであった、そういうことをおっしゃられたんだと思います。 先ほどの話がまた後で出るかもしれませんが、例えば実費以上にふえることが、政令で書きますと局長もお答えになりましたけれども、こんなのは本当は全くおかしいわけでして、最初から当然法…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 今までは本気でなかったというようなお言葉がありまして、私も厚生省のOBとして、そういうことを言われますと、そんなつもりで仕事をみんなしていないと。ただし、大変なところを頑張っておりますが、大臣がおっしゃるように、これからはもっと、今まで積み残してあった問題をここで解決したいというその意欲については私も高く評価しておるわけでありますけれども、その辺の言葉のあやは結構です。 しかし、今のお話で薬剤費の負担でございますけれども、一…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 通告してありませんけれども、局長、いかがでございますか。

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 やはり今の論理というのは一部だけだと思うんですね。これは私は薬剤の関係は詳しくありませんので想像ですけれども、これは専門の方であれば多分、ある症状等に対してどんなものが必要かというとき、いろんな種類のものを少しずつ使ったってそれは効果が高い場合は使わなくてはならないわけでして、そのときに種類を制限したから効果が上がるというわけにはいかないはずですね。これは考えてもすぐわかることです。 ですから、局長がおっしゃるように総額を下…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 今、非常に明快にといいますか、その根拠が平均値であるということをおっしゃられました。 それでは、もう一つお聞きしますけれども、外用薬は一体どうして八十円が五十円になったのでございますか。これは平均値なんですか。

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 どうも結局どんぶり勘定だというふうにお答えになったとしか思えないのでありますけれども、特に診療所側にそれなりの配慮をしたんだというところが本音かなという気もいたします。 それで、通告しなかったんですが、先ほど山本先生がここでお答えになったので、ちょっとついでにもう一つお聞きしたいんです。 入院負担について和田委員の方から、千円、千百円、千二百円と上がっていく、おかしいではないかという話がありましたが、どうしてこのことについて…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 ずっと読んでいって、まさにそのところが、改正案など一般の方が見ても一番おかしなところはこの十年度、十一年度のところだと思うんですね。大臣もできれば来年からでも改正を部分的にはやろうとか、またこの八月以降抜本改革を出そうと言っておられるときに、これは時限立法ではないということでありますけれども、事実上もう時限立法であると。でありますのに、どうしてここで十年度、十一年度まで決めていくのか、この辺が非常に不思議なんですが、この辺は…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 まさに先生のおっしゃるように、予算の責任があるがゆえに政府案は一日千円であるというふうにつくってきたわけじゃありませんか。この案こそが当然予算執行に責任を持つ厚生省がその全体構図の中で生み出してきたものじゃないんですか。それに対してどうしてこう変えたのかということをお聞きしているわけですから、はっきり申し上げれば全然理由がない。 全体の総額をある程度政府案より後退させるわけにもいかない、しかしながらこちらで少し減ってくるので…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 来年以降については全く白紙のはずなんでして、そこでいかにも決まったような案を出してきたというのは、ここにその提案者がおられませんが、それはやはりよくないと私は思います。 そこで、今お話に出たことなんですが、全体で一体今回の修正はどのような財政効果といいますか、または財政は苦しくなったのかもしれませんけれども、どんな効果を上げたのか。これは本当は与党の方からお聞きすることかもしれませんが、与党がおられませんので、これはちゃんと…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 一部の新聞などには、社会保障制度抜本改正というようなこの大目的に対して、今回のまた修正によって、今お話あったように、実際上恐らく悪化していくということでありますけれども、結局さまざまなファクターからの圧力に抗し切れなかったんだというような批判もあるようです。 今後、九月以降抜本改正であるというその最初から、もうこの短い審議の間でもあちらへ行ったりこちらへ行ったりというのでは非常に心配な気がするわけです。 大臣、突然ですけれど…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 ありがとうございます。 まだ少しだけ時間があります。もう終わりますけれども、今、大臣からはそういうお話がありました。 繰り返しになりますけれども、確かにさまざまな意見の中で調整がなされてきたということは認めます。しかし、それが政府・与党内だけで行われた。しかも、その方向についても、きょうはもちろんそういうことを言う場ではないということで各党派の立場などは出ませんでしたけれども、しかしそれが何だかその力関係、単なる数字などで押…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 じゃ、まだ時間ありますから、どうぞ。

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○山本保君 私は、平成会を代表し、衆議院送付の健康保険法等の一部を改正する法律案及び修正案に対する反対の討論をいたします。 最初に、議院内閣制における予算執行を伴う政府原案というものは、政府が国民の支持を受けた与党と責任を持って協議し、国会に提案するものと私は理解してまいりました。その上で、野党の修正要求あるいは与党側が修正すべき課題があれば委員会で十分審議あるいは協議をして修正するのが議会制民主主義のあり方です。そして、こうした手続を…

平成会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○山本保君 平成会の山本保です。 私は、これまでにいろいろ御質問があった中から、自分でも興味のあるところをお聞きしようかなと思っております。 最初に、先ほどほかの先生からも、また中山先生からもお話しございましたように、この間大変なところを、この中山案をまとめられた先生方に敬意を表したいと思います。また、猪熊先生を初め、国民の前にこの法案の重要性、また課題などを明確にわからせるために、きちんとした対案をつくられた先生方にも敬意を表したいと…

平成会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○山本保君 もう少しその辺について詳しくお聞きしたいんです。 その場合、問題が二つあると思います。一つは、六歳という数字に科学的、医学的根拠があるかということでありまして、これは他の先生からも、多分専門の先生がおられますので、ここに問題があるということだけ指摘します。 もう一点、先ほどちょっと申し上げたことですが、外国などでは親権者が代行すればよろしいというような国があるようでございますが、こういう考え方はとらないのかとるのか。というか…

平成会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○山本保君 実は私自身もそういう気がしております。 私の一種の体験といいますか、関係の例えばISS、国際社会事業団というところからこの前もいろいろお話を伺ったんですけれども、こういう臓器移植などを前提といいますか、その目的のために国際養子縁組というようなものが使われているのではないかというおそれがいまだにぬぐい切れません。 また、国によりましては、あるとき子供がいなくなって、帰ってきてみたら傷があって腎臓が片方なかったというような国もあ…

平成会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○山本保君 わかりました。 それでは次に、厚生省に少しデータをお聞きしたいと思っております。 何回も出たかもしれませんが、今全国で脳死判定がされている数というようなもの、その場合、竹内基準でということで行われていると思いますけれども、データがあるかないかも含めて、家族の同意が判定に使われているのか、必要となっているのかなっていないのか、こういうことがもしおわかりであるならば教えていただきたいと思います。

平成会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○山本保君 もう一つ、厚生省の担当にお聞きしたいんですけれども、実はおとといもそういう話をちょっとお聞きしたんですが、何人かの先生から、現在、移植とは関係ない脳死の方ですけれども、脳死判定をするということは、実際には御家族に呼吸装置、人工呼吸器を外すための同意を得るような一つの手続として使っているというふうなニュアンスのことがありました。 もし、今現在のことなんですけれども、そのときに、お医者さんがその家族の言葉を聞いて外すというふうな…