山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 今の推計の根拠というのはどういうことをもってその推計値を、よく言われます四・二兆円ということになりますが、現在の二・二兆円から四・二兆円になっていく、この推計の根拠はどういうところにありますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 ちょっと一つだけ確認をさせてください。先ほど羽毛田局長の方からは、在宅サービスについてはつかめないがとおっしゃいましたけれども、今、現状一・九兆円という数字が出ましたが、これはつまり現在実際に使っているお金であると、そういう意味でございますね、確認です。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 そうしますと、今お聞きしますと、数がふえていくであろうと。これは生物学的なとか、また人口数等でみんなで頑張って元気になっていけば必要ないんじゃないかという気もするんですけれども。しかし、これはこういうものを入れることはできないということで、確かに数が増加するということでふえてくるということはわかります。 もう一つは、単純に言えば結局人件費の伸びという意味だというふうに思いますけれども、審議官、それでよろしいですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 国民所得の伸び等を見込んでとおっしゃったはずですし、そういうふうに資料に載っておりますが、この意味はどういうことでございますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 どうもちょっとわからないんですけれども、基本的にこれはGDPの伸びというようなことで積算をしたというふうに伺っているわけですから、それは単純に言えば人件費の伸びだろうということでいいと思うんですが、細かいことはじゃ結構です。何かそれだけでは言いづらい、それだけでは説明しづらいというようなことがあるのかなと思うんですが。 そうしますと、四・二兆ということですが、今施設というのは民間施設と公費の施設があると。それで、これは措置費…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 つまり、現在の割合がどういう実態にあるかはわからないけれども、総数としてそれをそのまま計算したわけですから、今の公的なサービスと民間サービスの割合をそのまま前提として出てきた数字が四・二兆であると、こういうことをおっしゃったと思うわけです。 しかし、これはどうなんでしょうか。これから本当に、民間サービスというのは伸ばしていこうというふうに言われているわけですし、そこがどうも、そんなことでいいのかなと思うわけですけれども、何か…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 平均していないといっても総数が同じであれば、総数をその中身について考えていないというわけですから、当然今の現状をそのまま当てはめていったということで別に違いはないと思いますけれどもね。 それで、じゃちょっと問題をもう少し細かくお聞きしますけれども、例えばホームヘルプサービスをやっている。これについては国の方からも補助金が出ているわけですから、そのわかっているところでいいですけれども、公的なところでやっているものとそれから民間…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 今の数字で結構なんですけれども、つまり八三%、ほとんどが市町村委託になっている。私いただいた資料によりますと、公表されているんでしょうか、社会福祉法人というのはその中でも特に四分の一ぐらいであって、実際にはその他はほとんど社会福祉協議会という形でやっている、こういうことですね。 細かい数字はこの辺にいたしますけれども、先ほど坂田教授のものの大ざっぱな結論だけを申し上げたわけですけれども、こういう事業について非常に今現実の場合…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 今の日本の行政と政治の関係からいきまして、資料を持ち、そしてそのノウハウを持っているのは役所だけですから、今そういうふうに言われますと、じゃそれにかわる数字を出してみろと言われても、残念なんですが、出せないわけです。 しかし、これについては、そうしますと四・二兆という数字も、やり方によってはというか、この数字は、まさに皆様方がいつも言われる、非常に問題があり実態に合っていないと言われている、私は余りそうは思わないんですが、そ…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 社会福祉法人とその他の営利法人のことを言われたと思うんですが、ただ、そういうものとでは非常に税制面でも差がありますでしょう。社会福祉法人であれば、例えば寄附金は全部非課税になるわけですし、その他もあると。また、もっと言えば、立ち上げのときの費用についても、ほとんど自分の自己資産は、資金は一割でいいとかいうふうなことが言われるような背景があると。 こういうものと営利法人ということをちょっと考えたいわけですけれども、社会福祉法人…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 そうしますと、これから在宅介護をしょうというような民間の団体で、基本財産が一億円というものはとても取れっこないと思うわけですね。厚生省はこれをもっと緩めてたくさんの団体に法人格を与えるというような計画をお持ちなんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 ここで、この議論について少し整理をしますけれども、いわゆるNPO法人というものを想定しているのであろうとは思います。ただ、ここは御注意申し上げますけれども、社会福祉事業法には、はっきりと第二種事業についての届け出義務、その他ございまして、どんな団体でもよろしいというわけには当然いかないわけであります。厚生省がそのための中身をつくる必要があるだろうと思います。これは議論になりますので参考までに言っておきますが、残念ながら今の与…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 それでは、私の方で今持っているもので御紹介をしますと、いろんなのがありますが、一番新しいもの、これは「公益法人」という雑誌の九月号に出た論文であります。 ここには、一九九六年度のアメリカの公益寄附金が一千五百億ドルであると。日本円にそのまま直しますと大体十六兆ぐらいになるんでしょうか、それぐらい集まっていると。これはしっかり調べたあれではありませんが、普通言われますように、たしかアメリカの財政収入、租税収入が一兆五千億ドルと…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 積極的なお返事をいただいたので非常にうれしいんですけれども、税収が落ちるということについてはそう単純にはならない。 今申し上げましたように、実は税でもともと負担するところを直接にしていただくわけですから、ほうっておけばあれですが、大臣も言われているように、もちろんむだ遣いをしないように当然そちらを引き締めていくことになります。ですから、理論的にいえば寄附分と国の税全体のマイナス面というのは見合いになるはずで、まさにレーガンは…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 先ほどまでに出た議論もありますのでその辺は飛ばしますけれども、さっき申し上げましたように四・二兆というお金自体が実は余り大した根拠がなかったこと、そして保険料にはいろんな事務負担がふえてくること、そして私が新たに提案しましたように公的な寄附金というものを活用すればもっと必要な公費負担は減るのではないかということ、こういうことから考えまして、今の議論の中で財源に関するものは余り論拠がないんじゃないかなという気がします。民間活力…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 最後の論拠は老人医療というもの自体を見直すということからは意味のない議論だと思います。それは成り立たないと思いますし、一番大事なことは、いろいろおっしゃいましたけれども、聞いていましても積極的な理由はない、ただ一歩進めるよりは二歩進めた方がいいと。問題は、一歩進めた方がいいのか二歩進めた方がいいのか、これを決めるのは国民だということですよ。ならば一歩進めたときにはどういう制度が考えられ、どういうメリットとどういう問題があるか…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○山本保君 医療費が五割だということと、この介護を五割にしなければならないというのは、ちょっと考えてもそれは何も連関はないと思います。これは、老人介護というものの意味、そして病気というものとの関係から考えてもそれは余り意味がないことですし、費用が高いからであれば、もっと高くなるところを安くしたなんということは、もともと保険料で見合う、保険料だけでできる問題じゃないということはもうわかっているから社会保険にしているわけですよ。ですから、お…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山本保君 重くて施設へ入らなくちゃいかぬ人が待っているという意味じゃないんだというようなことを何か言われたなと思うんですね。だから、社会的入院のように言われているが、これが即介護のニーズがあるというのとはちょっと違うんじゃないかというようなお話だったと思います。(発言する者あり)
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山本保君 余りこの報告より拡大することはだい、四散しないで聞いた方がいいかなと思いますので一言。 先ほど尾辻先生から実質的な公聴会だということを言われたんだけれども、残念ながらそうじやなかったなと思います。 それは二つありまして、一つは、きょう報告がありましたように、まだ中身がわかっていない〉いう意見が非常に強かったこと。もう一つは、これは県の方がどうしてもいいところを見せますAら、行ってみて我々が、はっきり言ってこの時期に保険やらな…
第140回 参議院 本会議 第35号
○山本保君 私は、平成会を代表し、衆議院送付の健康保険法等の一部を改正する法律案及び参議院における修正案に対する反対の討論をいたします。 最初に、今回とられた修正の手法について批判いたします。 本来、議院内閣制においては、政府が国民の支持を受けた与党と十分協議をし、閣法原案を国会に提案するものと私は理解してまいりました。その上で、野党の修正要求あるいは与党側が修正すべき課題があれば、委員会で十分審議し、修正していくのが議会制民主主義のあ…