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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○山本保君 それでは、時間が余りありませんので、ほかにもたくさん聞きたいことがあったんですが少し飛ばします。 今のお話は私も同じでして、それについてはいつも言っていることなんですが、この前児童福祉法を改正しまして、そこでは保育所へ入るのを措置ではないというふうに法律を変えました。法律を変えれば権利性というのはきちんと出てくるということであって、税だから権利がないというのは全く論理的に成り立たないことである。なぜならば、どういう方式をとっ…

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○山本保君 次に、審査について、判定の問題についてお伺いします。 溝部先生と酒井先生にお聞きしますが、原理的にお伺いしたいのは、今までの判定、特に一次判定七十項目ですか、これはつまり医療的な原因も問わない、それから、これは溝部先生にお聞きしたいわけですが、その方がある障害を実際持っていて介護が必要であるというそのもとについては医療的な原因というのはまず問わないような調査項目じゃないか、そういうふうにでき上がっているんじゃないかという気が…

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○山本保君 ありがとうございます。 それでは、天野知事にちょっとお伺いしたいんです。 お話の中で、非常に事務量がふえるんではないかというおそれを御指摘があったわけです。その内容区分についてはおっしゃったわけですが、先ほど私どもの方からもお聞きしたことですけれども、額としてどれぐらいふえてくるのだというような見積もりはお持ちでございましょうか。

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○山本保君 わかりました。 もう一つお聞きします。樋川先生、先ほどの中に、市場原理導入ということについて御批判というかちょっと厳しいことがあったと思うんです。 私も実は前回の厚生委員会で、会社を導入する前に、今一億円要ると言われている社会福祉法人のこの規制が全くナンセンスであって、もっと有為な方に社会福祉法人を例えば三百万円なりぐらいでどんどん認めてこの方たちにやっていただく、これを県がきちんと見ていく、こういうふうにすべきであると主張…

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○山本保君 導入についてはどうですか。法人をもっとふやすということについてはどうですか。

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○山本保君 ありがとうございました。

平成会1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○山本保君 特に郵政省だと思いますが、個人情報の保護に関するガイドラインについて一点、中身三つぐらいお聞きしたいんですよ。 一つは、私は名古屋ですけれども、名古屋、横浜で電話をかけますと発信者番号が出るというのが何か先行的に始まって、何かまたもっと今広げるようなことをテレビでもよく見ます。確かにかかってくるのがわかるというのは最近名古屋で私やっていても便利だなと思うときもあるんだけれども、しかし大きな問題は、例えば会社などが、百貨店とか…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 平成会の山本保です。先週に続きまして御質問させていただきます。 私は、今、宮崎先生も本当に御経験に基づいた級密な厳しい御指摘があったと思いますし、厚生委員会はぜひ、これは党としてじゃなく私個人の考えですけれども、与野党問わずこの保険制度の問題点はきちんと直すなり、そういう話し合いをやるべきだと思っております。今、与党の方もこの委員会じっくりとやろうということで進めておられると聞いておりますし、まさにそのように進んでおりますの…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 先の将来予測の辺までもお話があったのでまとめて考えてみますと、今おっしゃったとおりだとすれば現在の〇・五兆円の内訳についても特に調べていないと。そして、それが平成十二年度ではこの前のお答えで一・三兆円になるであろうと、こういうふうに推測されたけれども、これは基本的にこの前のお話もまた資料も含めて結論を言えば、老人人口がふえていくであろう、そしてそれにGDPの伸び率を三%として掛け算をしていく、こういうことが一番大きなものでな…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 それで結構です。というのは、つまり今よりももう少し使う人がふえるであろうというところも入れているということですから、私は最初に申し上げましたように、この額が余りふえないのではないかということを言いたいわけですからそのことで結構でございますが、多く見積もってこれぐらいである、こういうふうに言われているということです。 ここが、この前も申し上げたわけですけれども、非常に現実のお金、全部これ信用いたしますが、そうしますと、今約〇・…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 これは先回のときにも細かく数字を出してくださいというふうに言っておきましたのですが、今すっきりした数字じゃないようですから私がいただいているものをちょっと言いますと、平成八年三月三十一日現在で、訪問介護、ホームヘルプサービス事業を委託している市町村数は、それを実施しているのは三千二百五十一、ほとんどですね、そのうち委託をしているのは二千七百十一市町村であると。そして、ダブりもあるが、その中でいわゆる社会福祉法人にやっていただ…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 それで、私、厚生省の方にこの前もちょっと申し上げたように、実際こういうノウハウを全部持っているのは官僚なんですから一度これで試算をしてくださいとお願いしたんですが、どうもやっていただけないようなので、自分で、小学校の力でできるだろうということで計算してみました。 といいますのは、ほかに数字がないわけですからこれはやむを得ないわけで、今出た数字を、余り厚生省に酷な数字では悪いのでちょっと丸くして、今委託について簡単に言えば七対…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 どうも失礼しました。突然で申しわけありません。 ただ、私ももちろん数字が得意なわけではありませんので、計算機でやっただけで難しいことはない。ただの比例計算をしてみただけなんです。そうしましたら私も驚いたんですよ。大変な額が、実は一・三兆ではなくして、〇・三兆少しで済むと、全部民間に今の規模でやっていただければ。そういう数字になってきたわけです。 それから続いてもう一つ、次に進みますけれども、これに加えて実は日本の社会福祉とい…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 前向きのお返事をいただいたわけなんですが、しかし事は急を要するわけでありまして、まさに先ほどの四・二兆円要るという数字で国民の皆様から二兆円負担してくださいと、こう言っておられるのはちょっとこれはまずいんじゃないかと思うわけですよ、こういうことになりますと。 もちろん、これはおわかりだと思いますけれども、寄附金だって保険金だって同じじゃないかと、これは全然違いますね。保険金であれば、これは公的強制保険ですからお金持ちもそうで…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 今そういうお話ですので、その結果を見守りたいと思います。 そこで、ちょっと観点を変えまして、私はこの前も、なぜ措置ではいけないのか、そして保険制度がすぐれているのか、もう少し客観的に両方にどういう違いがあるのかということをお聞きしまして、局長さんからお答えいただきました。結論的に言えば、特に措置の問題点とすれば、サービスが画一的であるとか、または行政的な処分であって非常な悪いイメージを伴うとか、また運用が手続がというようなこ…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 調査といいますか、厚生省にその資料がないということですから、これ以上それについては言えませんけれども、私は、こういう介護という問題が今大変な問題になり、この五年間ぐらい厚生省は介護保険一本で突っ走ってきたわけですから、そうなりますとこういう基本的な実際どういうサービスを法人がやっているのかということなどは、幾ら県の所管であるとしてもやっぱり調べておくべきだったんじゃないかということだけは、残念ですけれどもこういうことは主旨申…

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 この前突然お聞きして、正確だったかどうかはちょっと別として、もう一度お聞きしますが、社会福祉法人をつくろうとするときに基本基金というものが要ると思うんですけれども、それは一体幾らぐらいで、また設立のときにそれ以上要るのかどうか。これは民間の方がやる場合、それから例えば社会福祉協議会がつくろうとする場合どういうふうになっているのか、これについてもお願いします。

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 では、もう一つ重ねてお聞きしますが、施設を経営する場合にはということでした。この場合、国として認めている最低限の施設、特にこの老人介護ということについては何大規模以上の、そして面積はどれぐらいというようなことであったのか。大まかな数で結構ですけれども、お答えいただけますか。

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 一般に五十人以上であるとか三十人以上というようなことがあると思いますが、じゃちょっとそれを。

平成会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○山本保君 それは、ちょっとさっきの炭谷局長と今の羽毛田局長のこれをクロスさせますと、例えば単独で三十人の施設をつくるということで法人を申請しますとできますか。どうですか。