山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 そうしましたら、ここでちょっと介護支援専門員のことについてもう少し詳しくお聞きしますけれども、きょうも午前中にもお話があったんですけれども、五年の経験で試験がある。いただいた資料を見ますと、医師から始まって介護福祉士までの資格を持った方であって、しかも五年の経験があり、そして国家試験を受ける。ここだけ見ますと非常に高い資格のようにも思えますけれども、本当にそうなんでしょうか。逆にだれでも受けられるということになっていないかと…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 時間がないので一々お聞きしないで、その辺について整理して、私が今まで知り得た限りで考えますと、大体平成十二年のときに四万人から五万人をということになりますと、大体百六十万人ぐらい、全部は使わないにしても、数字的にいえば一人で四十ケースぐらいを持つということを想定しているんだろうと思うわけです。しかも、八十八条とか九十七条を見ますと、この方たちは各種の施設にも置くというふうに書いておりますね。施設には置くことが明示されておりま…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 そうしますと、これはまだ決まっていないということなのではっきりと断定するわけではありませんけれども、今までいろんなところでお聞きしたことによりますと、例えばそれは施設の職員が、アルバイトと言ったらおかしいですが、今でも実際にいろんな御相談を受けている。そのことにお礼を出す程度の意味であるというような感覚も受けておるんですよ。 それは、今のように、例えばどこに置くかということにしても、施設に置くということが明示されているのに、…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 これは要望でございますけれども、大きな考え方の違いかもしれません。私は、介護保険というものが数年前に構想されたときの大きなメリットといいますか、重要な改善策である、改革であるといった中に、マネジメントというものが、個々の弱い、障害を持たれた介護される方の立場に立って一番よろしい生活を応援するためのものである、こういうふうに言われていたはずなんです。 しかし、今お聞きしていますと、どうもそれはそういうふうには考えられていなくて…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 今の答弁は、それはやはりちょっとおかしいと思うんですね。 つまり、簡単に言えば、三千円と五千円のサービスがあるとすると、今のお話であれば、一割負担が三千円であるから五千円よりは安いので、当然安い方をとられるであろうから、この業者は三千円ということでやるでしょうと、こういう話ですね。五千円にはならないですよ、三千円であれば三千円でいくんだと。ところが、それは考えたってそんなことにはなりっこないわけですよ。 なぜならば、三千円と…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 ありがとうございます。 大分時間が来たんですが、ちょっと、多分牛嶋先生の分に食い込んでもいいということだと思いますので、少しだけあと二つほど聞きたいのがあるのでやらせていただきます。 ちょっと話が全然違ってきますけれども、具体的に、先日金曜日、土曜日に名古屋でミニデイサービスの方たちが、御存じだと思いますが、全国大会といいますか、まだ組織もないんですけれども、私も行ってまいりましたが、七百人ほど、もっと多かったかなと思うんで…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 今のお答えはよくわかりましたのですが、それに関連しまして、ちょっと飛びますけれども、今度七十条の二項一号に法人でないときはこの介護居宅サービス事業者を指定してはならないと、こうありますね。これは時間がないので言いますが、多分この法人でなければというのは、つまり憲法八十九条の公の支配に属すると、こういうことから持ってきたんじゃないかと思うんですけれども、この場合法人でないときに営利の法人はいいんだ、営利法人も含むんだと、こうい…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 まさに安定的、継続的によいサービスが行われるというのが基本だと思いますので、形式論ではなくして、そこに着目した基準、七十四条で基準をつくるということですから、それをぜひつくっていただきたいと思います。 それで、大臣には最後にお聞きしますが、その前に、先回私も質問の中で、きょう最初に申し上げましたように、社会福祉法人をもっと簡便に状況に応じて、特にデイサービスであるとか通所型の施設については、今の一億円というような、しかもこの…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 ぜひやっていただきたいと思います。 具体的にはこの前いろいろ申し上げたんですが、そのことに関連して一つだけ追加で申し上げますと、この前お聞きしたら全国の施設の五%しか収益事業をやっていない、その総額自体もつかんでいないぐらい微々たるものだということだと思うんですね。その辺を詳しく聞いてみましたら、今の規定では、規定といいますか指導では、収益はすべて本来事業に突っ込まなくちゃいけないという、そういう規定になっているんだと。これ…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○山本保君 ありがとうございました。終わります。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 平成会、新進党、公明でつくっております参議院の会派でございますが、山本保です。 私は名古屋、愛知県でございますので、きょうも日ごろからお世話になっておる先生方たくさんおられまして、本来ですと全員の方にお聞きしなくてはと思いますけれども、時間が限られておりますので、もし時間がない場合はお許しいただきたいと、また別の機会にぜひお聞きしたいと思っております。 それで、最初に私どもの考え方といいますか、混乱するといけませんので申し上…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 ありがとうございます。 では、もう少しそれについて具体的に、きょうもうお話の出たところもありますけれども、繰り返しになるかもしれませんがあえてお聞きいたします。 きょう、現場の方、特に朝倉公述人、村上公述人の方から生々しい声が出てまいりまして、私が感じましたのは、まさに介護といいますかお年寄りのお世話というのは本当に心の問題であって、愛情、それは個人的な愛情もあり、そしてその地域の人がそれを支えていく愛情というものが大事なん…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 どうもありがとうございます。 要するに、これまでの制度ですと、悪いところもありますけれども、まあ言うならどんぶり勘定的なところもあり、あるサービス主体にぼんとまとまった費用というものが行ったりしますが、その中で逆に言えば今のような愛情であるとかやる気というものも余りいい制度ではないかもしれませんがあり得たと。 しかし、今度おっしゃいますように介護保険というようなことで細かな、きょう磯部公述人からもありましたけれども、いろんな…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 ありがとうございます。 実は、私どもの委員会でも宮崎先生が本当に同じ趣旨で厳しい質問をされておりますので御紹介を、御本人は先ほどおっしゃいませんでしたのでちょっと申し上げますけれども、私も全く同感でございます。 それでは次に、磯部公述人にお願いしたいんですけれども、先ほど、これも実は委員会の中でもよく出ることなんですが、いわゆる介護状態を改善していくことについてのインセンティブが全然出てこないんじゃないかということではないか…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 ありがとうございます。 まさに報酬については全くまだ発表されていないわけでして、その辺はきちんとこれからも我々もよく押さえて、本当に努力されていること、そして喜ばれたこと、そういうものがきちんとその方にお金が行くような形を、これは理想ですけれども、しかしそれに少しでも近づくような制度にしなくてはいけないということだと思います。 もう一つ磯部先生にお聞きしたいんですけれども、つまり今のお話とも関係するんですけれども、今のお話は…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 ありがとうございます。 私もそれは同感でございます。そういう意味では、ベースというところは同じでもいろんな機能はもっと多様に、三つどころじゃないわけですね、その組み合わせとなればもっと多いわけですから、もっと多様な対応がされなくてはならないんじゃないかなと思っております。 それでは、村上公述人に、先ほど中途半端で終わったようでございまして、ぜひお話をされたいんだろうと思うんですが、私は実は小泉厚生大臣に最近の委員会で、今の社…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 はい、どうもありがとうございます。 多分、有限会社でもいいんではないかなと、今度の法案は。そういう点では民間の営利法人も認めるだろうと思います。 ただ問題は、そのときにまだ全く明らかになっていない運営基準とそれからそのもとの施設の基準が必要と法律には書かれているんですが、しかしその中身は全く発表になっておりませんので非常に心配なところはあるなと思いますし、私は逆に社会福祉法人というのが今全部一並べで同じように非常に厳しい、さ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 ありがとうございます。 まだ少し時間がありますので、今の問題というのは、本当に介護保険というものが最初に申し上げたようにオールマイティーであるならばそういうものをもっと入れなくちゃいけないと思うんですけれども、全然今そういう中身がわかっておりませんので、きょう厚生省の人もいるようですから今のことはよく聞かれたと思います。 我々もぜひ、決して私どもけちをつけてだから悪いんだというんじゃなくて、もしそうだとしたら、その中でもぎり…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○山本保君 ちょっと、それではもう一つそのことに加えて。 そうしますと、ただ介護量、いろんな具体的にはわかりませんけれどもモデルを考えたとき、何人かの方に毎日もしくは二十四時間、またはそれが無理ならこうと、こういうふうにしますと当然その必要量が出てまいりますね。そのときに、おっしゃるように一日に二時間とか一時間しかできない方であればもっといっぱい人数が要りますね。それから、二十四時間体制となれば、これは三倍以上、四倍か五倍の人が要ること…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○山本保君 平成会の山本保です。 実は厚生委員会の先生方はお医者さんが非常に多くて、私は医師でもないですが、福祉の専門家として仕事をしてきましたのでその立場、特にきょうお伺いしまして樋川公述人が私と同じような感覚で、福祉はそんなに悪いのかというような、私もそう思っておるわけでございます。もちろん運用の仕方に問題があったにしても、そこを直せばよかったんじゃないか。 この介護問題の一番大きなといいますか最初のボタンのかけ違いといいますか、行…