山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 役付の乱設の問題。
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 これは財政局長の何と申しますか権限外だから、それはちょっと無理かと思います。そういうものをまあつくるのはいいか知らぬけれども、それが市町村の、地方団体の事務運用、行政事務運用上に障害を来たすので、これは行政局長の範囲であると思いますが、その点はぜひひとつうまく指導するように、それがために地方交付税が足らない、それがひいては一般職員に影響しておるということになりかねないので、この点は十分ひとつ自治省——きょうはまあ担当局長…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 これは私は立法措置としては間違いだと思うのですよ。私の考えを申しますと、もしそういう措置を、財政的にほかでもやっているのですが、援助をすべきであれば、単独立法として私は措置すべきで、もし地方交付税をいまあなたが言われている理由でやるならば、全面的にやはり地方交付税の一まだ復帰は一年後かわかりませんけれども、復帰をするという見通しでそういう措置をするというならば、地方交付税即そのものを沖繩にも復帰を予想して準備的に適用する…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 約束の時間がないから、論議をすれば幾らでもあるのだが、それは長野さんが言われることも私はよくわかるのです。ですが、わかるというのは了解という意味ではない。やり方は幾らでもあると思う。あるのですよ。ただぼくは、こういう地方交付税の特交分の一部三十億を向こうに渡すと、あなたが言われる善意に本土の地方公共団体が沖繩にひとつ譲ろうじゃないかという、その善意の考え方というものはよくわかると思いますが、それにしては、しからば三十億と…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 もう時間がないけれども、これは重要な問題ですから、私は三十億出したらいかぬとか、そういう問題は言っていないのです。立法措置について、おそらく沖繩が調印されて現実に来年返るという、佐藤総理の言明があるから間違いないと思いますが、返っても、やはりタッチゾーンという、ある期間はすべて本土並みにいかぬと思うのです。やはりある程度のタッチゾーンの期間があると思うのですね。そのときのいわゆる地方交付税に対する配分の方法とか、いろいろ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 もう一問だけ。法人割りについてはわかりましたが、そうすると法人割りは一七%ちょっとだと言いましたが、全部で二〇%ということは、どの税が一番伸びておると見ておりますか。それだけ。
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 それでは、この前の当委員会において保留になっておりました愛媛県職員の問題と、福岡県の立花町の問題、その後の御報告をひとつお願いしたい。
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 その調査は、第一の、結婚を理由にやめさせぬということの指導はやったようでございますが、なかなか向こうの町長はそう常識で判断できぬ人らしい。だからそういうことをやるのだ。したがって、指導というものだけではこれは問題にならぬと思うので、自治省は他の問題であれば非常にきつい指導もされておることも聞いておるのだが、そういうものを県の指導にまかして依然として解決をしてない。裁判を待たなければそれはやれないのだ。公務員の場合の結婚の…
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 了解はできない。それはそういうことでは了解できませんが、それは一応別として、いま裁判をしておるのですよ。これは裁判——司法の手を通じないと行政的な措置を回復できないというのは、私は行政府としても一つの大きな責任があると思う。したがって、それだけの手を尽した上でやるならいいけれども、まだ手を尽しておらない。県の指導と言いますけれども、県の指導をしてからもうすでに半年以上たつんですよ。それがまだ、指導しておる指導しておる、そ…
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 大体本案に対する質疑は、各委員が長時間熱心にやられましたので、ある程度尽きておると思います。したがって、締めくくりというわけではございませんが、時間の余裕もあるようでありますので、若干御質問いたしたいと思います。 実は、わが党も本道交法の改正には賛成の態度をとっておりますが、しかし実はこれは賛成といっても心から感心して賛成するものではありません。十四の公害関係法律案がありますけれども、これは不備な点は大臣も認めておられる…
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 大臣、ぼくが質問すると非常に用心深い答弁なんですが、とにかく次の国会には出すのだという、議事録を見てもそういうことが出ておりますが、何かすぐ私が言うと身がまえるようになって慎重論ですが、どうなんですか。
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 私、いままでの審議の過程で質問者と答弁の間を聞いておったんですが、いまの交通局長が言われた問題点と申しますのは、公害に関する問題にほとんど触れておられない。若干関連部分がありますけれども。私の理解では、公害関係の今度の改正案に対しても相当不備な点がある。発生源がとらえられなければ完全な公害対策にならない、これはそう理解できますけれども、発生源といっても、実は一酸化炭素とかそういう排気ガスから出るものについては発生源をとら…
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 これは実際やられて、皆さん専門家ですから私が言うまでもないのですが、かりに一つの交差点で非常に排気ガスがよごれてきた、その場合には必ず、その車はそこでずっと待機するわけにいきませんから、ほかの道を選ばなければならない。ほかの道がそう完備しておりませんから、またそこで大きな混雑を起こす。こういうものが連鎖的に起こってくると思いますが、そういう対策は研究されておりますか。
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 最後に一つだけ聞いておきます。予算措置と言われましたが、これは四十六年度の予算に要求されているんですか。それは具体的にどういうものですか。
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 ぼくの言っているのは、そうではなくて、さっきの、公害に関する監視所とか測定の設備ですか、そういう予算要求をされているんですか。
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 これは大臣お答え願ってもけっこうですが、道交法の関係も含んでおりますけれども、私は今度の十四の立法内容を私なりに通観をして調べたのですが、ほとんどが取り締まりといいますか、法制的な規定が多うございます。しかし私がずっと見るのに、いま学者もいろいろ検討しておるよりでありますけれども、経済というものを無視しては、この公害というものは完全に実は防止することは私はできないと思います。たとえば自動車の場合ですよ。排気ガスを制御する…
第64回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山本伊三郎君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党各派共同による附帯決議案を提出いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に際し、道路交通に起因して生ずる大気汚染、騒音および振動に関する総理府令、厚生省令を早急に定める等、交通公害の防止に遺憾なき措置を講ずるとともに、さらに、現下の道路交通事情、交通公害発生の現況にかんがみ、交…
第64回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山本伊三郎君 本案の議事を急ぐようでありますので、前提は一応省略いたしましてずばりお尋ねいたしますから、簡潔に御答弁願いたいと思います。 今回の地方交付税の特例に関する法律案は、国家公務員の給与の改定に伴う地方公務員の財源措置だけの改正だと見ております。そこで一応財政局長に伺いますが、当初、本年度の地方交付税法の改正の際に、すでに既措置分として千四百億円を実は出しておるという数字が出されております。しかし、調べましても給与関係では五%…
第64回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山本伊三郎君 その一般行政費の三%というのがどうも計算の基礎が明らかでないですね。その資料が出ていないので、ただ総額を聞いただけでありまして、三%をどういうぐあいに行政費に盛っておるのか、それをひとつ全部説明せよといってもとても時間がかかりますから、例示をして、ひとつ府県分と市町村分について示してもらいたいと思います。
第64回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山本伊三郎君 たとえば道府県分の警察職員、あるいは道府県の道路費、橋梁費のうちのどういう数値で入れているのか、それをちょっと聞きたい。