山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 あとからやるのはいいですよ。それはいろいろ問題になってきて、国会で問題になったからいいのですが、その場に警察官がおられたと思うのですね。全然警察官がおらぬとなれば、私は警察に落ち度があったと思う。そういう問題を起こした警察に問題があったと思う。あれは私人と私人とのいさかいですよ、言えば。一方は財産を守るということでやっておりますが、一方はまた自分の財産を守るための行為、私人と私人の間の争いなんです。警察官がおれば、直ちに…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 まあいいときには居合わせて、悪いときには居合わせないようですね。ぼくらは行かなかったけれども、詳細に聞きました。それは私はいまのところ、あの現場の混乱はどちらがいいとか悪いとかということについてはいまここで言いません。警察としてその後、水かけ論じゃなしに、時間もございませんから、公団当局に対してそういう指示をされたのですが、ガードマンのやった行為についていま取り調べておるというのであるが、どういう人に警察に来てもらって、…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 要らぬことを言うから、また言わなくちゃいけない。代執行は一つの法律手続を踏んでいることは、これは私も認めておりますよ。私の言うのは、学生の運動とかそういうものに波及するものでありますが、私もいままで数度向こうへ行って、現実に話をしてきておりますから、なるほどあれが正当な納得づくでやられた人もありますし、また反対する人もいるのでありますね。あなたはどういう経歴か大体私は知っておりますけれども、百姓というのは、土地に対する執…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 刀剣はいいですが、銃砲で和製と、それから輸入というか外国製品とに分けて。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 通産省に聞きますけれども、この七百三十二企業について、銃砲はどのくらいの生産能力を持っておりますか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 猟銃以外は……。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 猟銃以外のピストルなんかの製造はないのですか。玩具用でない本物のやつ。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 これはほとんど警察官、自衛隊向けのやつですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 最後に警察庁に聞きますけれども、これらは大体日本製で、警察官または自衛隊向けですから、民間に流れてない、私はこう見ておるのですがね。これのいまの通産省の答弁を聞きますと、年間ピストルは五千八百丁、小銃で一万八千丁、現在民間の、俗に言う右翼と申しますか、暴力団と申しますか、それらが所持しておるのはほとんど密輸のものですか。密輸のものであれば、推定どれくらいそういう民間で持っているのか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 この地方交付税法等の一部を改正する法律案について若干の質問をいたします。 その前に、この前臨時国会だと思いますが、緊急質問の形で、福岡県の立花町の学校に対する寄附行為の違法性についてただしたわけですが、財政局長の答弁はそれでいいのございますが、そのとおり町長が聞かないようですね。地方課長が現地へ行って町長と会っても、住民は希望しているのだから、それはわしは聞かない一そのまま強行して、本人に返さない。向こうでは学校建設促進…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 あの茨城県の那珂湊市長のああいう何と申しますか常識はずれのやり方、あれには過去幾多の問題の累積の結果ということで、いろいろ私も事情を知っておりますから、それはそれとして、立花町の場合も私は実際行きました。全く無法地帯と申しますか、法律というものに対する感覚は私は別だと思います。しかし、向こうの言うことを聞くとあながち——政府は金をくれんじゃないか、他の町村では学校がりっぱに建つ。住民の意思としては、子弟を持つその保護者と…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 この問題にあまり時間を費やしませんが、自治省も県ももう少しこの問題について、大臣の何といいますか、舌禍といいますか、そういうことで国会で問題になることもありますから、現実に法というものが守られていない。これはもう議会民主主義の大きな基本的な問題ですから、これは一町村という、一地域でありますけれども、国会で法律をつくったら、それを実は守れない、守らない。しかしそれに対しては行政措置ができない、これは地方自治の本旨に基づいて…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 またいずれ機会があれば、次にお尋ねしますから、ひとつこれは財政関係の問題以外の行政関係の問題を含んでおりますから、あわせてひとつ自治省のほうでその後調査をし、できるだけ法律にかなった指導をしてもらうということを、ぜひひとつお願いしておきたいと思います。 柏崎市の問題でありますが、これはあとに回します。和田君が見えたらやられますから、私は本論に入りたいと思います。 そこで、今度の四十五年度分の地方交付税の補正の改正の問題、…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 ちょっとこれを、運用状況、説明してください。
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 数字はわかったのですが、この運用状況ですね。基金により直接用地購入、用地の種別ですね、どういう用地を取得しておるのか。それから次の土地取得特別会計、これはいろいろの会計があると思うのですが、九十七億、市町村では百四十五億、大都市は十六億、その他の市は百二十九億、合計二百四十二億が土地取得の特別会計に貸し付けているもの。どういう特別会計に貸しておるのか。これは土地開発公社ですか、いろいろ府県が持っていますからそういうものだ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 これは土地開発基金の認定の際には、地方交付税の本質論から論議をされたところでありますが、地方交付税は、御存じのように地方の固有財源であるということ、それから地方団体の財源としては、法律上もまたこの地方交付税の本質論からいっても相当重要に見ておるわけですね。いま説明を聞きますと、きわめて私は取り扱いがずさんでなかろうかと、この基金の取り扱い。これは基金運用についての細則か何かあるんですか、基金については。ただ、この基金は地…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 まあ指導されておりますが、現実には、公共用地といってももうほんとうにせっぱ詰まって学校の用地の取得をするところ、これはたんさんある。そうでないところは、いまここに運用状況ありますけれども、まあとにかく将来を考えて実は土地を買っておる。またいま農業政策の一環として休耕なんか、それを一応市町村が買い上げる、あるいは県が買い上げる。こういうことで、地方交付税の本質を冒涜してと申しますか、十分把握せずにやっておるところもあると私…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 そこがおかしいのですよ。地方交付税、ほかの一般の、土地開発基金なんか、地方債でやっておるところもたんさんありますね、それは知っておりますが、その分は一応別として、地方交付税で配付した土地開発基金の運用についてこうせい、ああせいというような強制力は私はないと思うのです。ない。その場合に、まあ極端にはどこに使ってもいいということですね。どこに使ってもといっても、やはり地方交付税の基礎ははっきりしていますから、したがって、たと…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 これはもう論議をすれば幾らでもあります。自治省の立場も私わからぬこともない、最初に論議したこともありますから。四十四年のこの数字を見ますと、四十四年度は総額九百七十二億、地方交付税総額の大体五%あまりになっております。四十五年度も千百七億と、これも地方交付税約二兆円の大体五%程度、したがって、特別交付税と大体相似たような金額というものが土地基金としてこれは積み立てられるわけです。これは地方財政上から見てもそう軽いものじゃ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山本伊三郎君 それじゃ、この土地開発基金については以上で一応終わりますが、いま私、申しました点については、局長、課長ひとつ十分——異議があるのだったら、ここでそれはだめだと言っておいてください。ここで質問しっぱなしで、しりくくらなきゃ、これは承知できません。いいならいいで、了解したなら了解したということで今後十分ひとつ調査していただきたいと思います。 それから次に、給与改定分六百五十二億、私はこれは率直に白状しますが、十分調べてないの…