山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 それじゃ、五月から八%にする予定だが、これ以上上がれば本年度もまた追加補正ということにならざるを得ないということは認めておられますね。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 大臣、その点ひとつあなたから。いま課長言われましたけれども、そのとおりのことを言ってもらったら一応いいです。ほかのことは要らない。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 私は、ただいま可決されました地方税法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党及び公明党の各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、住民負担及び市町村財政の現状等にかんがみ、次の措置を講ずべきである。 一、住民税負担の軽減を図るため、引き続き課税最低限の引き上げに努めること。 二、市街化区域内の農地において引き続き営農を希…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 それじゃ、鉄砲と刀の取り締まりの問題についてはちょっとあとで聞くことにしまして、ガードマンに関して、先日成田空港で、しかもその場所が県庁の建物を中心に、ガードマンの事件が起こっております。わが党の衆議院議員も実はそれによって負傷したということであります。この問題について、この事件そのものの問題については衆議院の各委員会、予算委員会でやっておりますから、それには私、触れたくないと思うんです。ガードマンの性格またはその他の本…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 それで、自治省に聞くのですがね。あの千葉県庁内で起こった事件について、この警備員をだれが雇ったか、それから面会謝絶だということで拒否する行為をだれが依頼したのか、その点について。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 警察にお伺いしますが、何ですか、強制執行に関して何か協議するということで、私の誤読であったら別として、新聞では、県庁内でそういう会議をするときに、陳情者と申しますか、抗議団と申しますか、そういうものが行こうとしたときに、ガードマンにさえぎられたというのですが、警察の調べはどうなんですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 この空港公団について、これは所管は運輸省ですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 それじゃ次に移りますが、このガードマンの権限はない。一般の人と同様でありますけれども、その職務上からくる警備員のいわゆる法律上なし得る範囲ですね、そういう一般の人が——どちらも一般でございますけれども、警察官でない者がそういう対人的な実力行使というものをやる場合に、それはどの程度が認められるか。私は大体の常識上、刑法からいくと正当防衛、緊急避難の場合のそういう措置は許されておると思うのですけれども、そういう警備員が、一般…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 あの成田空港の事件は、公団の事務所というのは一応広義における公共の建物だとわれわれ認定するのですが、公団、公社にいたしましても、そういう所に用事があって入っていく場合、これは一つの例になりますけれども、警備員が警察官の指示に従わずに雇い主の指示に従って、他人の入ることを拒む、しかも、それが過剰な行為だと私は見ているわけですね。警察が一般の財産を守るために家に入ろうといえば家宅侵入罪になるかもしれませんけれども、その場合も…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 今後もこういう問題が、ぼくはああいうガードマン、警備員という一つの職業と申しますかね、こういうところに問題を起こす場合が私は多いと思うんです。これはこういう警備員がそういうことができるなら、私は一般会社でもそういうものを雇っていろいろ問題の鎮圧と申しますか、そういうものに使われる憂いが私はあると思う。そうすると、警察制度、警察官自体が一体、御存じのように、日本の法律、憲法から、国民の生命、財産を守るために警察はあるんでし…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 このガードマンについては、これも聞きますけれども、各国は非常にこの点が多くなっておるというのですが、アメリカ、ヨーロッパの現状はどうですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 保安部長に聞きますけれども、これは一般の刑法理論になるかもしれませんが、こういうガードマンというものは、私はもう何らの権限もない、警察権もない、まことに長官が言われたとおりでありますけれども、やはりこの警備を主体としてそういう職業をするということ自体に、私は刑法上から見ましても、その行為自体に対して、いわゆる一つの民法上の請負契約であって、人が入ってきたならばこれは拒否しなさい——御承知のように守衛とか何とかというものは…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 そこが問題なんですよ。免許制度にするということは特定の人しかできないということを規定するのでしょう。一般の人ができないということ、一般の人ができないという規定は特定の権限を与えるということになるのですよ。医者の場合もそうです。職業の専業制です。そこから出てくる免許は、運転免許をとるとかいうことで、そこで一つ権限を与えるものが出てくるということです。一般の者しかやれないということなら、ああいうものを認めないことです。あれは…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 あなたはいま、自分の生命、財産を守るために、なお完全にしたいためにそういうものが必要だと、なお完全にしたいために。そうすると、それ以外の、雇い得るそういう財力とか、そういうものがなければ完全にできない、こういうことに通ずるのですね、そうでしょう。貧乏人はそんなものは雇えません。会社とかそういうところで雇う。それは何ぴとでも、日本国民何ぴとでも、警察の力によって、権限と、そういうものによってやってくださいということで警察制…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 ところが、反対に、今度はそういうものを守りたいという考え方があるんだというなら、それは現実にそういうものは一部にありますよ、そういう特殊な場合に。警察だけではどうも頼りないというか、不十分であるからやりたいというのがありますがね、事実はそういうものが起きているからできてきたのでしょう。私が言うのはそうではない。そういうものを認めるなら、国がいまの警察力ではそれは完全にできないのだと認めるなら、警察のほうの権限のある措置を…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 後藤田長官、守衛とガードマンとを、私は守衛を何も認めないとは言っていないのですよ。国会の場合はもう衛視として法律上他のほうからも独立した権限のあるものを与えておる。これはもう守衛ではない、衛視として警察官の一つの役目を与えておることは御存じのとおりですね。会社の場合は守衛。まあいまは守衛というが、昔は門番といったのですね。いまは守衛ということばを使っております。あれはどういうことから出たか、私もいろいろ調べてきたのですが…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 それじゃ、そいつを裏返してみると、そういう行為については非常に憂えるべきものがあるという心配を警察が持っておるというならば、私は一歩譲って、じゃあ、ああいうものを禁止すべきである。警察は犯罪の予防をするのが役目でしょう。そういう憂いがあると言うなら、そういう会社そのものは、行為そのものはいかない。法律ができるまでそういうことをやるべきでないというのがたてまえになるんじゃないですか。もし、後藤田長官のことばを裏返せば、正当…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 ほんとうに今日の実情が問題であるから私は言っておるのです。実情に問題がなければあなたに聞く必要はない。そういう行為がもうすでにあった。それに対して警察がいま調べておるということですが、これは単に成田空港だけの問題ではないのです。方々で聞いておりますよ。それは新宿あたりではそういうガードマンの組織を利用し、あそこのいろいろな業者が共同でガードマンを雇っておる。そういうガードマンが、たとえば映画館に入る女の人の手を握ったりし…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 もっと突っ込んでいけば、私は、取り締まるというよりも、ガードマンに対して警察が便宜を与えておるのじゃないかと思うのです。あなたは頭をかしげるけれども、成田の実態を見ると、あれが逆の場合だったら、直ちに警察官を出動してガードマン——一般人に対して検束をして、その行為について取り調べをして法の措置をとったと思う。そういう具体的な措置をとられたかどうか、ちょっと御報告願いたい。
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○山本伊三郎君 その程度でしょう、傷害のあったことは事実。それはまあああいう混乱のときですからだれがやったかわかりませんけれども、公正な立場から言えば、それは少年隊が行くということ自体これは一つの社会現象として、善悪を私は言えないと思うのです。空港設置に反対するという立場から言えば、自分らのやはり生命、財産を守ろうという行為ですよ、あれは。やり方については一般世上いろいろ問題があるように言われるけれども、純真な人たちが自分の生命、財産を…