山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 いま節約と言われるが、意味はわかるのですが、水の節約というのは、どういうことですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 水は、家庭では栓をひねったら水が出ているわけじゃないんですね。あれはお金出しているんです。ですからそんなにむちゃに使うということはないのですが、工業用水、これは相当私は多量に使っていると思うのですがね。工業用水ができてから相当水不足だといわれておるのですがね。そういう点についてどう考えられておるのか、工業用水についての計画ですね。これは地下水であると地盤沈下という問題がありますね。だからどうしても工業用水については問題が…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 海水の問題がありましたが、いまの海水では冷却水でもちょっと問題があるらしいのですね、塩分が強いから。したがって、あとで尋ねようと思っていたのですが、海水の利用はアメリカでは実用化しているというように聞いている、私まだ視察しておりませんが。海水利用ができたら日本は水の不足はないと思うのです、四海海ですから。海水利用については建設省は何か計画、見通し、そういうようなものは持っておりませんか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 だいぶ参考になることをいろいろ教えてもらったのですが、ひとつ海洋開発についてこの機会に聞いておきたい。いろいろと建設省に御迷惑をかけますが、もうしばらく聞いておきたい。アポロ十号か十二号がやがて月に行くらしいのですが、これは竹取り物語のかぐや姫の夢が、実現するのですが、浦島太郎の夢というものを一体どう考えておるか。海洋開発、これは相当重要な現実の問題になっておる。この間、国際的な会議をやられておるようですが、海洋には相当…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 海洋開発について、その可能性についてはいま若干言われましたけれども、現実の問題として相当これは遠い将来でなくて具体化してくる見通しを持っておられるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 海洋開発という概念ですが、これは相当いろいろ問題があると思うのですよ。海底から油田を開発するということも一応の海洋開発だと、私はそう見ておるのですね。もうすでに秋田県では、海の中にそういう油田のパイプを立ててやっておるということを聞いておるのですが、原油の非常に少ない日本として、ほとんど原油は輸入しておるのですね。そういうことで、いま官房長は何か勘違いされて、冒頭私が浦島太郎というようなことを言ったのでそう言われたかしり…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 海洋開発というのは、私は日本としても研究の非常な課題だと思っておるのですよ。もう沿岸漁業はほとんど閉塞したような状態ですね。大陸だなの問題にいたしましてもいろいろ問題があるのです。大体、漁業の面からいっても、いま申しましたように鉱物からいっても相当重要な問題がある。これは建設省の管轄じゃないですか。どこになるのですか、建設省でなければもう質問はやめますけれども。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 大臣、どうも御苦労さまでした。いま海洋開発で聞いたのだが、あなたの管轄じゃないらしいので、これはちょっとおきます。またいずれ。 それじゃ、いろいろ声もかかるから、最後に万博でちょっと聞いておきます。実はこの前、通産大臣に万博を聞いたのですが、建設関係だけ残しておいたんです。建設関係は関連事業でやっておられるが、相当膨大な費用が使われておるようですが、建設関係の関連事業、いわゆる道路、下水、そういうものですね、これについて…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 直轄事業については、相当ピッチをあげられていますが、各地方公共団体の関連事業ですね、これは相当問題があるようですが、建設省としてもやることは有機的にやっておられるんですか。地方公共団体、大阪府、大阪市、京都あるいは神戸こういう団体の関係はどうなっていますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 通産大臣に聞いた場合に、大体三千万程度の、これは延べですね、観覧者だ、収容人員だと言っておりましたが、五千万人になるかもわからぬというのがこの前の答弁でした、通産省のあれは係の人ですかね。私は三千万、これは延べですから、観覧者で祭日とか休日、そういう場合にはいまの道路計画その他では相当私は無理があるという、私は大阪ですからたびたび視察もしておりますし、計画も聞いております。知事からも聞いております。ちょっと無理な点がある…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 観覧者の数は、これは道路計画に私は基本的な問題があると思っているんですよ。いまのところは何といいますか、名神高速道、それから国鉄、バス――バスは道路できますがね。それから私鉄、地下鉄、問題はやはり自動車が問題だと思いますよ。名神を利用して来る人、それから中央道を利用して来る人なんかから見ると、モントリオールでも困ったらしいですよ。私も建設中に行きました。それが一番問題だといわれておるんですが、ただ日本の場合は相当早いとき…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 これはそのときにならぬと予想つきません、実際問題でね。あるいは予想外に観覧者が少なかったという場合があります。また多いという場合もありますしね。この点は私わかりませんが、その点十分注意してもらいたいと思いますが、ただ地方公共団体に対する関連事業の補助の問題ですね。これが特別の補助はないんだ、一般道路は道路としての補助だと言われるんですがね。相当それで地方住民の負担が重なっておる。これは大阪市だけに聞いたんですが、何百億と…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 先行投資――もちろん先行投資に違いないんですがね。ただ、大阪市の御堂筋からずっと入っていく高速道路が建設されていますね。万博のために実はあれだけのものをやっているんでしょう。それは市内にあれだけの大きい道路ができる、しかも高架でできるのですから非常に便利になる向きもありますけれども、あれは北のほうに対するだけの先行投資で、大阪市全般の先行投資にはならぬですよ。それはなるほどそれだけのものは残ることは残りますけれども、あれ…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 これはあなたの言われることは実際は地元については調査されておりますが、あの道路一つ見ましても、大阪市の住民があれを実際は利用するということはほとんどないんですよ。それは万博は単に大阪のものじゃないから、これは私はいいんですよ、いいんだが、あれは大阪の開発のためと言われるけれども、大阪の住民があれができたために迷惑するということは相当あるんですよ。あの道路は高架で通ったんでしょう。周囲の商店街は大迷惑ですよ。立ちのくにも立…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 これは万博だけではなくて総体的に――きょうはこれで終わりますが、これができて喜んでいるところは相当あるのです。まず、土地の所有者です。あれによって沿線は非常に土地が上がった。ものすごい土地の値上がりです。あなたの留守中だいぶやったから、もうやりませんが、ものすごく喜んでおります。その陰には賃借人とか商売人とか、これが非常に犠牲になっておるのです。この大きい矛盾というものは、日本の社会の一つの縮図だと思うのです。一方では何…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○山本伊三郎君 ひとつ通産省設置法について若干大臣並びに皆さんにお聞きしたいと思いますが、現在も通商産業研修所というのがあると思いますが、それはどういうことで法律上の設置とされたのか。その理由をここに書いておりますが、簡単にひとつその趣旨を御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○山本伊三郎君 訓令設置というのはどういうことなんですか、どういう形になるのですか。訓令というのは、大臣の訓令で適宜やっておるということですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○山本伊三郎君 その場合の予算措置はどうなるんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○山本伊三郎君 そういう金額もそうでありますが、その場合訓令設置ですから、そういう予算はどういう局から出ているのですか。訓令研修所として予算をとりますね。そういう訓令設置の場合の予算措置はどういう形ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○山本伊三郎君 それから次に、この機会にちょっと聞いておきたいのですが、いよいよ万国博覧会もあと一年足らずに迫ったのですが、私もこの前モントリオールの万博を建設中にちょっと視察をした経験があるのですが、第一に問題になるのは、万博による収支関係ですね。モントリオールの場合も相当赤字を生じた。それをいわゆる地元のモントリオール市その他の州で持たれたと聞いているのですが、日本の場合は、これは終わってみぬとわからぬことですが、どういう収支見通し…