山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 国有地、あるいはその他の公有地についても問題は相当ありますが、私有地、これは現実に私の住みかを中心に話したほうが具体性があると思いますが、これほど土地重点――私は世田谷ですよ、土地が非常に重要な段階にきているのに、私の前には雑草がはえたままで実は残されている。ものもつくっておらない。鉄条網で囲んでおるということなんですよ。子供の遊び場に転換したらどうかと言って、所有者に言ったんですが、これはやがて買い手があるんだから、鉄…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 坪川大臣の決意は非常に私も多とするところですが、実際問題としてできますか、どんな法律をつくっても……。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 政務次官おられますか。それでは政務次官といえどもこれは大臣と同じ責任があると思いますから、真剣にひとつ頼みます。大臣と政務次官は差別いたしませんから。そこで、大臣が答弁しておったと思いますが、私も国会でそう古くございませんが、土地の問題では相当経験もし、いろいろ問題も提起してきたのですが、政府もそうですが、日本国民全体が土地の本質論といいますか、公共性というものに対する認識が私は少ないと見ておる。したがって、ひとつ家を見…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 それ以上はいまの政府に期待することは、これは無理だと思うのですが、大体私は土地の私有制度について、これは抜本的な問題に触れますから、イデオロギーからくる問題でない、それは前提にしておきます。社会主義だからどう、資本主義だからどうということではない、土地というのは限界があるのですね。いま政務次官、商品でないと言われた、そのとおりだと思います。現在土地は商品化しているでしょう。土地の売買でも生活しているし、売買を目的としない…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 私がこういう質問するのは、現実問題として、人の命よりも土地のほうが重要視されている実態ですね。たとえば、東京の周辺へいきますと、アパートや家を建てるときには、避難するようなところなんか考えない。建築基準法で示されていると思いますが、あれは不当建築物かどうか知りませんが、袋小路で、しかも一方的な道路で狭いところですよ。そういうことで考えると、人間の生命よりも土地のほうが重要だ、これがいまの実態ですね。それがいかないと言うん…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 具体的に聞きますけれども、都市再開発法の内容も聞いておりますし、見ておりますが、それはそれとして、用途指定というようなことができないんですか、住宅なら住宅、用途指定というやつ、なかなかむずかしいという話は聞きますが。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 建築基準法で一応の規定はありますが、住宅地区、準工業地帯、重工業地帯、その他いろいろありますが、それは現在あるやつに対してはなかなか実行しにくい。指定しても、それを移転するためには地方公共団体、相当補償しなければ移転できない。これからつくるやつについてはなかなか建てられないんですが、現在あるやつを移転する場合にはやはり補償しなければいかぬ問題がありますね。それで実際問題ではそこは住宅地区だと指定しても、なかなかそれは実現…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 それはわかっているんですが、なかなかそれがのかないんですね、そういうことで問題が起こっているんですが、その場合、のかないことはない、のくには非常に金がかかる、補償してもらいたいと言う。東京都でも大阪市でもなかなかそこまで手がつかないんです、実際問題。こういう問題についてどういう措置をとっていくかということですね。それが先ほど申しました土地に対する絶対的な権利があるということですね。これは一面から見るというと、相当考えなく…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 それに関連して、いま高層マンションが都会地に多くできますね。建てるのは自分の土地だから幾ら高くてもいいし、自分の所有地だからどう建ててもいいのですが、それによって近所の低い住宅は、日照権で、全く住む価値がないようになっちゃうのですね。こういうものに対する規制の措置はないのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 それは例を見せにあなたを連れていってもいいのですが、日照権で困っている人がたくさんある。もちろん今度の基準法では、何か北側に建てるものは建築の高さを制限して何間あけといいますが、あけたって高いものを建てられちゃったら全然だめですよ。あれは建てる場合には都のほうで監督しているんですか。実際問題で、建ててしまったらあんな大きなやつ動かすわけにいきませんからね。だから、建てるまでによほど実地調査といいますか、許可するときには考…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 ぼくは、法律がだんだん改正されて、ある程度日照権にしろ、あらゆる公害についての配慮はされてきておると思いますが、実際問題で、やっぱり土地の利用については全く私は無制限というか、放置されたような状態にある。これはよほど考えてやらぬといかないと思う。で、われわれも実際は法律を立法府としてやっておるのですから、こういうことはあり得ないというやつが現実にあるのですね。ここは法律の盲点というか、あるいは執行上の問題がある。したがっ…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 そうすると、現在の施行団体の施行については、いまの土地収用法ではそれでいい、これ以上土地収用法については改正する必要はないという考え方ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 政務次官、どうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 ぼくは実際地方公共団体の施行者から聞くと、そうは聞いておらない。問題が相当あるということです。冒頭に申しましたように、なかなかそう簡単に、土地収用法といったってそう円滑に敏速にやれない場合が多いのですよ、実際問題として。道路計画、都市計画路線を引いても、一軒か二軒立ちのかないために、相当長距離の道路が使用ができないという状態がある。聞いてみると、やはりそういう問題残っておるようですが、建設省がそれで十分だといわれるならそ…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 これはここまで言っていいかどうか知りませんがね、ここが都市計画路線になるということをある有力なボスが知ると、自分は所有権とか、そういう土地を買うのじゃなくして、裏から回してそういうものを先に買ってしまって、そうしていわゆる収用するときにいろいろごね得といいますかね、それがあなた言われたように、その収用委員会に申請できないような有力者が入ってしまって、そうして問題を起こすという例も聞いておるのです、実際問題。そういうものは…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 私は酷な言い方か知りませんが、いまの建設省では道路政策の能力ないと私は思っていますが、というのは、これは建設省を責めるのは無理だと思いますよ。都道府県等もありますし、県道もあるから、ただ高速道をつくる計画、これはもうつくってやる、それと国道とのつなぎ目、それから市道といいますか、区道といいますか、都道府県道のこれに対する有機的な設計ひとつもできていないのですね。だから高速道のときはある程度ばあっと走るけれども、おりちゃっ…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 これは建設省だけ責めるのは無理だと思います。で、一体自動車の増加テンポと申しますか、増加の極限と申しますか、大体建設省は道路網を設定する場合に、日本の保有の自動車は最高どれくらいまで見ておられますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 三千五百万台とすると、人口三人に一台というような割合ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 そうすると、六十年代になると道路も大体それに沿うようになるような計画といいますか、そういうふうになっておるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 そういう資本の、特に道路に対する資本投下は非常に膨大なものですね。その場合に、どれくらい国の予算を、道路計画として、単に国道だけでなく、都道府県道を合わせてどれだけの投資総額を見ておられますか。