山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 これは予算面からもなかなかそうは簡単にいかない。予算委員会でもちょっと聞いたのですが、そう深くは聞かなかったのです。五十数兆、これは貨幣価値の変動があり、物価も上がりますから、私は五十数兆ではなかなかいかないという一応の計算をしておるのですが、それだけのものを年間これを政府の投資だけでやるには相当問題がある。実際問題としては、あなたのほうが専門家ですから、数字をはじいておられると思いますけれどもね。六十年というとあと十五…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 言われることは、そういう答弁しかできないのでしょうが、現実性はありますか。現実問題としては、ぼくは不可能だと思っておるのです、財源的に見ましてですね。これは計画は幾らでも立てられますよ。しかし実際問題としては不可能だろう。そういうことを考えますと、交通地獄と申しますか、はますます解消できない。しかも年々交通事故による死亡者はふえてくる。これらについて政府はどう考えているか、ここに 一つの手があるんですが、それはまたあとで…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 じゃまあ道路に関連して労務者の問題をちょっと尋ねておきますが、いま労働力非常に不足を来たしているのですが、現在ほとんど幹線道路にしろ、建設省直轄の事業にしろ、あるいは地方団体の事業にしろ、ほとんど請負制度になっていますね、下請ですね。大きい土建屋がやっておるのですが、これに対する特に出かせぎ者に対する対策というものは、建設省はそれはタッチ、監督できる立場にあるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 土建ブームとよくいわれるのですが、これは一つの愚問のようになりますが、土建業者ふくれていきますが、もうかる産業ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 愚問であったか知りませんが、建設業者、いわゆる土建業者ですか、もうその大企業中心に集約されてきますね。中小のああいう土建業者は、いま言われたのもそういう原因があると思うのですが、過当競争で弱小土建業者はほとんどもう倒れていくというような状態でもあるように聞くのですがね。それは数字的に建設省はそんなものは把握されておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 それは商売人ですから、なかなか競争が激しいと思いますが、結局ふえていくことはもうかることですね。したがって土建業者、それは経験を聞いておるのですがね、相当労働省の基準局あたりでも監視しておると思うのですがね。また飯場でもきびしい飯場があるらしいのですね。聞いてみれば、表面の賃金は非常に高いのですが、飯場における何といいますか、費用というのが相当高くとられちゃう。出かせぎにきたけれども、非常に悲劇であるということで、私のほ…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 それはどういうことですか。帳面づらは低いけれども実際は高いというのは、どういうことなのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 その実勢の賃金は高くて帳面づらが安いというのは、なぜそういうテクニックをしなければいかぬのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 あなたは要らぬことを言うから疑問が生じてくる。脱税のためにそんなことをしているということは、そんなことはあり得るとは思いません。そんなことは慎しむべきだと思います。業者が脱税するために実際よりも低いやつを帳面につけておるということは、私はあまり速記録に残さぬほうがいいと思います。それは建設省、関係ないでしょうけれども、国会ですからね。そういう問題があるということは、これは政府当局が言われるとなると問題があるから、私は非常…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 それはそれにしまして、まだだいぶあるのです。皆さんの顔を見ていると気の毒に思いますが、もう少ししんぼうしていただきたい。 次に、水の問題ですね。土地、道路、水、まだもう一つあるのです。河野建設大臣のときに私質問したことを覚えているのですが、あの人はなかなか大胆な人ですが、各都市では水道の問題で、水源の問題、相当問題があるのですが、これはひとつ私の知識を得るために聞いておきたいのですが、年間日本の河川に流水される水の総トン…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 そのうち実際農耕、工業用水、水道、飲料水、それらに利用されておる水の量は幾らですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 そうすると、あとの九〇%がむだに流されておるということですね。非常にこの問題を私は、どう、解決するかということは、これは政府のほうの施策に待つほかないと思うのですが、五千四百億トンというのはむだに流されておるのですね。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 それは何か利用する方法はないのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 建設省の構想はいいのですが、各都道府県ごとに水争いとか水利権といいますか、そういう問題をたびたび聞くのですがね。たとえば岐阜・愛知ですか、三川の問題ですがね、それから四国の吉野川、あれは大体香川・徳島、話があったようでありますが、そういう問題はいまあまり問題がないですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 あれはどうなりましたか、大阪と滋賀県の水争いといいますか、琵琶湖の問題は、その後どうなっておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 なかなか水の争いというのは昔からこれは問題があると思うのですがね。これはやはり国全体として計画を立ててやらなければ解決しにくい問題じゃないかと思うのですがね、この水の問題。先ほど言われましたように、一〇%しか利用されていない、九〇%まではむだに放流されてしまっておる。やはり理解すれば、私はこれは解決する道はあると思うのですがね。東京の場合も、群馬県との間にいろいろ問題がありましたけれども、ようやく解決したように聞いており…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 水の問題、最後になりますが、問題は水道の問題ですね。非常に都会地は水が不足しておるということ、東京も最近若干条件がよくなったようですが、これはまたやがて行き詰まってくるときがあると思うのですがね。こういう水資源について、いま言われたいろいろな計画なり、そういうことを言われたんですが、一応ここ十数年間の間に、そういう問題のないように一応の計画はできておるんですね。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 見通しはできておるが、なかなか実施には問題があると思うのですがね。そこでいま言われたが、東京を中心にすれば、おのずから水源開発の限界がありますね。そういうことで一応長崎とか鹿児島、北海道は一つの都道府県でやりやすいし、また河川も相当大きな河川がありますから、いまのところそう問題聞いておりませんが、地域によると河川の水がほとんどない、そういう地域も相当ありますね。これについてはどういう対策を持っておられますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 そうするには相当大じかけの工事といいますかが必要ですね、遠いところから水を運んでくるのですから。そういうことも考えられておるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○山本伊三郎君 いま河川局長から言われましたが、そこに触れようと思ったんですが、工業地帯に対する水の利用というものは相当利用度が高くなっておるのですが、そういう計画も含めてやられておるわけですね。工業地帯に対する水の使用というものは年々上がっておりますね。そういう計画もあわせてやられておりますか。