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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○山手政府委員 いろいろ各末端までよく調べまして、あの人のは名前が出た、この人のは出ておらないというふうな疎漏がありますと申しわけございませんし、慎重に調査をいたしまして御期待に沿いたいと思いますが、いつまでに出すかと申されましても、ちょっと自信もございません。私帰りまして、よく実情を調査をいたしまして、善処さしていただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○山手政府委員 春日委員の御要求でございますので、できるだけそういうふうに善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○山手政府委員 修正案によりまして、内地共済分で約千百万円、旧令共済分で約三百万円が増加をいたします。実は予算が成立後でございまするので、これらの金のやりくりにつきましてはいろいろ考えさせられるわけでございますが、諸般の事情から、この程度の修正は、特にいろいろなやりくりで、あるいは既存の積立金等のやりくり等で処理できるようでございまするから、この程度の修正はやむを得ないものと考える次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 先般もこの委員会で御説明を申し上げたと思っておりますが、民間会社のこのそうした旅費規程等の代表的なものを参考資料にお出しをいたしておりますが、常識的に考えまして、大体この程度でよかろうということでこの案を考えたわけでございます。たとえて申しますと、七級以上が二等という線を、どうしてこんな線を引いたのかという御議論が出たわけでございますが、大学を出て一、二年たちませんと七級以上にはなれないわけでございますが、大学…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) もちろん全部を調査をいたしまして、そういうのがないということを申し上げておるわけではございませんので、数多くの会社の中ではいろいろそういうふうに従業員を優遇しておるところもあろうかと思います。ただ、今課長が申し上げましたように、名の通っておる一流の会社なり、信用のある会社で大体この程度ではあるまいかという常識的な線をわれわれは調べ上げまして、こういう線を出したわけでございます。普通でございますと、大学を出て一年…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) さっきもいろいろお示しがございましたが、中には相当われわれから考えてみても、旅費その他において手厚く処遇しておるところもあることは私ども認めるわけでございますが、まあ役所でございますし、役所のいろいろな実情等を勘案をいたしまして、まあ何と申しますか、今言いました二年程度までくらいはこの程度の旅行をすることで、そうさして体面を汚すとか、あるいはこうでたければならぬとかいうようなことでもあるまいと考えて、いろいろ協…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 重ねて申し上げますけれども、民間会社などの実情等もよく考慮をいたしまして、大体民間会社でも名の通ったれっきとした会社はこの程度でやって、役人としてもこの程度なら常識的なところである、こういうことできめたわけでございます。この汽車賃の方は、御承知のように改正をいたしましたけれども、一方において日当、宿泊料等において引き上げ等を行なっておりますし、これはさして不利になったということでないように考えます。ことに従来か…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 今お示しがございました前段の点につきましては、この法案の提案にからんで申し上げたことは適当でないと思いますので、私から取り消さしていただきます。 確かに宿泊料その他が上昇をいたしております。そういう実態等も見きわめまして、旅費は実費支弁を原則といたしているわけでございまするから、そういう実情等に即して、常識的にこの線を出そうということで、こういう改正案を用意いたしたわけでございまして、確かにお示しのように、宿泊…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) こういう法案の提案理由に関しまして、この文句があるというのも必ずしも適当でないと思いますので、削除してもよろしゅうございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) ただいまお示しのような点につきましては、必ずしも実費主義ということで言っているわけではございませんで、御承知のように、旅費法は実費支弁の建前ではございますが、そういう場合を一々せんさくをして参りますことは、いろいろ適当でない面もあると思いますから、今申し上げましたように、規定によってそういう場合でも旅費を支給することにいたしておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) ただいまも申し上げましたように、この大体旅費法の規定は、実費支弁の建前で筋としてはやっておりまして、旅費法の規定によって、従来二等のものがそうでなくなったということは、必ずしも既得権の侵害というふうに言い切れるかどうか疑問があろうと思います。午前中に申し上げましたように、大体まあ、学校を出て一、二年たった程度の者は、会社に入りましても、実習とか見習いとかいうふうなことでございますし、また役所におきましても、大体…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 先ほど来申しておりますように、旅費法の規定は大体実費支弁の建前でいっておるわけでございまして、いわゆる権利と申しますか、既得権というふうなものでは私どもはないと考えております。まあ六級以下の人たちが三等になることにつきまして、体面云々と申しましたけれども、普通常識的に考えて、この程度であれば、そうさして困るとか、あるいは非常に常識はずれのことである、そういうふうには考えないというわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 先ほど来おとがめがございましたので、その点については私は改めるように申し上げたのでございますが、先ほど来るる御説明申し上げております通り、この法案は実情に即して、実費でできるだけ実情に合うように改正をしよう、こういうことでございまして、そういう趣旨で取り消すと申し上げたわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 今お話の点はいろいろごもっともの点があるのでございますが、先ほど申し上げましたように、宿泊料そのほかにおきましても相当高くなって参っておりまして、汽車の運賃については二等なんかのないところなぞもございまして、いろいろ比較的ゆっくりしておりますが、宿泊料については足が出るというふうな傾向が生じて参っております。そのためにざっくばらんに申し上げますると、宿に泊ると足が出る、それをカバーするために、まあそう遠くまで行…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 先ほど申し上げましたのは、それでございますから「下位の等級によって鉄道旅行」を行う云々ということは必ずしも適当でないので、実際に即した実費主義で行かしめるためにというふうな訂正をし、改めるということでございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 先ほど御質問に対しまして、私から御答弁申し上げました点でございますが、法律の規定に定められた等級より下位の等級をもって云々というこの提案理由の説明の用語は、公務員が特に下位の等級によって利用することによって、何と申しますか、その差額をふところに入れるというような響きも出るおそれがございましたので、用語として適当でないから訂正をいたしますと私は申し上げたのでごさいますが、今原主計局次長が御答弁申し上げました点につ…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 綱紀の粛正その他の建前からいたしますと、たとい高級の役人でございましても、政府から旅費そのほかをもらって旅行をいたしておりまする場合には、当然自分でその旅費を使って宿泊し、あるいは旅行するのが建前でございまして、みだりにこの民間やその他におぶさっていくというふうなことは、私はできるだけ慎しましむるべきものであろうと考えております。ただその現実にはいろいろな、つまり上も下も、あるいは多少そういうことがあろうと思い…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) けさほど来も申し上げましたように、まあ私どもは常識的に割り切ってみたのでありますけれども、大学を出まして一、二年程度のところは、三等で参りましてもちょっともおかしくない。むしろあまり若い人が高い等級のところにすわるということは、その方が常識的でないという気もいたします。まあ大学を出て一、二年程度のところは、私が会社なんかにおりましたころも、実習生とかあるいは見習生とかいうふうな、実際には実務上はさして役づきでな…

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 私は大学出を標準にとって申し上げたのでありますが、普通の学校を卒業しまして六、七年か七、八年たって、まあ六級、七級程度のところまで到達すると思いますので、年令的にもこういう基準をきめて施行さすことが適当であろう、こういうことでございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(山手滿男君) 私は大学卒業二年ということで、一応基準にとって、それくらいの年令、若さということで申し上げたのでありますが、今申し上げましたように、新制高校を卒業いたしまして七、八年たつと、大体七級ぐらいになるようでありますから、年令的にも二十才ちょっと出た程度のところでございまして、私どもは旅行するのに実際の実情からいたしまして、特に二等に乗らなければならないという年令ではあるまいと、こう考えているわけであります。