山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(山手滿男君) 私、二十才そこそこと言いましたけれども、二十五、六才です。(「五才違う」「二十五、六才でもなかなかなれない」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(山手滿男君) 体面を具体的に説明せよと申されましてもちょっとむつかしいのでありますけれども、まあ大臣は大臣としての見識を保たなければいけないと思いますし、局長は局長、課長は課長、あるいは国会議員は国会議員としてのやっていいこと、やっていかんこと、まあ風采にいたしましても国会議員は国会議員らしい風采をせよとか、いろいろございますので、そういう意味で常識的に申し上げておるわけであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(山手滿男君) もちろんわれわれといたしましても、国家財政が十二分でございまして、許せるならばできるだけ多く旅費なんかを手厚くいたしたい所存でございますが、何分にも非常に多くの公務員をかかえておりますし、旅費も、あるいはそのほか事務費等につきましても、できるだけ切りつめて能率よくやらなければなりません建前もございます関係上、無理のない程度、常識的に民間そのほかのやり方等も参考にいたしまして、この程度のことで行けばまあまあうまく…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(山手滿男君) 私はあの当時吉田総理の旅行が、どういうふうに旅費が支払われておったか知りませんけれども、総理は総理大臣としての旅費をもらっておられたことであろうと考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(山手滿男君) 綱紀粛正の問題でございますから私から御答弁するのは必ずしも適当じゃないと思いますけれども、高級官僚といえども、地方出先機関等の経費におぶさって、そういうふうなことがあることは好ましくないことでございまして、きっちりと旅費法によって旅費は支給を受けるわけでございますから、それぞれ精算をし、勘定をして正規の旅費を使って行くようにさしたいものでございます。まあそういう点につきましても、内閣全体といたしましても、いろい…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(山手滿男君) 原主計局次長から御説明を申し上げました通り、この改正案は実情に即するように(「即さないのだよ」と呼ぶ者あり)改めようということで、各省と種々協議をいたしました結果、結論を出したわけでございまして、私どもはいろいろ今まで二等であった人が三等になったというふうなことを考えますとお気の毒にも思いますし、長い目で見ますと、大きな国家行政組織の中にいる人たちのことも、将来国家としてもいろいろ考えなければならぬことがありま…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(山手滿男君) 実費弁償の建前と矛盾をするじゃないかというお示しでございますが、一見そういうふうに見えますけれども、ただ大臣、あるいは次官あるいは局長あるいは課長、各クラスの人が出張しました場合に、ちょっと昼飯を食べた場合も、大臣の場合はそう、この、いじましいような御祝儀を置いていくわけにもいかぬということで、ある程度奮発をするというのが実情でございましょうし、まあ課長クラスでありましたならば、まあまあというところでよかろうと…
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(山手滿男君) 実はこの問題は国会においてもだいぶ以前からいろいろ論議をされて参った案件でございます。実は私も衆議院で商工委員会におりました当時、数年前でございましたか、最近だいぶ日がたちまして記憶が十分でないところもございます。だいぶ前でございますが、中小企業者の煩悶のために、またいろいろな中小企業者の苦労を取り除いてやるために立法をしようということで、議員提案をしたことなどがございました。しかしながら提案をいたしましたけれ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(山手滿男君) この立法につきましては、先ほど申し上げました通り、いろいろ私どもも研究をいたしたのでございますが、中小企業者の各団体からも非常な熱望もございましたし、内外の資料を集めて検討をいたしましたところ、アメリカにおきましては、各州に法律がありまして、相当健全にしっかりこう育っていったものもございますし、半面加入者の保護がある程度うまく行われておる実情がはっきりいたしまして、その資料等も取り寄せまして、できれば法制化しよ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(山手滿男君) 今日金融制度調査会法案を衆議院で御審議を願っております。おそらく数日中に衆議院の方は議決をされまして、参議院で詳細御審議を願うことになるであろうと考えております。衆議院においてもその問題は二、三質疑がございましたので、私の方からも明らかにいたしておいたわけでございますが、信用組合あるいは信用金庫、あるいは相互銀行等、いわゆる中小企業向けの金融を専門に扱っておりまする金融機関の間に、相互にいろいろこの問題もござい…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました大蔵省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 政府といたしましては、今次の行政制度の改革に当り、予算編成機構及びその運営の改善を重要な項目の一つとして取り上げることといたしました。その改革案として、予算閣僚会議の運営により閣議における予算審議を一そう円滑ならしめることといたしまして、別途、財政法の一部を改正する法律案を提出し、御審議を願…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山手滿男君) 次に、ただいま議題となりました国家公務員のための国設宿舎に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 今次の行政機構の改革に伴いまして、従来内閣総理大臣の所轄のもとにありました宿舎審議会を国設宿舎に関する事務の処理上、その事務を総轄する大蔵大臣の所轄のもとに移しますとともに、この審議会の会長を大蔵事務次官とすることといたしたのでございます。また、ただいま別途…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山手滿男君) 今度の改正案によりまして、予算の点、そのほかどういうことになるかということはこの法案を作るときにもいろいろ議論し、研究をしてやったわけでございますが、鉄道運賃においては約十一億ぐらいの減になるだろう。それから日当、宿泊料等につきまして約一億ぐらいの増が出まして、差し引きほぼ大体とんとんにいって、予算そのほかにも影響なしにやり繰りしていけるであろう。こういう考えでこの法案を作った当時計算をいたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山手滿男君) すでに前回関係者より御説明を申し上げたかと思いますが、この規定の改正を行おうといたしまする趣旨は、従来旅費の支給が必ずしも自然でなかった。宿泊料なぞが現実の宿泊賃よりも低いというふうな関係なぞがあって、わざわざ遠出をして、運賃なぞでそれを埋め合していくとか、いろいろな無理をいたしたりしました関係があって、かえって旅費の総額を窮屈にしておるというふうな実情がございました。これは実際としては行政能率にも影響をいたし…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山手滿男君) ただいまのお話でございますけれども、決して私どもは公務員諸君を侮辱するとか何とかいうことではなしに、まあ実際にはそういうことが相当行われていると見られますし、民間会社、そのほかいろいろな旅費等の規程などを徴しましても、実際には何と申しますか、この程度の、役づきそのほかについてはこの程度の処遇をしていけば大体無理はなかろうというふうなことも考えまして、それでは何割、どういう実例がどうであるかと、こういうお尋ねがあ…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山手滿男君) 書いてないものでございますから、そういうことも考えたということを今申し上げたわけでございますが、もちろん公務員の出張等における実情等もいろいろ勘案をして、特にこうした方が実情に即しておって合理的であろうということで提案をいたした次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山手滿男君) 六級以下はこうこうだというお話でございましたが、御承知のようにまあ大学を出ましてから二年ぐらいした人が七級でございます。それから新卒といいますか、高等学校を新たに卒業した人なら八年ないし十年というような線でございまして、まあ大学を出て二年くらいした人が一応のめどになっていくことは、公務員あるいは民間会社といえどもみんな常識的にその辺で二等に乗るとか乗らんとかいう線が引かれて、常識的に間違いはほぼあるまいというこ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○山手政府委員 ただいま議題となりました財政法の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 最初に財政法の一部を改正する法律案につきまして御説明を申し上げます。 政府は、行政機構の改革及び行政運営の改善をはかる目的のもとに、別途内閣法、国家行政組織法の一部改正等を今国会に提案し、御審議を願っておりますが、本法律案は、これらの諾法律案と並んで、予算編成に際しまして、あらかじめ予算編成方針を作成すること…
第24回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました財政法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 政府は、行政機構の改革及び行政運営の改善を図る目的のもとに、別途、内閣法、国家行政組織法の一部改正等を今国会に提案し、御審議を願っておりますが、本法律案は、これらの諸法律案と並んで、予算編成に際しましてあらかじめ予算編成方針を作成すること及び予算閣僚会議に関する制度を設けることにつきまして、財政法…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、主として次の四点につき改正いたすことといたしました。 第一は、健康保険法の改正に伴うもの、第二は国家公務員共済組合審議会の設置に関するもの、第三は共済組合の年金制度を合理化しようとするもの、第四は、船員保険と共済組合との給付を調整するためのものであります。 第一の健康保険法の改正に…