山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○山手政府委員 パイン・ミシンの提携の問題について、ただいま通産省の方から御説明のありました程度のことは私どもも聞いておりますが、蓄積円によって云々という今お尋ねの件については、まだ何にも私ども聞いておりません。ミシンは日本の中小企業の製品としてはまことに重要な製品でございますので、せっかくの御指摘でございますから、さっそくよく調べて善処していきたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○山手政府委員 蓄積円につきましてはいろいろと問題がございます。たとえて言えば、映画等の蓄積円等についても従来非常な論議があったところでございまして、それをせっかく向うの人たちとうまく了解をとげて、しかも日本の産業界、経済界にもあまり害のないような方向でこれが活用を許そうということで、映画蓄積円のごときは電源開発に導入させる等いろいろの処置をとっております。そういう蓄積円が中小企業などを対象にいたしまして妙な結果になるようなことではいけ…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○山手政府委員 主税局長がどのようなお答えをいたしたか知りませんが、私も日本では従来工作機械等も古いものをいつまでも使っていくという習慣などもありまして、これは半面いい習慣であると同時に、半面非常な弊害のある習慣であると私は思っておりますが、できるだけよい製品を作らせるためにもお説のように各産業について耐用年数の問題を検討して合理的な結論を下させるようにいたさせたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第55号
○政府委員(山手滿男君) お答えいたします。千金良さんは、御承知のように経済団体連合会の代表的な資格でお願いすることにいたしたいと考えたのでありますが、渡辺さんの方は、この三菱地所の責任者でございまして、三菱地所にこういう地所の判定、そのほかについては非常に権威があると認められておるわけでございまして、そういう高い学識経験というものを生かしていただきたいと、こういうことでお願いをしようとしたわけでございます。いろいろ三菱との関係でという…
第24回 参議院 議院運営委員会 第55号
○政府委員(山手滿男君) 今度やめていただくことになりました堀越さんが経団連の関係で入っておらたわけでございまするが、まあ堀越さんがおやめになります経団連から特に入れなければいかぬというわけでもないわけでございますが、全国的視野に立って産業経済界のグループといいますか、大きな経済界の視野に立って判断をしていただくということで、この団体から入れることが適当であろう、そういうことで、まあ堀越さんがおやめになったそのあと、適当な人ということで…
第24回 参議院 議院運営委員会 第55号
○政府委員(山手滿男君) この会社は、旧軍港市の国有財産の処理その他のことにつきまして、直接、もちろん全然関係はないのでございます。この会社はあまり世間に知られておりませんけれども、御承知のように、昭和二十七年六月に成立をいたしました公共工事の前払金保証事業に関する法律によってできましたまあ一種の国策会社でございまして、この会社の負っております任務は、国とか、地方団体等が発注をします土木建築工事について発注者が前払い金を払います。その前…
第24回 参議院 議院運営委員会 第55号
○政府委員(山手滿男君) 今申し上げましたように、この会社は請負業者からむしろ保証金を取るということになっておるわけでございますから、その保証行為そのものについて、実際にそういう圧力がかかった関係があるかということについて、建設省とも話をいたしてみたわけでございますが、そういう関係はないということでございまして、御心配の点は私はなかろうかと考えております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員荒井誠一郎君は、七月三十一日任期満了となりますので、同君を同審議会委員に再任をいたし、また、同日任期満了となります野村秀雄、福島正雄、堀越禎三及び山田義見の四君の後任としまして、田中治彦、千金良宗三郎、中村建城及び渡辺武次郎の四君を同審議会委員に任命をいたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたし、お願いをいたしたわけでございま…
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) そこに出席の時日を書いておきましたが、荒井誠一郎さんは従来委員長をしていただいておりまして、ずっと皆出席でございまして、引続き御厄介になりたいと思っておりますが、そのほかの野村さん、福島さん、堀越さんは、いろいろ御多忙のようでございますし、出席も必ずしもよくなかったことでございますので、この際交代をしていただこうということで、こういう人選をいたしたわけでございます。年に大体二回開いております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) 二回でございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) 御承知のように、呉としましては接収をずっとされておりまして、今すぐ返ってくるという事態でもなかったのであります。従って、すぐどうこうということで議案もなかったために、今までは二回程度でよかったわけでございますが、呉等は、今度新しい事態になりまして、返還をされるということになりますので、今後は相当今までのようなわけにいかなくなる、こう考えております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) そういうことも含めまして、どういうふうに活用したらいいか、あるいは活用するについては、どういうふうな条件をもって活用してもらった方がいいか、そういうことを含めて御審議を願うことになると考えております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) 先ほども申し上げましたように、従来は一番問題になっておりますのは呉でございますが、呉のようなところも向う側に接収をされたりいたしておりまして、従って議案もないし、そうひんぱんに集まるという必要もなかったわけでございますが、今後は、せいぜいこの審議会の委員の皆様方にも御活動願いまして、十二分に問題の使命を尽していただきたいと考えておる次第でございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) この履歴書をごらんになっていただきますと、おわかりになると思うのですが、渡辺さんは三菱地所の責任者でございますが、不動産や何かの鑑定その他につきましての最も権威のある鑑定をするのは、勧銀とか、三菱地所とかいうふうなところが権威があると見られております。こういう不動産の処理活用等につきましては、そういう多年不動産等について経験のある方が、その知識が必要であるということで渡辺さんを適任と考えたわけであります。 千金…
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) 荒井誠一郎さんにつきましては、そういう最近の肩書を重視をいたしまして御審議願う決心をしたのではないのでございまして、むしろ会計検査院長とか、そのほか興銀の副総裁とか、あるいは会計検査官徴戒裁判所裁判官とか、そういうふうな従来の御経験を生かしていただくということに主眼を置いて、荒井さんについては御就任をお願いしたいというふうに考えておる次第であります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) 東京在住でございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(山手滿男君) 非常勤で非常に手当も少いために、また欠席が多くなるのじゃないかというお話しでございます。こういう審議会の委員は、こういう著名な相当お忙しい立場にある方々にとっては厄介なお願いであろうと思いまして、できればもう少し手当も豊富に出し、できれば専任の人を置くということも考えられるわけでございますけれども、まあしかし高い学識経験を持っておられるような、厄介でも、なおかつ、あえて御厄介願えるような方がなかなか得られるもの…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○山手政府委員 御承知のように、連合国占領軍は、進駐の直後におきまして、日本政府に貴金属の保有高等の報告を求めまして、政府側の方から口頭で報告をいたしたわけでございますが、その後占領運は直接行動によって接収をいたしました経緯は、皆さん御承知の通りでございます。すでに戦争状態は一応の終結をいたしまして、国内に平和的に進駐をして参った占領軍が、なぜこのような行動をとったかということについては、もちろん日本側においては、その真意が那辺にあるの…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○山手政府委員 私どもは、これを直ちに没収だと断定をする学者の根拠がどういう点にあるのか、よく承知をいたしておりません。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○山手政府委員 もちろん戦火のもとにおきまして、軍が戦時法規等の建前によって、所有権を没収という形で剥奪し得ることはあると思います。ただしかしながらこの際特にわれわれが注意をいたしますことは、占領軍も接収のときには、その大部分については受領証等を渡したりいたしておりまして、そのやり口を、私どもは単なる戦争の目的のための没収とは解釈をいたしておらない次第でございます。