山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 いわゆる集合住宅の場合には、御指摘のとおりメーターが一個で、実際の中の世、帯家族が数戸に分かれておるわけでございますので、ナショナルミニマムの適用にあたりましては、台所が別になっておれば、これを契約上別途のものとして取り扱う。したがいまして五軒が中に入っておりますれば、ナショナルミニマムは百二十の五倍ということで運用いたしたいと思います。そのメーターの取りつけにつきましては、そういうことをはっきりさせる観点から、メーター…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 御指摘のとおり、集合住宅の中にまた生活保護世帯が入っておりますような場合は非常に紛糾が考えられるわけでございますので、考え方といたしましてはメーターを個別につけるのが一番いいと私は思います。ただ、いまちょっと課長のほうから申し上げましたように、非常に膨大な世帯数の関係もございますので、方向といたしましては、いま御指摘のとおり、メーター個別設置という方向で運用をいたしたいと思うわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 家庭用というのが概念が若干不明確でございますが、電灯ということであれしますと、四十七年度で、日本の場合はいま先生のお話のとおりほぼ近いんですが、一六ぐらいでございます。ただ、われわれのほうは電灯ということだけでございませんで、電灯、業務用電力、農事用電力、小口というようなことで、いわゆる民生ということでこれをあれいたしますと、現在民生は四二・三%を占めておりまして、しかも前年度比におきましては産業用よりも相当高い伸び率を…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 ただいま御提示の数字は正しいものだと思います。若干の端数の違いがあるかもしれませんが、正しいわけだと思います。ただ、先ほども申し上げましたように、最近の民生と産業の伸び率は非常に民生が高いわけでございまして、これは家庭用と商業、農業、学校、病院、鉄道というのをわれわれ民生用といっておりますが、そういうものの伸び率が非常に高いわけでございます。この電力が三十五年から四十七年までに非常に伸びておりますのは、先生御指摘のとおり…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 わが国は敗戦後非常に狭い国土で何も資源がございません。そこで何とかして成長しなければいかぬということで成長を遂げてきたわけでございます。この間、国際収支の壁も非常に高かったわけでございますので、加工貿易スタイルで経済運営をはかってきたことは御高承のとおりでございます。そういう観点から、いま御指摘のとおりエネルギー多消費産業のウエートが高まってきておりましたことも確かでございます。これはやはりある発展段階におきまして一つの…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 現在の電源開発の状態は、累次にわたって申し上げましたように、四十七年が達成率三二%、四十八年が四四%ということでございまして、このままで推移すると、電調審の決定済みのままでありましても、五十三年ごろに供給力がマイナスになるということでございます。私の個人的な見解も含めまして、クーラーとか家庭用の電気の需要というのが伸び、電化が進み、国民生活がより一そう豊かになるというのは、これは当然の要求だと思うわけでございます。ただし…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 産業構造の改革といいますか、改造の問題につきましては、相当前から通産省といたしまして検討を省全体で続けておったわけでございますけれども、特に昨年の暮れ以来の石油危機が起こりましてから、この産業構造の転換のポイントを二つにしぼっていま作業を進めておるわけでございます。一つは、当然のことながら省資源、省エネルギー、多消費型産業の抑圧ということが大きな点でございます。それからもう一つは、むしろ積極的に、より付加価値の高い、労働…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 構造の全体のあり方につきましては、先ほどいまの作業の進行状況を申し上げまして、それとの調整をはかるということを申し上げたわけでございますが、いま先生のお示しになりました鉄鋼の三六%、合繊の五二でございましたか、非鉄の二三というようなものは、それぞれ現段階におきます業種の需給を前提に考えておるわけでございます。当然のことながら、ほんとうをいいますれば海外からの輸入という問題も一つ考えられるわけでございます。それから海外に立…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 交付金の対象となります施設の問題でございますが、われわれのいま考えておりますのは、原子力と火力につきましては三十五万キロワット以上ということでございます。 なお、水力、地熱等につきましては一万ということにしまして、全体の考え方といたしましては、現在のこれらについての技術水準の進歩の度合い等も考えておるわけでございます。 火力につきまして三十五万以上といたしましたのは、いま申し上げましたように、現在の新鋭火力はもう大体三十…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 今回この法案を出しまして御審議願っております趣旨は、これからの国民生活の向上及び経済活動の運営におきまして、緊急に発電施設の設置を円滑化しなければいかぬというのが趣旨でございまして、やはりその緊急度というのが一つのねらいであるわけでございまして、そういう観点からいいますと、新しくつくるものを促進するというのが筋ではなかろうかと思います。しかし、いまお話のとおり、既設のものと新設のものとのバランスがあまりにも著しくくずれま…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 本法の目的といいますか、趣旨が、やはりこれからの新しい発電所の建設にかかわるのが主たる目的に相なっておりまして、先生御存じのとおり、最近の電源地点の促進の状況でございますと、四十六年度は、電調審の計画に対しまして八七%の高率で達成ができたわけでございますが、四十七年度が三三%、四十八年度がたしか四四%程度というようなことでございまして、むしろ新しいものをどうやって促進するか、いやしくも国民生活に御迷惑のかからないようにど…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 周辺市町村にかかわります交付金の配分の方法等につきましては、現在検討中であるわけでございます。いずれにいたしましても、都道府県知事が整備計画を策定いたします段階で関係市町村と相談の上きめることになると考えるわけでございますが、いま御質問の二県にまたがる場合の交付金の配分につきましては、たとえば両県の周辺市町村の数に応じましてこれを配分する等の措置をいたしたい、したがいまして、二県にまたがらない場合と二県にまたがる場合とで…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 交付金の額の決定及びこの配分につきましていま検討中でございますが、先生のおっしゃいますように濃淡の差が若干出る可能性があると思うわけでございます。問題は、いわゆる環境保持のあり方の問題だと思うわけでございまして、われわれといたしましては、新設のものにつきましては、特に公害防除の施設及び規制につきまして万全を期すように、これは許可の段階で科学技術庁とも御相談いたしまして原子炉規制法及び電気事業法、それから運用におきましては…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 この夏の電力の需給の見通しにつきましては、これはなかなかむずかしい問題でございますが、最近の生産活動の若干の低下、総需要抑制策の浸透等を考えますと、いまの私のほうの感じでは約八%の供給予備力は保持できるのではないかという見通しを持っております。ただ、ここで非常に問題でございますのは、いわゆる光化学スモッグの発生の問題でございまして、ことしもすでに四月に光化学スモッグが発生いたしております。光化学スモッグといいますのは、昨…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 冬場の対策といいますか、冬場の需給の見通しにつきましてはいまからなかなか想定もむずかしいわけでございますが、御存じのとおり、三月の十八日から実施されました石油の大幅値上げでございますが、これは特殊な企業、業種を除きましてどうにか合理化等で切り抜けておるのが現状だと思うわけでございます。石油類の大幅値上げの率が非常に大きかったわけでございますが、また反面、産業面におきまして従来非常にむだに使っておった面もどうもあったようで…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 原子力発電機器の標準化の問題でございますが、この原子力発電の安全性の問題、特にこの機器の信頼性の向上というのは、現実問題として非常に大きな問題でございます。これがため、お示しのように最終的には標準化をきちりと国際的にもするというのが一番いいことだと思うわけでございますが、現在の段階におきましては、通産省といたしまして発電用原子力設備に関します技術基準を改正いたしておるわけでございます。この改正の中身はほぼ標準化の前段階に…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 電源開発調整審議会で決定されておりますにもかかわりませず、地元との調整ができないでいまだ着工できないのは、火力、原子力を含めまして五カ地点でございます。具体的に申し上げますと、新宮津、尾鷲三田、渥美、金沢、女川の五カ地点でございまして、その規模は三百五十万キロワットでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 原子力は女川一号でございまして、あとの四カ地点は全部火力でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 新宮津は、これは一号、二号両方でございますので、両方合計で九十万キロワットでございます。それから尾鷲三田は、これも三号、四号でございまして、百万キロワットでございます。渥美火力は七十万でございます。金沢火力は三十七万五千でございます。それから女川の原子力は五十二万四千でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○山形政府委員 電力の需要の推移を見ますと、四十七、八年は大体一〇ないし一一%の対前年伸び率で推移しておったわけでございますが、四十九年度は、御存じのとおり、総需要抑制等で現在の推定では五・一%ぐらいの対前年伸び率に終わるのではないかという見込みでございます。 五十年以降の電力需要の伸びにつきましては、いまいろんなむずかしい要素が多いわけでございまして、政府全体といたしましても、基本計画の見直し等もいま計画中でございます。いろいろとむず…