山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形政府委員 発電施設の設置につきましてはいわゆる電調審で決定するわけでございますが、電調審は毎年六月に開くのが慣例でございます。したがいまして、各社がこれからそれぞれの地域における電力の需給を前提にいたしまして毎年電調審に一つの申請をいたす、こういう段階でございますので、その辺の推移はこれからの問題でございますけれども、そういう関係で需給をなるたけ合わせていくというのがわれわれの考え方でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形政府委員 発電所の設置につきましては、先ほど来申し上げましたように、電調審でこれが最終決定に相なるわけでございます。 それから二年先のものは、通産省としまして地点もつかんでおるわけでございます。ただ、それから以上のものにつきましては、各社の事情で、需給関係等から一応はじくわけでございまして、大体このくらいのものが必要だということを想定するわけでございますが、いま先生御指摘のとおり、最終決定は電調審でございますけれども、一つの計画が…
第72回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形政府委員 いつごろまでということはちょっとお約束できませんが、早急に具体的な計画がございますればこれを確認いたしまして、地点その他も含めて御報告申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形政府委員 これは誠意をもってできるだけ早く私やりたいと思います。ただ、いまの先生のお示しの地点——地点といいますか、出力その他がマクロ計算で出ている場合もあろうかと思いますが、その辺も含めまして、実態を至急に聞きまして御報告申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形政府委員 一応施設の規模を設定いたしましたのは、いま答弁いたしましたとおり、経済性とそれから土地の有効利用、それから現時点におきます技術水準の達成度合い、この三つの点で一番効率のいいのをやるのが筋だと思うわけでございますが、いま先生のおっしゃいますように、若干それより下がっているというような場合で、しかも妥当であるという場合も当然あると思いますので、これから政令をつくります段階等、その辺につきましては弾力的に運用ができますように配…
第72回 衆議院 商工委員会 第39号
○山形政府委員 電力会社の意見を聞くという趣旨が入っておりますのは、電力会社は、発電をしますときに自分の責任と自分の負担におきましていろいろな施設をつくるわけでございます。特に工事用道路、揚げ地の施設等をやるわけでございますが、そういう意味で、国または県が進めます計画との調整をはかるという意味でこの規定が入っておるわけでございます。電力会社の意見に振り回されるなんということは、それは絶対あり得ないわけでございまして、むしろこういうことに…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 お答え申し上げます。 電源開発調整審議会におきまして目標とされました数字が達成、未達成いろいろとあるわけでございますが、その達成率で申し上げますと、四十六年度が八七%、四十七年度が三二%、四十八年度が四四%となっておるわけでございます。さらに電調審におきまして着手が決定になりましたにもかかわりませず、いまだこれが着工できないものが五カ地点、三百五十万キロワットになっているわけでございます。 これからあとどういうことになる…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 ただいま私が申し上げました数字は、一応電調審の決定分のみを供給力といたしておるわけでございます。ただし、先生のおっしゃいますように、非常に建設期間がかかるわけでございますが、これは地熱、水力、火力全部を含めてこれから増強をしなければいかぬ問題だと思うわけでございます。そんなことからいいまして、われわれといたしまして、今後それをますます進めるわけでございますが、一方日本の経済構造がやはりエネルギー多消費になっておりますこと…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 電力に即して申しますと、節約の方法といたしましては受電認可というものと、それから消費の節約を訴えるという二つだと思うわけでございますが、われわれがいまこれから期待しておりますのは、いまたまたま行なっております国民全体の段階におきます節約運動、これをぜひとも定着いたすべきであると思うのが一つでございます。現在の節約運動は思いのほか定着をしたかっこうになっておりまして、これは国民生活及び産業面を通じまして、産業面でいいますと…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 需要面の問題にりきましては先ほど申し上げましたが、供給面の安定供給のポイントでございますが、これはここ当分はやはり石油が重要な供給のソースだと思うわけでございまして、これにつきましては、従来中近東に非常に偏在、集中しておりました体質をもっと分散化するという形で考えるべきであろうと思います。 たまたま中東紛争以来、産油国のナショナリズムとのつながりも伴いまして、いわゆる直接取引の動向も非常に出ておるわけでございますので、わ…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 電源開発が促進されません、またとんざしております原因は、大きくいいまして二つでございまして、一つは、地元住民の中に環境保全、それから原子力についての安全性等の確保に根強い不安感が存在することでございます。 第二には、電源立地が必ずしも地元経済の発展と地元住民の福祉向上に直接的につながらないということに原因いたします地元の不満の声が非常に高まっておるのが二番目の原因でございまして、この両者はともに両方からんだ問題になってお…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 お話のとおり、世界じゅう通じまして輸入可能の低硫黄原油といいますとミナスが現時点におきましては唯一のものでございます。その他アフリカ等にも若干ございますが、日本の立場からいいますとミナスが主力であることは当然であるわけでございます。 そのミナス原油の入手につきましては、遠い将来のことはともかく、当面タイト化もすることが予想されるわけでございますが、現在きまっております環境基準、具体的にいいますと一時間値の一日平均値が〇・…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 この法律のたてまえは、今後の電気の国民生活と経済活動におきます重要性及び発電所の設置の円滑化をはかるという二つの目的から、その緊急性に着目して特別の措置を講じようとするものでございます。したがいまして、既存のものとのバランスは後ほど申し上げますようにできる限りとるつもりでございますが、やはり法律のねらいが新増設でこれをつかんでおるわけでございます。いま御指摘のように既存の発電所にそこの部分を増設するというのは、これはやは…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 石炭は日本の純粋の国産エネルギーでございまして、原油価格との相対関係が非常に有利になってまいっておる関係もございまして、石炭火力を混焼または専焼でこれから建設していくというのが政策の方向だと思うわけでございます。いま具体的な話といたしましては北海道地区で計画がなされておりますが、これは三十五万キロワットでございます。ただし、この辺につきましては、先生のいま御指摘のとおり、これからの推移によりまして地元との関係、それからそ…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 電調審で決定されたにもかかわらず、調整がとれませんで、まだ着工できない火力、原子力につきましては、いまお示しの三百五十万キロワットでございます。これは五カ地点でございます。 〔田中(六)委員長代理退席、稻村(佐)委員長代理着席〕 その後の推移でございますが、この五カ地点のみでございまして、完全に地元との調整がとれないで着工できないのはこれだけでございます。ただし、たとえば酒田の例のごとく、電調審の決定に条件がついておりま…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 五カ地点三百五十万キロワットが未着手になっておりますが、これは決定後に周辺漁民及び住民の方々との間で安全、公害問題につきまして調整がつきませんで、特に温排水問題、それから原子力の場合におきます放射能に対する安全問題等につきましての地元の調整がつかなかったのがその原因でございます。 なお、先ほどちょっと私間違ったことを申し上げましたので御訂正いたしますが、酒田共同火力につきまして電調審で条件が付されておった、その条件は地元…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 エネルギーの全体の需給の問題につきましては、産業構造のあり方も含めましていま総合エネルギー調査会、産業構造審議会等で検討もいたしておるわけでございます。しかしながら、いずれにいたしましても、日本全体としての必要な物資につきましてはこれを日本でまかない、適正なる輸入も含めて需要は充足しませんと、物価問題なり国民生活問題等が発生するわけでございます。したがいまして、本件の二つの条件におきましても、むしろアルミ精錬及びアルミニ…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 先ほど通産大臣が確認をいたすということはちょっと言い過ぎでございまして訂正さしていただきたますが、この確認にあたりましては経済企画庁に御協議することに相なっております。今度電調審との関係につきましては、企画庁側から御答弁を願いたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 アルミの製錬計画及びそれに関連する電源の問題でございますが、特にアルミの製錬計画につきましては、昭和四十七年の七月二十日に会社側、これは住軽アルミでございますが、この会社側と山形県酒田市との間で公害基本協定が締結されておるわけでございます。現在、その細目の協定につきまして、酒田市におきまして審議されておると聞いておるわけでございますが、この細目の締結が一日も早く円満に妥結することを願っておるわけでございます。 なお、土地…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○山形政府委員 昨年の七十一国会に出しました法案でございますが、その後御存じのとおり、いわゆる石油危機が発生いたしまして、わが国のエネルギーを強化拡充しなければいかぬという要請が非常に強まったわけでございます。御存じのとおり、昨年の法案のときには水力発電設備等は対象になっておらなかったわけでございます。また、隣接市町村のまた隣接市町村というようなものも対象にならなかったわけでございます。なお、昨年の法案におきましては、補助金のかさ上げを…