山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 現在価格がどのくらいにアップするか、その辺はいま非常に引き下げの努力をしておる段階でございますので、その成果も見ながら考えたいと思いますが、まあLPGというのは、先生御存じのとおり非常に多数の国民に関係するものでございます。できる限りこれを低位に押えるというのが政策の基調であろうかと思うわけで ございます。輸入価格のアップと業界の合理化努力、流通段階における節約努力、この辺の要素を加味いたしまして輸入価格の確定が現実化し…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 御説のことは非常によくわかるわけでございまして、LPの輸入価格、元売りの出し値、卸の出し値、それから小売りと、こうなるわけでございまして、その辺の流通段階のいわゆるマージンといいますか、その辺の適正なあり方も含めまして検討してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 これは今後の問題でございますが、基本的な考え方といたしまして、いま先生のお話のとおり、いわゆる輸入価格が上がった分をそのまま小売り価格にストレートに反映するということでなく、やはり流通段階の合理化要素を加味いたしまして検討をいたしたい、そういう方向で検討いたしたいと思うわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 灯油につきましては、これは先ほども申し上げました三月十八日か十六日かちょっと忘れまして恐縮でございますが、新価格体系移行の際に、今需要期に限り現在の三百八十円の標準価格を堅持するということが明確になされておるわけでございます。灯油というのは、先刻御存じのとおり、春先に需要が落ちまして秋口から非常に急激に需要がふえるわけでございますが、六月、七月ぐらいからいわゆる積み増しを行ないまして、各地の貯油場にこれを貯蔵しまして、そ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 LPGにつきましては、先ほど答弁いたしましたように、まだいわゆる輸入の価格が確定いたしておりませんので、その辺の実態を踏まえながら今後検討することに相なろうかと思うわけでございますが、灯油につきましては、いまお話しいたしましたように、すでに現在の家庭用の灯油の元売り価格が一万二千八百九十八円ということで凍結されておるわけでございます。一方、原油がすでに二万円という段階に入っておりまして、著しい逆ざやに相なっておるわけでご…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 この辺につきましてはちょっとことばが足りなかったわけでございますが、これを新しい標準価格という形でやるのか、いわゆる暫定的指導価格ということでやるのか、それともいわゆる指導価格ということでやるのか、その辺の形につきましてもいま決定をいたしておりません。これはこういう最も流動的な段階のときに、この秋口からの灯油というものが全国、これは全部で千七百万世帯に関係する問題でございますので、価格問題も非常に大事でございますけれども…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 為替レートの問題につきましては、いま部長から話がありましたように、最近非常に変動いたしておるわけでございますが、今後も、先生のお話しのとおり、円安の可能性もあれば円高の可能性もあるわけでございます。申請は三百円で出ておるわけでございますが、これは三百円で認めるということは絶対おかしいと私は思います。大体査定時の現実の姿を前提にこれは当然に考えるべきが筋であろう、こう考えるわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 オイルショックの前の数字から申し上げますと、昨年の九月、これはイラニアンヘビーの例で申し上げますと、CIFで、いわゆる民族系と称せられますものの全体の合計がバーレル当たり通関で二ドル九十九、そういうわけでございます。これに対応いたしますいわゆる外資系といわれますものが三ドルであったわけで、ほとんど同じであったわけでございます。 それから、昨年の十二月でございます。これはCIFでございますが、やはり同じように、民族系が四ド…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 メジャーが自分の系列の会社に売る値段と、その他第三者といっておりますが、第三者に売る値段とが同一であるべきだ、これはわれわれ日本国民といたしましてそこで差をつけられ、それがひいては外資系と民族系の格差の拡大につながることは望ましいことでないということにつきましては、私もそのとおりだと思うわけでございます。メジャーといいますのは、御存じのとおり世界全体を相手にしておるわけでございます。かつての動きにおきましては、逆にいわゆ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 メジャーといいますのは、これは非常に強大な力を持っておりまして、わが国におきましても、かつてはほとんどその大部分の輸入及び販売をメジャーが持っておったことは御存じのことだと思います。いまから十年以上になると思いますが、これではもうとてもメジャーに振り回されるばかりであるということで、一番大きな政策の方向といたしましては、日本における外資系と民族系の精製面及び販売面のバランスを回復しようということで、その最終目標を五〇、五…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 ただいま大臣のお話にもありましたように、メジャーの役割りというのは、これは非常に大きなものでございまして、しかし反面、これが大きいことでありますので、より一そうそれが公正に活動、行動していただくことも非常に大きなわれわれの関心でございます。 それからもう一つは、先ほども申し上げましたように、やはりわれわれは年来、外資系と民族系、これの勢力のバランスというのを保持するのがわれわれの大政策でございまして、これは四十七年に五〇…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 いま大臣のお話にもありましたように、連休は全部当然につぶしました。土、日ももちろん全部出勤というかっこうで慎重に審査をいたしたわけでございます。法律上の規定に基づきます公聴会につきましても七日、八日と相当大ぜいの陳述人からの陳述も受けましたし、名古屋におきましては特にもう一日これを延ばしまして、参考人のかっこうでこれをまた聴取いたしたようなかっこうでございます。現時点におきまして公聴会の意見、それから公聴会という法律上の…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 物価安定政策会議特別部会が十五日に開かれまして、いまお話がございましたが、七項目の条件を付して最小限度の改定はやむを得ないという御意見を取りまとめたわけでございます。 七項目といいますのは、慎重な厳正な査定を行なうことというのが一点でございまして、二番目は、一般家計への影響の緩和、特にナショナルミニマムの範囲の引き上げについて極力努力するというのが二点目でございます。三番目は、電気事業の公益性に照らしまして、今後とも企業…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 東京瓦斯が六月五日に申請をするということは、これは新聞等に出ておったかもしれませんけれども、そういうことはございません。われわれといたしまして六月五日に申請を受理するというようなことは全然考えておらないわけでございまして、これは四囲の状況をよく見まして慎重に対処すべき問題であろうと考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 現在会社側から正式にはわれわれのほうに何にも言ってきておりません。会社側からの申し出がどういうことであるのか、ガス事業、特に東京瓦斯においてどういうコストアップ要因があるのか、その辺は全然私どもは聞いておりませんので、ここで何月何日どうのこうのということは私申し上げにくいんでございますが、先ほども申し上げましたように、これは慎重に対処いたしたいと考えるわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 石油の入着はわれわれが想定しておりましたよりも好調でございまして、四、五、六とわりに好調に推移することが予想されておるわけでございます。しかしながら、国際的な情勢というのはまだ非常に流動的な要素も残っております。またOAPEC、OPECの六月における諸会合の動きも見なければなりませんので、現在その辺の動きも注視しつつ検討を続けておるという段階でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 これは原則的な考え方でございますが、やはり法律に基づく規制、その違反者に対する罰則の適用ということは、これはあくまで段階的な形で行なうべき性質のものだと私は考えておるわけでございます。需給が基本的に緩和されるような暁におきましては、もう少し自由な形でこれが運営されるほうが望ましいのではないか、こう考えるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、もう少し事態を見守る必要もあろうかということでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 家庭用灯油につきましては、標準価格がいま設定されておるわけでございますが、三月十六日の石油新価格体系をつくりますときの閣議了解におきまして、今次の需要期が終了するまでこれは継続する、この需要期が過ぎ去りましたらこれは改定するという一つの考え方が閣議了解されておるわけでございます。すでに灯油の需要期も過ぎ去りまして、問題なのはこの秋から冬にかけまして必要なる灯油の数量が全国的に確保され、秋冬の需要に適切に混乱なくこれが対応…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 現在まだ成案を得ておりませんが、一つのバランス論で申し上げますと、工業用灯油の元売り仕切り価格は現在二万七千五百円でございます。これに対応する家庭用灯油の元売り仕切り価格は一万二千八百九十八円と二分の一以下でございます。それから灯油と非常に似通った成分、性質を持っております軽油及びA重油は、現在元売り仕切り価格がたしか二万五千三百円であるわけでございまして、これと比較いたしましても現在の家庭用灯油の元売り仕切り価格は半分…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○山形政府委員 油種間のバランスの問題でいま数字を申し上げたわけでございますが、後半でもう一つ申し上げましたのは、特に家庭用灯油というものの生活上の重要性、価格の低位安定ということでございますので、その辺の要素も加味して考えたいということでございまして、先ほど申し上げました数字、軽油、A重油、工業用灯油とのバランスだけで考えるわけではございません。この辺につきましては二つの目的の調整というのが非常にむずかしい問題でございますが、いま二つ…